叶恭子のリップグロスの話ではなく、近所の天麩羅屋のお話。
珍しく午前中から原稿を書き始めたものの、テープ起しの段階でちょっと飽きる。気付けば昼過ぎだったので、これまた珍しく外で昼食を摂ることにする。
何を食おうか、と商店街をぷらぷら。前々から気になっていたが、行く機会がなかった「天すけ」という天麩羅屋へ行ってみると、いつも行列か満席という話だったのに空いている。
リーズナブルな値段で揚げたての天麩羅が食べられる店と評判だが、カウンターのみの店内は非常に狭い。初めて入ったので天丼にしようかとも思ったが、A定食(900円)とB定食(1000円)の違いを尋ねるとB定食にはかき揚げが付くのだと言う。
迷わずB定食を注文すると、丼飯に味噌汁、香の物が出てきて、目の前の台に揚げたての烏賊、海老、キスの天麩羅が出てくる。ではまずキスから、と食べ始めると、揚げたてのかき揚げ、ピーマン、ナス、ブロッコリが続く。
あまりに店主との距離が近いので携帯で写真を撮ることは諦めたけど、この値段でこのボリュームだったら納得。塩で喰いたい! と思わせるような天麩羅ではなかったが、衣も薄く味も申し分ない。
初デートじゃないから天麩羅でもオッケーだし、烏賊も柔らかいので簡単に噛み切れる(今週号のスピリッツの『中退アフロ田中』を参照のこと!)
満足して帰宅したけど、お腹が膨れたので眠くなっちゃった…。原稿書かなきゃなのになぁ…。







