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新横行った人は楽しんだだろうねぇ。

うらやましい限りっす。

ガンバ VS マンU。もうお腹いっぱい、テンコ盛りって感じでテレビ観戦でも楽しめた。大味なゲームになったけど、プレミアのトップチーム相手にダイレクトプレーしているのを観られて、一方でルーニーのスピードを観られて、コロコロPKまで観られたんだから、もう大サービスっしょ。

試合終了後、C.ロナウドとユニフォーム交換している安田がニヤニヤしてた………。

そんなわけで、C.ロナウドの何代か前の7番の動画を記念に埋め込み。

日曜は3決も楽しめそうだ。パスサッカー同士の対決なんで、いい試合になるといいなぁ。

昨日は雨のため、カメラは持って行かず。

早めの17時に外苑前の居酒屋で待ち合わせ、初っ端からハイテンションで焼酎ボトルを注文。サッカー馬鹿親父トークに話を咲かす。

印象的だったのは、日本人監督として初めてCWCに望む元オリンピック代表監督の話題。“何だかんだ言ってブラジルに勝った監督だからねぇ〜”と少々嫌味っぽく話が始まり、やっぱりそこで学習したのではないかと、引き抜きや育成で自分好みの選手を集めてきたのでは成功ではないかと、といった話で落ち着く。

日本にずっと住んでいて、先日クラブを解任されてしまったドイツ人監督の話も話題に上る。人間としてはいい人っぽいし、昔は高校で指導もしていた人なので飲んでいる仲間の評価は高かったのだが、要は人がよすぎるのではないかと。コーチとして監督と選手の間に立っている分にはいいのだけど、監督として選手と近すぎる位置にいたのではないかと。監督経験も多い人なのだけど、割りと好きなので頑張ってほしいなぁ。

ま、酔って話す与太話だし、ここ数年の自分はほとんどJをチェックしていないので、偉そうな話はできないのだけど。

19時過ぎ、結構酔っ払って国立競技場へ向う。雨が結構降っていたので、新調した合羽に着替えて雨対策を万全にして席へ。あれ!? 試合始まってんじゃん。あれ? 点入ってんじゃん!!

何だか気勢を殺がれ、雨に打ち震えながら観戦。内容は悪くなかったので、晴れたら面白かったのだろうけど。酔って、寒さに震え、寒さ対策の焼酎お湯割り(ポット入り)を飲んでまた酔って、の悪循環。

日テレがイチ押ししているキトの7番は、FKはよかったけど、動かなさ過ぎ。後半は完全に消えてるし。自分達は、21番に注目してセンスのよさにビックリする。アルゼンチン好きの関西人の友人が“あれはアルゼンチン人だ”と断言していたけど、後で調べて本当にアルゼンチン人だったので、またまたビックリ。

実は、高地アドバンテージで出てきてリベルタドーレス杯でも引き分けの多かったキトよりも、中盤とパス回しのうまいパチューカを応援していたのだけど、前半で2点を失い、後半攻め続けるもののキトのバランスがいいので、アルアハリ戦のように決定機は作れない。キトも完全に守りに入っていたし、後半30分になってもう逆転はあり得ないと判断した我々は、雨と寒さに負けて退散し、帰りにラーメン食って暖まる。

今日のマンU VS ガンバは、チケット取れたら行きたかったけどテレビ観戦。週末〜月曜は、(土)サル⇒忘年会⇒忘年会⇒(日)13時から新横飲み⇒3決⇒決勝⇒忘年会⇒(月)朝からM1見ながら酒盛り、と続くので、胃腸を含めた体調を整えておかなければ!

何だかんだ忙しく、いろいろやることがいっぱい!

なので、EURO 2008の準々決勝をまったく観られない。今朝の試合も観てないし、今晩も観られないし、明日は友人のライブを観に行って、夜は翌日のサルの大会に備えて早く寝なきゃいけないし。

そんなわけで、しばらく私の前でEURO 2008の話題は御法度です!! メールや電話、ブログのコメント欄に書くのなんてモッテノホカ! 特に土曜夜のライブで会う可能性のある人や、日曜のサル大会で会う人はお気をつけ下され!

あ、自分の日記やブログに書くときは「ネタバレ注意」って書いてね!

こんなこと書くと、冗談めかして試合結果を教えようとする輩が出てきそうだけど、そんなことをしたら、必ず何らかの形で報復しますよっ!

仕事がひと段落。明日は新規で舞い込んできた仕事の打ち合わせ。

毎度のことながら、時間の使い方が不味すぎるよなぁ。もっとやるときやって、休むとき休まないと。

お陰でEURO 2008は片手間にしか観ていない。そのため、今のところ印象に残ったのは、オランダ−イタリアでブッタマゲタのと、オヤジの星ラーションの活躍ぶりくらい。

EURO開幕前日に代表戦があったり、今日オリンピック代表の親善試合があったりと、ちゃんと観てないけどこの数日間で何試合見たんだろう。HDDレコーダーの倍速再生が便利なので、スイス−トルコは倍速のみの録画観戦だったり。

でも、週末過ぎたら、来週からまた仕事が立て込みそう。まぁ、稼げるときに稼がないといけない商売なんだけど、何もEUROに合わせて忙しくならなくてもいいのになぁ、とか思ったり…。

EUROのためにWOWOW入ったんだけど、面白そうな映画を結構やってんだよねぇ。絶対にやめておこうと思っていた「寝室のテレビを仕事部屋に移動させる」って禁じ手を使っちゃったし、前途多難かも。

さぁ! 今夜も夜更かしだ!

ボケッとしてたら、もう今週末からEURO 2008が開幕してしまう。

euro2008.jpg

しかしまぁ、この公式ページの上の方にある「接待用パッケージ」って(笑)。「企業の代表者とその顧客が最高の形で欧州一流のサッカーを観戦することを可能にしたプログラムです」とのこと。接待されてぇ!!

そんなわけで、接待してくれる人もいないので、とりあえず慌ててWOWOWの契約を行うことにする。「今契約すれば7月末まで1200円」というインターネット契約割引の謳い文句に踊らされ、サクサク契約。

ついでに、「2契約目の料金がさらにおトクになって945円」という言葉にも踊らされて、ついつい追加契約。録画するときだけHDDレコーダーとテレビのB-CASカードを入れ替えればいいのだけど、それも面倒だし、録画失敗したらヤダし。

さらについでに、いい加減スカパーをe2にしたいのだけど、魅力のあるパックセットがないのはいかがなものかなぁ…。何だか割高感があって、なかなか切り替える気になれない。結局観ているのは格闘技のPPVくらいなので、パックセットを活用しているとは言えないんだけど。

ま、何にしても昼夜逆転の日々が続きそうですな。その前に仕事しろってね。

日曜朝は早く起きてしまったため、まったりと朝食を食い、朝から焼酎も飲んでみる。どうせ13時からロングランで飲み続けなきゃならないしね。

13時に新横浜の居酒屋で待ち合わせ、いつものメンバー+数年ぶりの友人と飲む。忘年会明けのためビールは避け、最初から焼酎をグビグビ。昔話やこの後の試合の話題で盛り上がり、15時過ぎに居酒屋を出発。

飲んだメンバーにレッズサポの女性がいなかったら、多分3位決定戦を見送って飲み続けたかもしれんなぁ。W杯の3位決定戦でさえ意味がない、と思っているのに、クラブW杯の3位決定戦に何の意味があるのか、と思いつつ、でもレッズが勝ったら明日の見出しは「世界3位」なんだろうねぇ、と悪態をつきながらキックオフ前後に横国に到着。ま、2試合観られるからいいか。

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腐れ縁のオヤジ達。

自分のチケットで一緒に観る友人は決勝からしか来れない、とのことだったので、3位決定戦は他の友人の席に潜り込んで観戦。しかし、正直つまらん! 面白くない。オマケに酔っているので眠い! 前半を観るのが精一杯で、後半とPK戦まで爆睡状態となってしまう。

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写真2枚撮って爆睡。何しにきたのやら…。

一時間ほど寝てスッキリしたので、本来の自分の席に戻り、決勝戦に向けてモチベーションを高めていく。後から到着した友人の話によると、3位決定戦のみ観戦して帰って行くレッズサポもいたそうだ。さすが! サポーターの鏡!! 潔い! レッズさえ勝てば、ミランやボカがどんな試合をしようが関係ねぇ! って素敵過ぎる。

しかし、自分はレッズサポではない(っていうか試合中寝てるし…)ので、しっかり決勝を観戦。流石に本気でタイトルを獲りに来た欧州チャンプは強い。しっかり準備して来ているので、これまでの明らかにコンディション不足の欧州チャンプとは違う。ボカも若くていいチームだけど、スター(というか核や軸になれる選手)がいないよね。パレルモじゃ役不足だし、やっぱりリケルメが観たかった…。

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先制点獲ったのに生首状態にされる“いんざぎ”さん。

ボカは試合の入り方もよかったし、失点後すぐに点を返したりしていたけど、徐々にミランに引き離されていく。「たられば」はないけど、再びリードされた2−1の状態でイバーラのシュートが入っていれば、と惜しい気になった。

とは言え、若いボカに対してオジサン達が頑張ったミランは面白かった。もちろん、カカはすごいんだけど、セードルフの頑張りとテクニックには脱帽。セリエを観ていなかったので注目していなかったけど、あいつ、あんなにちゃんと守備したっけ? ま、セードルフをオジサン扱いしてはいかんのかもしれんが、初めて好きになりましたよ(前はどちらかと言うと嫌いだったし)。

交代でエメルソンとカフーが出てくるのも贅沢。逆に、25番と準決で出てきた44番の両サイドにはかなり不満が残る。

でも、何と言っても一番の見所(笑い所?)は、マルディーニが自滅しちゃって倒れこんでいるのに、お構いなしにドリブルを続けて点を獲ってしまったカカ。周りの何人かが外に出せ、って言っていたのにね。客席の自分は「あ、マルディーニ倒れた! 大丈夫か!?」⇒カメラを取り出しカシャカシャ激写⇒「おや、何か周りが騒いでるぞ?」ってな状態で、カカの得点を見逃したです。

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そんなわけでダラダラ書いたけど、ここ何年かツマンナイ試合が多かったけど、久々にトヨタカップを楽しみ、大倉山の友人宅で忘年会。全員40を超えてしまったけど、相変わらずのバカ話で盛り上がり、鍋をつつきながら楽しい時間を過せたです。

うわーん! 仕事が終らないよ〜! と泣きそうになりながら、何とか仕事を終らせると、すでに17時の事前飲みに間に合いそうもない時間。慌てて身支度を整えて出かける。

冬の季節のサッカー観戦は魔法瓶にホットウーロンハイを作って持って行くのだが、3回連続その余裕がないままお出かけ。次回は必ず持って行くぞ!

新横浜は遠いなぁ、と思いつつも、乗り継ぎが良かったのか、ギリギリ17時には待ち合わせ場所に到着。自分より早く着くと思っていた他の2名は後から到着だったので、焦ったぶん損した感じ。

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3人で焼酎ボトルをきっかり空けて、いざ横浜国際へ。座った席はレッズサポの真後ろといった感じ。しかし、この短期間によくチケットかき集めたなぁ。サポーター席とか別に販売していたのだろうか?

よくよく考えれば、本気でタイトルを獲りに来て、1週間前から来日している欧州ビッグクラブとJクラブがガチンコで闘うというのはスゴイことだなぁ、と今さらながらに感慨深くなってしまう。プレシーズンでこの組み合わせがあっても絶対観に来ないもんね。

前の席の人たちはサポーター席のほうへ詰めてしまったのか、空席となっていたので、ワンセグ付きのノートPCをセットしてみる。しかし、横浜国際は電波の入りがよくない! ま、ちゃんと反対側のゴール裏のオーロラビジョンも見えるので、ノートPCは早々にカバンにしまう。

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試合は、レッズが意外と頑張って1−0。でも力の差は歴然で、ちょっと見切った風なプレイをするミランに少しイラっとする。でも、最終的に点を獲るのが遅くなっちゃったからなぁ。その間、2〜3度レッズにも決定機が訪れていたのだが、1点でもいいから間違って入っていたらもっと楽しかったのに、と思う。ま、マルディーニも最後にちょっと拝むことができたので、よしとするか…。

帰りも、横浜線で菊名に着いてすぐに渋谷行きの東横線特急に乗れたので、わりと早く帰れたのはラッキー。乗り継ぎがいいと問題ないけど、やっぱり新横浜は遠いよ。さいたまスタジアムよりはいいけど。

仕事を途中まで終え、外苑前交差点そばの居酒屋で友人と待ち合わせ。この友人は先日日曜日のサッカーでキーパーと激突してアバラを折ってしまったのだが、ギリギリの時間に国立に行くと電車が混んで怖いので、早めに居酒屋で飲んでから行きたいのだとのたまう。骨折っているのに、酒飲むなって!

とりあえず、ビールで乾杯後、居酒屋の銘が入った安い焼酎ボトルを頼み、お湯割で飲む。1時間半くらい飲んだが、2人なので当然ボトルは空かない。ましてや片方は骨折中の身なのでそんなに酒は進まない。

結局、ボトルを持ち帰り、大き目の革ジャンの内ポケットに隠して国立に持ち込む。今回もホーム側のゴール真裏の席だったので、工人舎のノートPCを持ち込み、ワンセグでリプレイを確認しながら観戦。いや〜、便利な時代になったもんだ。

前の試合ではパチューカに中盤でボールを回されっぱなしのサヘルだったけど、この試合では組織的な守備で大健闘。それでも前半に左からボカが崩して1点を奪い、1-0でボカが勝利。残り時間僅かとなったところでボカに退場者が出て、終了間際にサヘルの猛攻があったけど、60分過ぎくらいからサヘルは点を獲りに行ってもよかったんではないかと思う次第。しかし、南米のチームは毎年、準決勝でのパフォーマンスが悪いなぁ。でも何だかんだ言って勝って、決勝でも欧州のビッグクラブに勝ったりしているんだけど。

その頃、観客席の自分は、寒さのあまり持ち込んだ焼酎をストレートでラッパ飲み(そんなに寒くなかったけどね…)。気付けばすっかりボトルは空いてしまって、試合にも酒量にも物足りなさを感じる始末。

帰りは別の友人と自宅最寄り駅まで戻って、沖縄料理屋で泡盛をたしなむ。暖かい室内に入ったせいか、それまで飲んだ酒が急に回ってきて、最後は目も開けられない状態。泡盛ロックを2杯飲んだ時点でお開きにし、ベッドに直行。

いやはや、多少二日酔いなのだけど、本日は横浜国際に行かねばならんので、それまでの仕事を終らせないと…。17時から某所で事前飲み(今日もか!)するので、それまでに仕事を終えられるかが問題…。タイムリミットは後3時間強。

ア○ブロうぜぇ!

友人の何人かがア○ブロのブログを使っているのだけど、メンテ多いし、仕様変更多過ぎ。利用者じゃない購読者がウザイ! と思うシステムって、いかがなもんなの?

レ○ズおめ!

やはり、ミランの相手はレ○ズになっちゃったかぁ。これで確実に2試合レ○ズを観に行くことになってしまった。一瞬、レ○ズサポに高値で売ることが頭をよぎったけど、やっぱり12日はちゃんと観に行くです。特にセパ○ンのほうを観たいと思っていたわけでもないし。

でも、テレビで今年セパ○ンの試合を観る機会が多かったので、何気にユニフォームがほしくなってきたぞぉ。サポが持っている鮮やかな黄色じゃなくて、選手が着ているウールスポーツ(?)製のやつ。何気にブルースリーっぽいし。

トーナメント表見ると、やっぱ北中米とアフリカを分けたほうが公平なような気がするよなぁ。でも、先日のエトワール・サヘルVSパチューカみたいな試合は、3位決定戦で観るより、準々決勝で観たほうが面白いわけで…。

そんなこんなで、今日取材したら速攻で原稿書いて、12〜13日の準決勝2試合を楽しむです。

CopaToyota.jpg

さてさて、今年も“1年で最も場代が高い飲み会”であるコパ・トヨタが始まってしまった。とは言え、金曜に行われたセパハンVSワイタケレや、本日行われる浦和レッズの試合は興味がなく、これらはテレビ観戦。今年は、アフリカのエトワール・サヘルVS北中米のパチューカを皮切りに、ボカやミランが絡む準決勝、最終16日の3位決定戦と決勝の4日間5試合を観に行く予定。

で、昨日はエトワール・サヘルVSパチューカ。ホーム側のゴール真裏前段F列という劣悪な環境で非常に観辛く、オーロラヴィジョンが真後ろの1ヵ所にしかない国立ではリプレイを確認するのも難しい。

そこは買ったばかりのP905iが大活躍(!?)。ああ、先月末携帯を落としてしまってよかったよかった、と思う次第。

試合は完全なパチューカペース。身体能力に勝るエトワール・サヘルだが、前半中頃からパチューカのパス回しについていけなくなる。それでもGKの頑張りで0対0の状態が続く。特に両チームのGKが素晴らしく、サヘルのキーパーは決定機を次々と弾き返していくし、パチューカのキーパーも味方DFが間近でクリアしたボールに反応してキャッチするという離れ業を見せる。

しかし、好ゲームとは言え寒い中で延長PKは勘弁してもらいたいと思う我々は、パチューカの勝利を切に願う。パス回しに拘るパチューカとボカの対戦なら、準決勝も好ゲームが期待できそうだからだ。

だが、その思いも虚しく、劣勢だったサヘルのミドルシュートが味方DFに当たってゴール。そのまま試合は終了し、サヘルの勝利となってしまった。味方DFに当たったため、コースが変わったのでGKの反応が遅れたのだけど、夜のニュースで確認するとちゃんと手には当てていたのね。

いくら優勢に試合を進めても失点して得点できなければ負け。こんなこともあるんだよな、とちょっとシミジミ。でも期待よりも好ゲームだったので、深夜のBS日テレでの再放送を録画しておいた。これからもう一回反対側のゴール前でよく見えなかったシーンとか確認しようっと。

水曜日。午前中から出かけ、とある対談の打ち合わせ。対談の仕切りをやり、双方の言いたいことを引き出さなければならないので大変そうだ。本番まで数日あるので、いろいろと考えていかなきゃならない。

帰宅後は、対談の想定質問を作成し、夕方までマッタリと過す。このところ友達の日記を見ているとサッカーに関する話題が多い。A代表、オリンピック代表、女子代表と、日本代表の試合が続々と組まれているのだけど、なーんだか今年はあんまりちゃんとサッカー観てないなぁと思う。試合をチェックしていないので、見逃すことが多いし、スカパーもぜんぜん見てないし。

そんなこんなで、さてさて今夜は何時くらいから飲み始めようかな、と考えていた18時25分、サル仲間のOちゃんからメールが入る。

「国立いたりしませんよね?」

もちろん、自分は自宅にいて、コーヒーでも飲もうと豆を挽き、ドリップしたばかり。サル仲間からのメールなので、国立《くにたち》ではなく、国立《こくりつ》競技場のことだよなぁ、と思い、テレビ番組表をチェックすると、なんだ今日はオリンピック予選なんだ、と今さら気付く。その時点でもう「サッカー好き」は返上しなきゃならんね。ダメダメじゃん。

とりあえず、Oちゃんには家にいることをメールで伝えると「じゃー、いきましょー!」とのメール。ん? チケットでも余らせてしまったのか? それじゃ、しょうがないから急だけど観に行くか、と思って電話をかけると「いや、チケットはないっすよ。でもガラガラだって話なんで、観に行こうかと思って」との答え。

こうなると何故か燃えてくるのが自分の性分で、よっしゃー行くべー! と家を出る。このとき既に18時45分。電車に乗り、Oちゃんと待ち合わせてチケットを確保し、なんとかキックオフに間に合わせる。

試合内容は兎も角……………。

ガラガラと聞いていたけど、そこそこ人は入っていたのでサル仲間の誰かが来ているかもしれない、とハーフタイムにメールを打ってみる。すると、案の定来ている友人がいたので、試合終了後に落ち合い、外苑前で飲むことにする。ここでも、その日の試合の話はしない。する気もない。

約6名でワイワイと楽しかったけど、入った店は青山というだけで高い値段設定。秋鮭と何とかの炊き込みご飯(900円)というのが美味そうだね、と注文してみると、小皿にちょこんと炊き込みご飯が乗っている状態。むぅ、この店はナメテイルヨネ、ちょっとフザケテイルヨネ、とひそひそ。多分、二度と行かない。

で、ほどよく楽しく呑んだ後は御開き、となるはずもなく、約2名を引きつれ、外苑前のバーへ。結局、最初に誘ってくれたOちゃんは、翌日仕事があるのに夜中1時半くらいまでつき合わされ、お互い別々のタクシーで帰宅。むぅ、御疲れさん。

本日、かなりの二日酔いで頭が痛いのだが、Oちゃんはちゃんと仕事しているんだろうか…………。ま、急に誘った人選が誤っていたってことだね。

春だから? とりあえず眠過ぎで、頭がスッキリしない状態が続く。

そんでもって、今やっている仕事もいつ終ることやら。寝て起きてボケッとして、寝て起きてボケッとして…………。

今朝届いたAttilio Lombardoさんに励ましてもらうデス。

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で、毎度のごとく、こんなことやっている暇あったら原稿書け! と。

すんごいっすよ。

横国にてバルサVSクラブアメリカを観戦。前半はクラブアメリカが攻めてくるほうのゴール裏だったため、間違ってクラブアメリカが点を獲ることと、前半はバルサが点を獲らないことを切に願って観戦していたのだが、その思いむなしく、2-0で前半を終える。

前半は、はるか遠くで試合が動き、テンションも下がりっぱなしだったのだけど、後半もバルサは攻撃の手を緩めず(というか遊びながら)、得点を重ねて行ってくれたので、すごく楽しめた。

とりあえず、横パスの凄さと、俯瞰で見ている観客にもわからない場所に縦パスを通す凄さに圧倒された。横パスが凄いチームと言えば、昔のユーゴ代表とかがあるけど、あれはワンステップの浮玉で逆サイドに流す凄さで、バルサの場合はグラウンダーでこれでもか、といった感じにパスを通していく。で、隙さえあれば、とんでもないところへスッと縦パスが走り、パスの出し手をまったく見ていない状態で走りこんでいる奴がいる。個人技はもちろん、チームとして“わかっている”奴がいっぱいいるんだな、と感じた。

たとえば、テレビで欧州CLなどを見ても、普通にいいパスだね、と思うのだろうけど、現場で見ると本当に凄いパスなんだと実感できる。普通見えてないだろうと思うところにパスが出て、普通走りこんでいないだろうというところに走りこむ選手がいる。十数年TOYOTA CUPを見続けて、本物を初めて見た気がした。

後、やっぱりこのチームはデコのチームだね。3点目のロナウジーニョの得点も、シュート自体はカッコよかったけど、その前のデコの信じられない縦パスから生まれているし。小うるさいポルトガル代表の先輩が抜けて、伸び伸びとやれているのだろうか。中盤での動き出しや、ここにボールが来るはずといった事前の動きも的確だし、王様タイプではない分、凄みを感じる。

てなわけで、(後半は)試合を満喫できた。こうなると、時差ぼけとか疲労とかが少しは解消される決勝が非常に楽しみ。インテルナショナルがガチガチに守って、ブラジルならではの厭らしさで勝ちに行くのか、それでもデコ−ロナウジーニョを止められないのか、スペースを消されたときにジュリはどうするのか、などなど興味が尽きない。後は、自分がいるほうのゴールにたくさん点が入りますように!!

引越準備が遅々として進まない中、17時に外苑前の居酒屋で待ち合わせて体を温めてから国立競技場へ向かう。

アルアハリが頑張り、インテルナシオナルの動きが鈍かったせいか、結構好ゲームとなった。昨年も、南米がらみの準決勝が最も面白いゲームとなったので、ある程度いいゲームを期待していたのだが、気温もそれほど低くなく楽しめた。

この試合のチケットは散々余っていて、友人と自分は多大な損失を出してしまったのだが、観に行かなかった奴はアホだね、と恨み言を書いておこう。

でも、7000円の試合ではなかったなぁ。3500円分くらいは楽しめたとは思うけど。このレベルの試合が3500円くらいでいつでも観に行けるようになるのは、まだまだ遠い先の話なんだろうか。

今日は今日とて、横国にバルサとクラブアメリカを観に行く。その前に青山で取材があるので、取材済ませてから横国近くの居酒屋に駆けつけ、横国に行く道すがらバッタユニを買う予定。

引越準備間に合うかなぁ。明後日はサル+忘年会だし。

YouTubeに動画がありました。
胸に●●されても大丈夫なように、鍛えてるんだなぁ、と…………………。

いや、えっちな話ではなくて。

AFC女子アジアカップ2006がオーストラリアで開催されており、予選リーグで女子日本代表が2連勝。女子W杯の予選も兼ねている大会で、この大会で決勝に残ればW杯出場が決定する。

現時点で決勝トーナメントに出場できることは確定。決勝に残るには(おそらく)北朝鮮、オーストラリア、韓国のいずれかと戦って勝たなければならないという厳しさはあるが、まずまず前途は明るい。

それよりも、2年前のアテネ五輪に比べて、若い選手がどんどん出てきて結果を出しているのがいいね。格下相手で5-0、11-1と大勝しているものの、19歳の永里や18歳の阪口が点を獲っているのは喜ばしい(16点中、永里が6点、阪口が4点)。

男子も頑張らんとねぇ。反町(U-21代表監督)がJ1のスタメンで21歳以下の選手が7%しかいない状況を嘆いているそうな。8月9日のA代表のトリニダード・トバゴ戦は、オシム就任から時間がないためドイツ組の出場が中心となるらしいが、もっと若手が出てくれんとねぇ。

W杯優勝のリッピ監督が辞任、独も フランスは続投(CNN)

ローマ――イタリアのサッカー連盟は12日、先のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、イタリアに24年ぶりの優勝をもたらしたマルチェロ・リッピ監督が辞任する、と発表した。


クラブレベルで監督をやりたいとのことだそうだ。でもね……………。

以下は、友人の日記に書いてあったところからリンクをたどって、流用したもの。

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これ、一瞬テレビに映ったんだよね。準々決勝くらいだったかなぁ。「うわ! 何やってんの?」ってビックリした。

で、優勝後……………
http://www.youtube.com/watch?v=sVKXrvr3ySg

マテラッツィがジダンに吐いた暴言とは(スポーツナビ)

 ワールドカップ(W杯)決勝戦で、フランス代表のジダンが、イタリア代表DFのマテラッツィに頭突きを与え、レッドカードを受けた事件について、イングランドの『ガーディアン』紙は、「マテラッツィがジダンを“テロリスト”呼ばわりしことが発端だ」と報じている。
 しかし、詳細については、まだ明らかにされていない。


真相はわからんけど、ジダン→アルジェリア→テロってこと? ちょっと信じ難い感じもするなぁ。御国事情とかいろいろ絡んでいるんだろうけど。
参考:Wikipedia:アルジェリア

レッドカード史上最多に(日刊スポーツ)

 W杯ドイツ大会で出されたレッドカードの総数が9日の決勝戦で28枚となり、史上最多となった。イタリア−フランス戦の延長後半5分、フランスMFジダンに28枚目が出され、過去最多だった98年フランス大会の22枚を大幅に上回った。2・29試合に1枚の割合で退場者が出た計算になった。


多過ぎ…。1試合4枚とかもあったしね。厳しくしなきゃいけない部分もあるけど、カード以外でコントロールしてほしかった場面もあるしなぁ。

それでも人生は続く(スポーツナビ)

以下は、試合後のフランス代表FWトレゼゲのコメント。
(以下略)


おぅ! もっと頑張んなさいよ! 俺は、02年の初戦でシュートをポストに当ててヘラヘラ笑っていた君を忘れんよ。今大会でもジダンとの途中交代でキャプテンマークを「え、俺でいいのぉ〜」とヘラヘラ巻いていた君を忘れんよ。

アンリは「ゴールを決めても笑わない。常に(自分と回りに)怒りを感じながらプレイしないと向上しない」と語っているそうな。

もうベテランと呼ばれる世代だけど、何か若さが取れないんだよね。次は頑張れるかなぁ? W杯でのツキがない選手だと本当に思う。記録を見ても、代表66(決勝で67)試合中32点と結構点獲っているのに、W杯本大会では98年のサウジアラビア戦のみ。ほんと、頑張んなさいよ!

長い一ヶ月が終ったね。決勝戦は良くも悪くも予想通り。想定外は早めのPKとジダンの退場。

昨日の決勝戦で思ったこと。

・あ! やっちゃダメでしょ! 何言われたか知らんけど。
・ブッフォンって、ゴージャス松野に似てない?
 って思ってググッたら結構引っ掛かった
・カモラネージって、松浪(議員&レスラー)に似てない?
 って思ってググッたらあまりヒットしなかった
・トレセゲって、何でいっつも…、っていうか、やっぱり…(以下、略)

そういや、今日あたりセリエAの不正疑惑審議が決まるんじゃなかったっけ? どうなるんだろう。

さてさて、今日から普通の時間に起きる生活に戻さねば。とりあず13時からの取材を無難にこなして帰宅したところ。

ん〜、でも眠いから、とりあえず今日は寝る。

まぁ、大体決勝トーナメントに入れば、判官贔屓の自分が応援しているチームは負けていくわけですが。その中でも勝ち残ってきたポルトガルがフランスに敗れ、残りは後1試合。

え!? 3位決定戦があるって? 毎大会思うけど、何でこんな試合やるの? 「せめて勝って終りたい」と思う選手はいたとしても、「せめて3位で帰りたい」と思う選手はあまりいないと思うのだけど(それより次シーズンに向けてしっかり休みてぇ、とかね)。とか言いながら、しっかりテレビ観戦するつもりではいるのだけど。

フランスの得点が早すぎたかね。前半は面白かったけど、後半フランスがディフェンシブになってからは見所が少なくなったし。ミゲルの負傷からは、フィーゴが右サイドに孤立してしまい、Cロナウドがトップに入ってからはフィーゴ←→Cロナウドのサイド交換もなくなっていく。

フェリペの采配ミスかもしれないが、パウレタ以外の“点を獲る”FWがいないもんなぁ。サイドで受けてプレッシャーのないところからスピードを上げてドリブル突破するCロナウドを、中に入れざるを得ない事情が厳しい(2トップになってからはCロナウドもサイドに開きだしたし)。

決勝は、フランス−イタリア。ココまでの試合を見る限り、どちらにもスペクタクルはない。生まれ変わったイタリアと言えども、守備的なイメージは拭えず、フランスも攻撃面ではイマイチ。0-0 PKか、1-0でイタリアか…。ドラマが生まれれば、また違う結果となるかも知れないけど、ドラマって試合を通じての面白さじゃなくて、一瞬の面白さだから。後はその一瞬一瞬の展開が面白いだけだしなぁ。

期待値が上がるのはリベリー?? ちょっと厳しいかな。

さてさて、結局今大会は誰の大会だったのだろう。ジダン?? やめてよね、そんな論調。

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