ずいぶん前から使っていなかった67年製Mosrite Bassをついに売ることに。あ、今気付いたけど、売る前に写真撮っておけばよかった…。


昔このブログで使った写真。
とりあえず近所だし、高円寺の中古楽器屋「AV GARAGE」に行ってみる。ここは、以前、買い物帰りにMoseriteの買取について相談したことがある店で、そのときの印象もよかった店だ。
で、ぶっちゃけ査定価格は低かった。でも、ヴィンテージショップのほうが高く買ってくれるのではないか、とのアドバイスをいただく。より高く売りたいなら委託にしてもよいといった話や、他店のほうが価格が低かった場合もまた来店すれば査定価格で買い取ってくれると言ってくれるなど、非常にオジサンが親切! いいお店なので、皆さん利用してくださーい! とお世話になった代わりに宣伝しておこう。
結局、その足でヴィンテージショップのある大久保へ。ヴィンテージショップに行く前に大手楽器店の買取センターがあったので一応査定してもらうが、いろいろケチをつけられて最初の店より低い査定価格。
なんだろうね、こういった中古品を買い取ってもらうときの後ろめたさって。傷がある、とか、汚れている、とか、何か説教されているようで、非常に気分が悪い。ま、しょうがないんだけど。
そんでもって、結局ヴィンテージショップで最初の店よりちょっとだけ高い価格で買い取ってもらい、Mosrite君とはお別れ。スタイルがカッコイイので、昔衝動買いしてしまったが、やっぱりショートスケールのベースは弾く気にならず、今後も弾かないだろうから、誰かいい人に使ってもらって欲しい。
でもまぁ、ヴィンテージショップも買い取り価格の4〜7倍くらいの価格で売るんだよなぁ、これを。FenderやGibsonと違って回る商品じゃないので、下手したら1年以上買い手がつかないこともあるそうなので、それくらいの強気の価格になるんだろうが…。で、逆に安く店頭に出すと「偽物」と疑われることもあるとのこと。それはそれで、大変だなぁ。





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