早朝から車で和歌山行って大阪経由で帰ってきたらダイヤ乱れてて電車混み込みでもぉ大変!
水曜に前乗りで大阪のホテルに泊まったんだけど、乾燥のためか、またまた咳が出てしまって寝付けなくなる。風呂にお湯を張ったり、タオルを濡らしてハンガーにかけたりしたが、結局明け方に少し寝ただけで完全な睡眠不足。
6時半にホテルのロビーで待ち合わせてカメラマンの車で和歌山へ。制作とカメラマンの2人は夜通し車で移動して大阪入りしており、4時半頃ホテルに着いたらしく、こちらもほとんど寝れなかったらしい。
ケホケホ言いながら取材し、帰りは道の駅でうどんと柿の葉寿司を喰らい、再び大阪へ。和歌山土産にと柿を買って帰ろうかとも思ったが、重いし、剥くのも面倒なので、鮎の煮付けカブの漬物を買って帰る。制作の方は柿10個くらいの箱を900円で購入し、700円くらいかけて宅配便で送っていた。
明日は京都で取材という制作とカメラマンとは難波で別れる予定だったが、別れ際にテレビの撮影に遭遇。高校生とともに携帯カメラで撮ってみたりする。

いやはや疲れたねぇ、などと思いながら、新大阪に移動して新幹線で東京へ。ちょうど出発する中央線に間に合い、隣駅の神田に着いたところで「高円寺で人身事故」とのことでストップ…。眠いのにぃ…、疲れてるのにぃ…。
「総武線は走ってますよ」との甘い囁きに乗り、山手線に乗り換えて秋葉原経由で帰ろうと決断すると、京浜東北線も人身事故で止まっているとのことでホームは人だかり。1本山手線を見送って、御土産のお菓子が潰れてしまいそうなほど混んでいる電車で秋葉原に移動。
やれやれ、やっと総武線に乗れたよ、と思っていたら、隣駅の御茶ノ水で「中央線快速の運転を再開しました」とのこと。慌てて向かいのホームに着いた中央線快速にダッシュで飛び乗ってみたものの、あれ? これって最初に乗った電車??
結局、各駅ごとに数分止まりながら人込みにモミクチャにされて帰宅。はぁぁぁぁ、疲れた、と思いつつ、質素に鮎の煮付けとカブの漬物、以前に京都で買ってきた昆布と蜆の佃煮で夕食。「うめえっ!! 茶色のおかずばっかだけど、うめえよバーチャン!!」という以前読んだ漫画のセリフを何故か思い浮かべながら、美味しくいただく。
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