2008年11月アーカイブ

金曜夜は、昔の同僚と数年ぶりに会い、新橋にて飲む。

仕事のこととか、家庭のこととかいろいろ聞き、何だか悲しくなる。頑張ってほしいものだなぁ、と思いつつも酒は進み、結構酔った状態で22時過ぎにお開き。

いい感じで酔っているんだから、とっとと家に帰って寝ればいいのに、そのまま銀座線で外苑前に行き、バーで一杯…、で終るはずもなく、気付けば閉店間際の深夜2時。

で、マスターに自分と同じ街に住んでいるバイト君を連れて帰ってほしい、と頼まれ、2人でタクシーに乗り込む。当然、タクシー代はコチラ持ち。当のバイト君(もちろん男性)は、先日“飲みませんか”とメールが来て時間が合わずにお流れとなったのだが、店外デートにアフターといった感じで何だかキャバクラのようだ…。

ま、結局地元に付いても家には帰らずバイト君とともに飲みに出かけ、結局朝5時。道端で少し戻しながら帰り、ベッドで爆睡する始末。

ほんでもって、ベッドで目が覚めると時計は1時5分を示している。コレって昼の1時だよね、そうだよね、と暫しボーっとしていたのだが、13時から潮騒のリハがあることに漸く気付き、慌てて着替えて準備してタクシーでスタジオまで。

もの凄い二日酔いのままリハが終り、気持ち悪さに負けて再びタクシーで帰宅。タクシー代かけ過ぎ! もったいない。

家で仮眠するものの、二日酔いは治らない。どうしたものか、と悩んでみても治らないものは治らないので、重い頭を抱えながら今度は21時からSevenZリハ。こちらは音がデカイので、相当頭に響くが、体も動かすので少し汗も掻き、ほんのちょっとだけ二日酔いが収まる。

そんなこんなで飲み会もなく自宅に戻り、酒を飲む気にもなれずに本を読んでいて、結局そのまま朝を迎えた次第。酷い…、酷過ぎる…。

そんな酷い生活をしている自分がアップライトベースを弾くライブが来週あるです。お暇な方はぜひぜひお越しくださいな。

----------------潮騒2008年12月7日(日)下北沢モナレコードopen18:00 start18:30 前売2000円/当日2300円出演:潮騒/jamaican cheek/パスカール/punkchill※潮騒はトップなので、お早めにお越しくださいませ。----------------

以前、関根勤がペリーのモノマネってのをやっていたけど…。

そんなわけで、22~23日は伊豆下田へ行ってきました。

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8時半新宿発のスーパービュー踊り子号(SVO)に乗り込み、伊豆下田に着いたのは11時過ぎ。完全な二日酔い&寝不足で、意外と電車が揺れるので、楽しみにしていた駅弁も満足に食えず、波乱の幕開けとなる。

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駅前では、何だか「無料参加のミステリーツアーはこちらでぇ~!」という謎の呼び込みが行われている。ん? スタンプラリーみたいなものなのか? どうせ子供向けの観光イベントなんだろうとアッサリ無視して、寝姿山のロープウェイへ。

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この写真だけレトロっぽくセピアがかっているのは、ロープウェイの窓ガラスのせいかな? 下田港を一望できる景観はキレイで、伊豆七島なども沖合いに見ることができる。

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ロープウェイを降りたら、下田南豆製氷所へ。下田観光を調べるついでに見つけた南豆製氷応援団のHPを見て、建物の外観を気に入り、見てみようと思っていたのだ。

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解体の危機にも瀕していたという南豆製氷所だが、扉が開いており、何だか珍妙な音楽が流れている。何かやっているのだろうか? と近づいてみると、先ほど駅前で見かけたミステリーツアーのスタッフがいる。話を聞くと、普段は中に入れないが、今回はミステリーツアーの開催に伴い中に入れるとのこと。ついでに、そのスタッフさんは南豆製氷応援団もやっているとのことで、いろんなお話を聞かせてもらう。

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ちなみに、この「JOIN伊豆下田ミステリーツアー」というのは、JOIN(移住・交流推進機構)が行っているイベントで、街中に散りばめられたキーワードを集めてくるというもの。詳細は、PDFを参照してほしいが、何だか面白そうなのでついでに参加してみることに。

地図を見ながら初めて訪れた下田の街を進むと、自然と下田の地理や環境がわかってくるので、1泊しかしない観光客の自分にとっては非常に役立つイベントだった。駅前で聞いただけなら無視してしまっていたのだが、南豆製氷所に行った結果イベントに参加できて感謝感謝! ついでに史跡や寺なども巡る。

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とは言え、三方を山に囲まれ、深く湾に抉られている下田の街は2~3時間で回ってしまえるため、16時過ぎにはホテルにチェックイン。メインの目的は温泉でゆっくりすることだったが、予約したホテルは接客、料理、風呂のすべてでちょっとずつ不満が残る感じだった。値段相応、と言えばそうなのかもしれないけど、ん~、微妙…、という思いは拭えず。

shimoda9.jpgでも、窓からの景観だけはよかった。

翌日は夕方のSVOを予約していたのだけど、前日のミステリーツアーで下田の街は満喫してしまっていたため、特に見て回るところはない。朝市で干物を買い込んだり、海を眺めたりして時間を過す。下田海中水族館には寄らなかったけど、入場ゲート前に亀の水槽だけがあったので、写真を撮る。

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帰宅して、宅配便で頼んでおいた干物が届き、現在我が家の冷蔵庫は干物だらけ。早速、金目鯛の干物を炭火で焼いてみる。

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金目鯛はやはり、干物を焼くより煮付けのほうが美味いのではないか、と思う次第。でもって、ミステリーツアーの賞品としてツアーのスーパーバイザーをやっていた放送作家の源高志氏の書籍が送られてきた。どうせ当たるなら、「豪華伊勢えび」とか「ひものセット」のほうがよかったけど、書籍をパラ見すると登場人物の苗字が自分と同じなので、今読んでいる本が終ったら読んでみることにしよう。

金曜夜は某パーティにて飲み過ぎ、土日は福岡でした。

ギリギリまで仕事してイライラしつつも、某氏入籍パーティへ参加。飲み放題でちょっと飲み過ぎ…。翌日は6時起きの予定なのに。

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家に帰って崩れるようにベッドに潜り込むと、爆睡して5時過ぎに目が覚める。あたふたと準備して羽田へ向い、9時の飛行機で福岡空港へ。

実は土曜は母の一周忌で、家族と親戚が集まって志賀島で一泊しようという日だった。飛行機代を安くするためには1ヶ月前に予約する必要があったのだが、当日どのように行動するかがわからないので、早めの飛行機で福岡に行き、翌日遅めの飛行機で東京に戻る予定としていた。

結局、土曜は夕方までにホテルに行けばよいということで、しばし暇をもてあます。事前に福岡観光情報などを調べておこうかとも思っていたのだが、前日まで忙しく、何ら情報がない。

とりあえず、天神に出てみて、携帯のGPSナビでラーメン屋を探す。いやぁ、便利な時代になったもんだ。

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とりあえず博多ラーメンを食ってしまえば、後は何の用事もない。しばらく歩いてみてものの、ショッピングしてみる気もなく、志賀島最寄の西戸崎駅まで電車で向うことに。

14時25分に西戸崎から無料送迎バスが出ているとのことだったが、それには間に合わないため、タクシーか路線バスで向おうと考えていた。しかし、駅前にタクシーの姿はない。バス停に向ってみると、次のバスは1時間以上後………。雨も降ってきて、途方にくれる。

仕方なく、携帯のGPSナビに「歩いて1時間50分」という道のりをとりあえずトボトボ歩き出す。20分ほど歩いたところで、やっとタクシーを捕まえることに成功し、なんとかホテルへ。

思えば、昨年9月に家族4人で志賀島へ来たのが最後の家族旅行だった。病状も酷くなっていた中、ギリギリのタイミングで旅行できたのは幸せだったのかもしれない。ホテルに行く前に寄った志賀島神社の横をタクシーで通ったときは、少し涙ぐみそうになった。

父と兄、母の兄弟達が集まると、次男で末っ子の自分は完全に下っ端扱い。何十年経とうが“弄られキャラ”を脱却できないのは忸怩たるものがあるが、ま、仕方ないよなぁ。

酒好きな母の兄弟と同じように母から酒好きのDNAを頂いた自分は、結局同じく次男で末っ子の叔父と朝の4時まで飲み続ける。ほとんど寝ずに翌朝を迎え、父と兄と実家へ戻り、しばし休息。深夜バスで帰るという兄とほぼ同じ時刻に実家を立ち、飛行機で東京へ。

いやはや、疲れ果てていたのか、月曜は夕方まで起き上がることができず、1日何もできない状態。今日はやっと元気が戻ったようだけど、飲み過ぎ、寝不足、移動疲れなどなどでマイッタです。そろそろ地に足をつけた生活を目指さねば! ジムも1ヶ月休んでるし。

genkai.jpg天気が悪かったけど、志賀島の景色はよかった。ここに来る日も、またあると思う。

KOBAN

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今日は午前から八王子で打ち合わせ。

八王子かぁ…。サルでよく行くけど、仕事で行くとなると遠くにあるように思えるなぁ、などと寝起きのボケボケの頭で考えながら駅へ向う。

ん!? 財布は? あれ!? 家に忘れてきた!!

もう駅は目の前。わりと駅近に住んでいるBourgeoisieな自分だが、それでも財布を取りに家に戻って再び駅に向うには10分以上のロスが生まれる。

したがって、

仕事に遅れてしまう ↓制作会社の人達に怒られる ↓制作会社の人達とともにクライアントに怒られる ↓仕事が流れる ↓制作会社の人達に見限られる ↓仕事が減る ↓生活が荒む ↓さらに仕事が減る ↓路頭に迷う

…てなことになり兼ねない危機を迎えてしまった。

で、思い出したのが十数年前に「笑っていいとも」に出た熊谷真美が財布を忘れて阿佐ヶ谷の交番で金を借りたと言っていたこと。

藁をもすがる思いで駅前の交番に駆け込み、「電車賃貸してください!」と頼み込む。書類を書き込む手間などはあったが、快く電車賃を貸してくれたお巡りさんのお陰で、仕事に遅れずに着くことができた。ありがたい!!

制作会社の人に千円借りたので、帰りに早速交番に寄り、朝借りた金を返す。「あれ? もう仕事終ったの?」などと言われながら、明るく応対してくれて、何故か「ありがとうございます」と言われる。この交番のお巡りさんは、先日友人が定期を失くしたときも親切な対応をしてくれたそうなので、我が街のお巡りさんは親切なんだぞ、と声高に言うことにしよう。

それにしても、久々に券売機で切符を買うのにちょっと途惑ったりして、Suicaに頼りっぱなしってよくないと思ったです。サルをやりに八王子に行くときも、電車賃がいくらかとかまったく気にしたことがなかったし。こっそり電車賃が値上がりされても、気づかないだろうなぁ。

と思う、今日この頃…。

土曜日、銀座にて友人の誕生日パーティと称した火鍋パーティへ。牛肉よりも鶏肉よりもラム肉が美味く、貪り食う。

食い放題&飲み放題コースだったが、日ごろ愛飲している「いも神」という芋焼酎が飲み放題メニューに入っていて、うれしい限り。

で、ペースを上げ過ぎて、二次会の居酒屋では早くも爆睡状態…。

日曜はサル後にいつもの鳥屋にて飲む。生ビールで乾杯後は、毎度のごとく芋焼酎をボトルで頼んでグビグビ。約2時間半後に乗った電車で爆睡状態…。

若い頃から飲んだら眠ってしまうタイプだったんだけど、やはり加齢から酒が弱くなってきているんではないか、と。肝臓が悲鳴を上げているのではないか、と。

そんなことを考えながら、冷静に分析(?)してみると、土曜の飲み放題は注文が遅れてくるのを嫌がって「いも神ダブル・ロックを2杯」といった注文を3回くらい繰り返していたような…。

ってことは、焼酎のダブルを6杯飲んでいるわけで。そのダブルも、ちゃんと計っている様子はなく、ロックグラスいっぱいに入っていたから、2時間弱で720mlビンの半分以上は飲んでいるという計算。

ま、そりゃ潰れるわな。暴飲には気を付けたいもんだね。年相応にチビチビと舐めるように酒を楽しみたいものだ、と思うものの、飲み会の雰囲気が楽しければガブガブ飲んでしまうわけで…。

早朝から車で和歌山行って大阪経由で帰ってきたらダイヤ乱れてて電車混み込みでもぉ大変!

水曜に前乗りで大阪のホテルに泊まったんだけど、乾燥のためか、またまた咳が出てしまって寝付けなくなる。風呂にお湯を張ったり、タオルを濡らしてハンガーにかけたりしたが、結局明け方に少し寝ただけで完全な睡眠不足。

6時半にホテルのロビーで待ち合わせてカメラマンの車で和歌山へ。制作とカメラマンの2人は夜通し車で移動して大阪入りしており、4時半頃ホテルに着いたらしく、こちらもほとんど寝れなかったらしい。

ケホケホ言いながら取材し、帰りは道の駅でうどんと柿の葉寿司を喰らい、再び大阪へ。和歌山土産にと柿を買って帰ろうかとも思ったが、重いし、剥くのも面倒なので、鮎の煮付けカブの漬物を買って帰る。制作の方は柿10個くらいの箱を900円で購入し、700円くらいかけて宅配便で送っていた。

明日は京都で取材という制作とカメラマンとは難波で別れる予定だったが、別れ際にテレビの撮影に遭遇。高校生とともに携帯カメラで撮ってみたりする。

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いやはや疲れたねぇ、などと思いながら、新大阪に移動して新幹線で東京へ。ちょうど出発する中央線に間に合い、隣駅の神田に着いたところで「高円寺で人身事故」とのことでストップ…。眠いのにぃ…、疲れてるのにぃ…。

「総武線は走ってますよ」との甘い囁きに乗り、山手線に乗り換えて秋葉原経由で帰ろうと決断すると、京浜東北線も人身事故で止まっているとのことでホームは人だかり。1本山手線を見送って、御土産のお菓子が潰れてしまいそうなほど混んでいる電車で秋葉原に移動。

やれやれ、やっと総武線に乗れたよ、と思っていたら、隣駅の御茶ノ水で「中央線快速の運転を再開しました」とのこと。慌てて向かいのホームに着いた中央線快速にダッシュで飛び乗ってみたものの、あれ? これって最初に乗った電車??

結局、各駅ごとに数分止まりながら人込みにモミクチャにされて帰宅。はぁぁぁぁ、疲れた、と思いつつ、質素に鮎の煮付けとカブの漬物、以前に京都で買ってきた昆布と蜆の佃煮で夕食。「うめえっ!! 茶色のおかずばっかだけど、うめえよバーチャン!!」という以前読んだ漫画のセリフを何故か思い浮かべながら、美味しくいただく。

この二ヶ月は、なんだか関西・近畿地方と縁が深い模様。

明日朝9時から和歌山県橋本市で取材があるとかで、大阪の難波のホテルに宿泊中。前乗りの仕事っすよ。

道頓堀とかに近いのだけど、特に観て回る気もなかったので15時頃出て19時前にホテルにチェックイン。さてさて、夕食はどうしよう? とホテル周りのグルメ情報をネットで調べて目星を付けたうどん屋さんは水曜定休。

OPro.jpgとりあえず、大阪プロレスの前を通ってみる。

行き当たりばったりで、街をうろついて見つけたのは「自由軒」という老舗の洋食屋さん。名物カレーってのがあったので、串カツとともに頼んでみる。

KushiK.jpg

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うん、まずまず美味かったよ。帰りにコンビニ寄って酒買ってきたけど、明日朝は6時半ロビー集合なので飲み過ぎないようにしないとなぁ。

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