2006年6月アーカイブ

来日とじーこの帰国で成田は大騒ぎ。

でもね。オシムと同じ飛行機でミルコも来ているんだよ。

あ~

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原稿書かなきゃ! と思いつつ数時間。朝までには書けると思うが、現在ライターの神様の召喚作業中。今日書かないとかなりヤバイはず。

なぜなら30日夜から1日/2日にかけて、K-1 MAX → W杯準々決勝 → W杯準々決勝 → 睡眠 → フットサル → ちょっと飲む → W杯準々決勝 → 録画したPRIDE OWGP → W杯準々決勝 → 睡眠 → 友人のライブというハードスケジュールなのである。

大サッカー好き&にわか格闘技ファンの自分にとっては、なぜW杯の時期に大々的に格闘イベントが行われるのかが理解できん。

ま、格闘技界はいろいろときな臭い話が蔓延してきて、大変な状況のようだけど。

今日はベスト16とベスト8の間の中休み日。このスキに原稿をチャチャっと書いてしまおうと思っているわけですよ。昨日は打ち合わせで一昨日は取材。そろそろ繁忙期に入ってくる時期でもあるし。

昨日の打ち合わせ中、急に目の前に光のリングみたいなのがチラチラしてきた。強い光を直視した後の残像みたいなやつで、次第に大きくなりながら視界をさえぎる感じ。何か上手く表現できないけど。

いよいよ脳みそがやられてきたか? と思ったが、少し経つと正常に戻る。で、昨夜(というか今朝)も同じような症状が出てきた。うーん、これってヤバイのか? ちゃんと日本時間で生活しろ、ってことなのか。

病気自慢日記にはしたくないけど、去年の夏の頭痛~点滴事件以来、何か体に異変が起きるなぁ。厄年~後厄を迎えているからか?

最近の洗濯機って、ほぼすべて乾燥機能が付いていて、梅雨のこの季節はとてもいいらしい。数年前まで頑張って二層式の洗濯機で選択していた自分にはもったいない製品。“二層式のほうが生地を傷めずに洗えるんじゃぁ”とぶっ壊れるまで使っていたもんなぁ。

今年は梅雨らしい梅雨となっているらしく、天気が読めない。ましてや、ドイツ時間の夜中にゴソゴソやっている身にとっては、晴れているのか曇っているのかもわからない状態。

しかし、毎週のようにフットサルに行っていると洗濯物が増えて仕方がない。でも、雨の日は続く。乾燥機だけ使わせてもらおうと思い、近所の友人の情報を基にコインランドリーを探してみると、ものすごく近所にあった。

普段使わないものは目に入らないのかなぁ。いつも通る道ではないけど、八百屋に行くときには必ず通る道にコインランドリーはあった。この部屋に住んでもう5~6年経つんだけど…。

で、夜中にゴソゴソ洗濯機を回し、せっせとコインランドリーに運んで乾燥させて選択完了。やっと貯まっていた洗濯物を処理できたぜ、と思っていたら、今日は何となく晴れ(ほとんど曇りだけど)。明日は曇時々晴の予報…………。梅雨時の天気予報はあてにならないけど、ちょっと悔しい。

昨日の土曜日は、“やっぱサルやればよかったかなぁ”と後悔していたところ、「Blog見たけど、サルは明日だよ」とのメールが届く。ならば行くべ! と思い、3時間のフットサルを堪能。いや、楽しかったっす。

しかしなぁ、このところ深夜にW杯観て、空いた時間はウイイレやって、毎週のようにフットサルやっている俺って…。来週末もフットサル。もう走力が上がるわけもなく、抜かれて追いかけても追いつけず、フリーでボール受けてドリブルしていてもアッサリ追いつかれてしまう状態だけど、楽しいものは楽しいからしょうがない。

で、いつ仕事してんの? とか言われてしまいそうだけど、ちゃんとやってますよ~。幸か不幸かいつもの月よりは仕事が少ないけど、一試合目と二試合目の間の数時間とか使って。

って言うか、今年の頭くらいからあれだけ「ドイツに行ったりしないですよねぇ」とか、「今年は6月はちゃんと働くんでしょ?」とプレッシャーをかけてきた編集者の皆さん。だったら、仕事出してよね!

サルに行く予定もあったのだけど、今週はパスすることにした。膝はもう大丈夫とは思うけど念のため。でも行けばよかったかなぁ、とちょっと後悔。

ベスト16が出揃い、今日から決勝トーナメント。面白そうなカードが目白押しでワクワクするね。トーナメント表を4つに分けて考えると、イタリアはオーストリアと戦った後、勝てばスイス-ウクライナの勝者と戦うことになるので楽な組み合わせかな。サッカーは何が起こるかわからんけれども。

で、この決勝トーナメントにアジア勢は1カ国も残らなかったのだが、そうなると次回大会はアジア枠が減らされるよな、と思っていたら以下のような記事が。

アジア勢1次L全滅で出場枠削減も

今大会は、アジア枠が増えたためにヨーロッパ枠が削られ、結果的にヨーロッパ予選が非常に面白くなったという副次的な楽しみもあったわけだけど。でもまぁ、98年までにアジア全体で何勝してるかとか、決勝トーナメントに勝ち残ったチームがあったかとかを考えれば、02年がいかに異常な事態であったかがわかるわけで。その“フロック”を“実力”に変えるためには、今大会の“結果”が必要だったけど敗退してしまったわけで。

今回決勝トーナメントに残ったオーストラリア(オセアニア枠)が次回からアジア枠になって枠が削られれば、アジア予選は厳しい戦いになってくる。予選の移動範囲もさらに広がってくるわけだし。

個人的には、アジア枠減は歓迎するけどね。枠減らされて出られないくらいなら、出る意味はないと言ってもいいし。W杯に出られないとサッカー人気が衰退してサッカーが根付かなくなる → 若年層の強化に影響が出る、っていう話もあるけど、人気が上がったからって根付くとは思えないんだよね。

ただ、アジアに大きな市場があると思っているFIFAがどんな判断を下すかは微妙かなぁ。

言ってられない。

熱出していた間の遅れを取り戻さなければ。

ということで、とりあえず栄養のあるものを摂って寝る。そして、23時にはテレビの前へ。今日は、E組・F組ともに決勝トーナメントに進出するチームが確定しておらず、見逃せないのだ! (ん、何か間違った行動になっているか? 俺)

さて、同時開催のチェコ-イタリアとガーナ-アメリカのどっちを観るかで、しばし悩む。ワンマッチなら文句なしにチェコ-イタリアなのだけど、と思いつつダブルウィンドウを選択。

wwin.jpg

しかし、散漫になって試合内容がよくわからん。結局、チェコ-イタリアの画面を見ていて、ガーナ-アメリカの得点シーンを見逃すような状態なので、途中で1画面に切り替える。ボールデッドになったらちょっとだけチャンネル替えてという繰り返し。

イタリアはサッカー変わったなぁ。きち●いサッキでもトラップさんでも変えられなかったイタリアサッカーだけど、今は堅い守備力は残しつつ、ちゃんと攻めている。02年の失敗がそんなに効いたのか。ベスト16はチームは違うけど、対ヒディングとなるので面白そうだ。

試合終了後すぐにパソコンに向かって取材のテープ起こし。ん、やるときはやっとかないと。

で、4時になったので日本-ブラジル。もちろん、オーストラリア-クロアチアも気になるが、何にしても日本が何とかならんと何ともならんので、とりあえず無視。

いや、正直、玉田のゴールはビックリして喜ぶのも忘れていた…。

3歩進んで2歩下がる、と言ったら失礼だろうか。これからの4年、いや8年が正念場となるかな。結果の出ない監督を任期途中で止めさせるのは仕方がないが、4年契約でやらせるのでなく、8年契約でじっくりチームを作ってほしいと思う。ベンゲルとかジャケとか言ってないで、名より実でね。オシムもいいけど、年齢的に8年後まではきついか。

とか考えながら、テープ起こしした原稿を形にしていく。で、4ページ原稿完了。思ったより時間がかかったけど、ま、いいか。

******最後にちょっと編集者に嫌味******
A社のSさん/Hさん
人が常に徹夜明けなのを知っていながら、14時の打ち合わせを13時に繰り上げしやがって! と思ったら日本戦なのを知って延期しやがって!!

B社のNさん
熱が出て締め切り延ばしたのは俺だけど…。平熱戻った昨日もすぐには着手しなかったけれども…。同僚の編集者から「今週いっぱいは大丈夫じゃないすかぁ」って言われたのになぁ。だから「2日くらい待ってって伝えてね」って言ったのになぁ。直前になってメールしてきて「原稿いつ戴けるのかによってイタリアvsチェコ戦か、日本vsブラジル戦のどちらを観るか決めます」って…。そんで、「何とか明日には」と書いたのに速攻で返信が「どちらも注目の試合なのに、原稿執筆で見れないなんてホントに申し訳ないです」とは……………………………。酷い! 酷すぎますです。

あ、でも2試合しっかり観ました。すんません。

たっぷり寝て、ようやく熱が下がったようだ。多少の違和感があるけど、膝の痛みも薄らいだので、こちらも心配ないと思う。

しかし、熱が出たので耳体温計を買ったのに、説明書に「耳は腋よりも体温が高いので、健康時から何度か平熱を計っておいてください」と書いてあるのには、まいった。それじゃ、熱あるのか/ないのか、微熱なのか/高熱なのか、わかんないじゃん。

さっき体温を計ったら36.8度。昨日から1度減なので、これが平熱に近いのかな?

失っていた食欲も戻ってきたので、今日はちゃんとした物を食べようと思う。なにせ、この数日間、レトルトカレーにチーズぶっこんだものとか、レトルトカレーに鯖缶ぶっこんだものとかしか食ってないし(しかも残しているし)。

で、熱の間に考えていた妄想の中で、覚えているものと人に言える妄想だけをピックアップ。

■専用カメラ ポルトガルの試合ではエウゼビオ、ドイツの試合ではベッケンバウアーと、往年の名選手が必ず画面に映し出される。でも、アルゼンチンの試合のマラドーナだけは専用のカメラが用意されているに違いない!

■ダメ人間フェスタ 唐突に頭に浮かんだ言葉。「毎週木曜はダメ人間フェスタ開催中!」とか言われたら行くかなぁ? 楽しそうな気もするし、楽しくなさそうな気もするし。

■ブラジルに勝っていただきたい! ワイドショーかなんかのレポーターが叫んでた。日本語として間違っていないんだろうけど、ちゃんとした言い方あるだろうに。これじゃ「(日本が)ブラジルに勝っていただきたい!」じゃなくて「(レポーターは)ブラジルに勝っていただきたい!」に聞こえるんですけど。主体がない言葉はどちらにでも解釈できるので気を付けないと。「戦」をつければよかったのにね。

■医龍 一回も見たことはないのだが、番宣で「バチスタ」って言葉が気になってた。これって結構注目の医療ワードなんだね。医療系ITライターとしてはチェックしとかないと、取材中に「あ、10年前くらいのアルゼンチン代表ですよね!」とか満面の笑顔で喋ってしまいそうだ。最近はブラジル人FWにもバチスタって選手がいるし、この医療用語もブラジル人医師の名前らしい。南米には多いのかな。

■私を旅館に連れてって 今日、再放送の最終回だったこのドラマのロケ地は、この前泊まりに行った落合楼村上

■山野孝義 脱力系の解説だなぁ。でも嫌いじゃない。

■刺青 最近は、腕の内側に刺青入れている人が多いなぁ。

昨日エンベッドしたYouTubeの動画をとりあえず削除しておく。一応、職業ライターなので自分のBlogで著作権的にグレイなものを貼り付けておくのは少々まずいかな、と。ただ、リンクだけは残しておく。

しかし、熱が下がらず、仕事にならんし、掃除もできん。膝の痛みは少し和らいだけど、熱が上がるとまた痛むかもしれないしなぁ。

頑張って薬屋まで行き、喉スプレー、ウガイ薬、湿布、冷えピタシートなどなどを購入。熱を測ると落ち込むので我が家には体温計がなかったのだが、耳で測れる体温計も買ってみる。家に帰って測ると37.8度。耳体温計は高めの温度となるらしいが、いずれにしても微熱は続いているようだ。

1日待ってもらった原稿にも着手できず、今日はこれから取材で出かけなければならん。ヤレヤレ…。

昨日はどうも熱っぽく、寒気はするのに汗がひかない。できるだけ飲み物を摂りつつ、1~2時間ごとに長袖Tシャツを着替えていく。おでこには冷えピタシートとか貼ってみる。

20日朝までの原稿締め切りがあったのだが、熱っぽくては仕事にならん、ということで早々に編集者に電話を入れて原稿を1日待ってもらえるようにお願いする。とにかく熱を引かせないと話にならん。

しかし、どうも右膝の外側が痛くてたまらない。土曜のフットサル時には何ともなく、日曜は軽い筋肉痛だっただけなのに、月曜の夜には膝を曲げられないような状態になる。強く捻った覚えもないのだけど。

で、今日になって整形外科へ直行。家から3分程度の病院だが、膝が痛くて非常につらい。

診断によれば、外側靱帯を損傷しているとのこと。稀に風邪による熱で炎症が激しくなることもあるとのことだが、それにしては症状が重過ぎると先生も首を捻る。風邪が治っても膝の痛みが引かなければ、半月版損傷の疑いもあるので、まずは風邪を治してほしいと言われる。

しかし、この病院は個人医院にも関わらず、電子カルテやリハビリ施設などが充実していていいのだけど、いつも高いんだよね。何だかんだとリハビリやらされるのはいいけど、自分の体はムチャクチャ堅いので「え? これ以上曲がりません? どこが痛いですか?」と妙な心配をされてしまう始末。最後に痛み止めをもらって帰宅。

これから頑張って原稿書くか! 明日は取材が入っているので、膝の痛みが取れていればいいのだけど。

暗い(ケガの)話題ばかりだとアレなので、YouTubeからサッカーネタを拾ってきた。

まず、フランス-韓国のゴール見逃し判定覆らないけど、フランスはもっと抗議したほうがよいと思うのだが…。

続いて、シュートなんて狙わなくても入ってしまうって一例フェアプレイで、相手キーパーに渡そうと蹴ったボールがゴール。

今さらながら南くんの珍プレイ

で、最後に決定機を外すのは我が国のFWだけじゃない! って一例

昨夜叫んだ覚えはないのだけれど喉が痛く、フットサルの筋肉痛とは別な感じで関節に違和感がある。こりゃ風邪かインフルエンザ? むー、今週はドイツ時間で生きつつ2本の取材を行い、3本の原稿を書かなきゃいけないので、正直体調を崩している暇はない。

しかし、当たり前のことだけど、「サッカーって怖い」ということと「1点入れることが重要」ということを痛感させられる夜だった。日本だけじゃなく、クロアチアも同じように感じているかもね。「何で1点が入らないんだ!」「なぜあの決定機を外すんだ!」とか。

「引き分けかぁ」という思いを引きずりつつ観たフランス‐韓国は、フランスが早々に先制して大人と子供のサッカー状態に。余裕綽々でボールを回すフランスとシュートすら撃たせてもらえない韓国。だが、フランスに点が入らず、明らかに韓国ゴールにボール1個分以上吸い込まれていったシュートもノーゴールと判定されてしまう。

これって、かなりヤバイ雰囲気では? と思っていると、韓国が後半35分過ぎにゴールを決め、1-1の同点。目が覚めたように猛攻を繰り返すフランスだけど、決定機を決められず結局ドロー。

怖いね、マジで…。ほんとに、思い知らされちゃったよ。

金曜夜のアルゼンチン-セルビア・モンテネグロから1日が始まる。ドイツ時間で生きているので、夜から明け方までの1日3試合ペースには慣れてしまったが、翌日(土曜日)は朝9時からフットサル。ドイツ時間で言えば夜中2時からフットサル…、うん厳しい。

スキを見て、試合が面白くなければ寝てしまおうと思いつつも、3試合ともなかなかの好ゲーム。結局寝られずに朝6時を迎え、シャワーを浴びたり、朝食を摂ったりしながら8時前には自転車で八幡山へと向かう。

今日のフットサルの自分的テーマは「積極性」。しかし、ほぼ徹夜明けの体が積極的に動けるはずもなく、蒸し暑い中ヘロヘロの状態になる。ゴール前の決定機にいずれも足の甲の上にボールが乗ってしまい、まともにシュートも撃てない体たらくで2時間のサルが終了。

終ったあとはビール! ということで何人かでファミレスに行く。その時点で、徹夜明けとサルの疲労感から、酒を飲まなくてもかなりのナチュラルハイ状態。一人でベラベラと喋りまくり、生ビールジョッキ4杯を飲み干す。

そのファミレスでの会話中、「前から誰かに似ていると思ってたけど、Pixesだ」と失礼だか名誉なんだかよくわからないことを言われる。俺ってこんな感じなの? むしろ同じフットサルチームのH君のほうが似ているような気がするのだけど。

寝不足&疲労&酩酊の三重苦を乗り越えつつ、自転車を漕いで八幡山から帰宅。道を間違えながら遠回りして帰り、ベッドに直行して爆睡する。

夜9時に目が覚め、さぁこれからポルトガル-イランだ! と考えながら携帯をチェックすると旧知の友が大分から出てきて、今高円寺で飲んでいるという。この期間中は飲み会やライブのお誘いを極力お断りしているのだが、滅多に会えない友人と飲むのなら話は違うと、録画予約して高円寺に直行。

で、夜中3時過ぎに帰宅するも、録画に失敗したことに気付く。データ放送のスタッツを見る限り、ポルトガルはイランに快勝した模様。じゃぁ、第一戦でキレイなカウンターサッカーを魅せてくれたチェコは? と思ってテレビをつけると、1-0で負けていてちょうどガーナが2点目を決める瞬間だった。死のグループと言われたC組が意外とスンナリと進む中、裏死のグループのE組は大変なことになっているね。

結構酔っていて、もう眠いのだけどイタリア‐米国を寝ずに見られるのだろうか…。

昔のことを思い出すとき、必ず4年ごとに区切って考えるクセがある。あぁ、確かあれはフランスの次の年だから99年とか、アメリカのときだから94年だったとか。

それ以外の大事件が起点となることもあるけどね。たとえば、2001年は7月に今の部屋に引っ越してきて、フリーランスになった直後に歌舞伎町のビル火災があって、9.11があって、と激動の夏だったことを覚えている。

たかだか4年だけど、やっぱり長い歳月なんだなぁ。特に、自分やW杯と、パソコンやIT関連の移り変わりを見るとそう思う。

メキシコ(86)の頃は大学生。何もわからず、ステレオを買ったらオマケで付いてきたMSX2をいじっていたと思う。イタリア(90)はフリーターでドーナツ屋の店員。アメリカ(94)は翻訳マニュアル制作会社でアルバイトしていた頃で、やっと本格的にパソコンに触れだした時期だ。

フランス(98)の頃はIT誌の編集者で、公式スポンサーのHPがW杯取材依頼をしてきたところを当時の編集長にかっさらわれるという苦い思い出がある。時期的にはインターネットやパソコンが一般的にも浸透してきた頃だろう。

日韓(02)はフリーランス1年目にして1ヶ月仕事を放棄するという暴挙に出た年。チケットもネットで手に入れられるようになり、ネット上のいろんなところで速報などの情報が得られるようになった時期だ。

そしてドイツ(06)。日韓の頃とさほど変わりないと思いきや、Googleの検索窓にW杯関連の言葉を入れるだけで結果が出てきたり、パーソナライズ機能で速報を常に表示できるようになった。この4年のWebの変容を表していると言ってもいい。デスクトップ上で速報を確認できるツールをYahoo! Widgetsマイクロソフトが提供していたり、Googleモバイル検索メールを使って携帯で速報をチェックできるのも時代の流れだろうか。02年にはなかったサービスだ。MSNとかもハイライト映像の動画配信をやっているし。

4年後の2010年南アフリカ大会のときには、どんな状況になっているのだろう。個人的には、徐々に4年経つのが早く感じるようになってきているのが哀しいけど。

中田のコメント(ロイターのニュース)

 残り2試合で勝ち点4を手にするのが目標かとの質問に対し、「なぜ勝ち点4なんだ?………………

はい、御尤もで御座います。

チュニジア‐サウジで一巡目終了。これから二巡目のドイツ‐ポーランド。

全チーム観終わったところでは、全体的には面白い大会になるのではないか、と。先制したチームが追加点を獲れずに苦しむケースが多かったのと、途中でコケル選手が多かったのは気になるけど、退屈すぎて思わず寝てしまうような試合は少なかった。

細かいこと書くと原稿4ページ(6,000文字)でも足らないことになってしまいそうなので、ここには書かずに胸の内に納めることにする。特に自国のことについては、ね。

日本の試合後、「はっきり言えば非常に厳しいです。でもだからと言って、諦めて放棄するもんじゃないでしょ」と言った岡田(ハッキリ一言一句は覚えてないけど、多分こんな感じ)。かっこいいぞ。何があろうと、選手は3試合戦わなければならない。フランスでの自分の経験が言わせた言葉なんだろうか。93年にドーハで、スタジオ解説者のクセに泣き出したときと同じくらいカッコよかったぞ。

さてさて、観戦の楽しみは試合だけじゃなくて、各国のユニフォームも楽しみにしている。でも、最近は数メーカーのデフォルトが色違いで出てくるだけって感じで、ちょっとツマラン。サウジなんて、前は国王(王子?)が直々にデザインしたユニフォームだったのに、今回は単なる緑のプーマ。チュニジアもプーマの白赤でデザインはまったく一緒。

監督も楽しみのうちに入る。どんなリアクションを取る人なのかとか、懐かしい顔ぶれ(元選手とか何度もW杯に出ている人とか)とか。トーゴの監督は、マジ怖い。強面とかそんなレベルではなく、この人の前に出たら声が出なくなるだろうなぁ、と思うほど怖い。一回、舌なめずりしたシーンが映ったが、ちょっとチビリそうになった。

あと気になるのがロスタイム。予告したロスタイムにピッタリの時間で終ることが多いのだが、大会側や審判団で何か申し合わせでもあったのだろうか? 

てなわけで、二巡目で2敗したチームはもう望みが絶たれるので、これからどんどん熱い試合が観られることを期待したいな。やっと16/64が終っただけだし、先は長い。

数年前から我が家の台所に鎮座なさっているVitantonioのフードミキサー。

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アンティークっぽい割りに機能も充実しており、実用的にもインテリアとしても使えるスグレモノ。が、しかし、ここ数年は完全にインテリアとしても意味を成さず、ホコリを被っている状態。

前に使ったのは、何だかインドネシア料理に挑戦! とか思って、ピーナッツペーストを作ったときだろうか? 分解洗浄できないのが難点で、ホコリをキレイに取った後、竹串を細かくカッターで切って底の隅っこに入り込んでしまったピーナッツをホジホジとキレイにしていく。

せっかくだからジューサーとして活躍させようと八百屋に行ってみる。でも、最近は野菜や果物が高いのね。原油高の影響か? リンゴでも買って、ミキサーでジュースでも作って活用しようと思ったが、あまりにリンゴが高いので、叩き売っていたバナナでガマン。

家に帰って、ミルクとバナナでバナナシェークを作ろうと試みる。ミルクとバナナだけでは味気ないので、カカオ86%チョコも投入。ちょっと大人の苦味があるチョコバナナシェークにするのだ。

mixer2.jpg

材料を入れて、いざ、回転!

mixer3.jpgヴィ~ン

飲んでみたけど…、イマイチだなぁ。ハチミツとか入れた方がいいのか? でもそれじゃ甘すぎないか?

人参ジュースとかいろいろ考えたけど、1階のコンビニで「1日分の野菜」とか買ったほうが安上がりで健康にもよさそうな気がするのだけど…。

やっぱ、インテリアか…………。

一昨日の早朝(日本時間ね)、大学時代からの友人のサッカー馬鹿からEXCELの添付ファイル付きのメールが届く。

曰く…“行程表を送ります。酒の肴の足しにでもしてください。”。

この馬鹿+数名は、4年に一度自分達で2週間前後のツアーを組み、W杯を観に行っている。元々は90年のイタリア大会のパックツアーで知り合って意気投合し、アメリカ、フランス、日韓、そしてドイツと自主ツアーを続けている猛者達だ。

正直、よくやるなぁ、と思いつつ、かなりうらやましい。1人は会社経営者で、その時期だけは我侭を通しているようだが、ほかの面子はサラリーマン。会社で“あいつは馬鹿だから仕方がない”と思われているのか、“能力があるから多少の我侭は許そう”と思われているのかはわからないが、4年に一度の期間をずらせない有休を会社に認めさせる努力には感服する。

自分も参加したいな、と思うこともあったが、何せ若いときは極度の貧乏、小金をもてるようになってからは雑誌編集という職業柄、まとまって2週間という休みは取れない。

フリーになれば時間は自由、と思いきや、4年前の日韓で1ヶ月仕事を放棄したら、しばらく仕事の依頼が激減するという憂き目を見ている。

この日記を読んでくれている人は、“なんだ、あいつ遊んでばかりいて!”と思っているかもしれないけど、実際は結構頑張って働いてるんよ、俺。

ま、ただ単に自分の腰が重く、行動力に欠けているだけなのだけど。

話を戻して、そんな自慢たっぷりの添付付きメールをもらったものだから、テレビで全試合(極力生で)観る、と豪語しても“やっぱ現地で観たいよなぁ”と思ってしまう。しかし4年前の休暇のせいで、数人の編集者には“6月は仕事するんですよねぇ!”と警戒されまくっている。

でも、現地で“スゴイ”サッカーを観たいよなぁ、という思いは募る。W杯期間中は警戒されているので、07年南米選手権(ベネズエラ)か、08年欧州選手権(オーストリア/スイス)が狙い目か? やっぱり観光もしたいので、04年の欧州選手権のポルトガルに行っておけばよかったなぁ、と後悔。

公式スポンサーのお仕事もらえれば、一番いいのかもね。ポルトガルではビクターが大きなスポンサーになっていたし、W杯や各大陸大会に限らずPCメーカーは機材貸し出しでスポンサーになっているケースが多い。

誰か今のうちから公式スポンサーになりそうなメーカーの仕事を斡旋してください!!

朝6時に起き、コーヒーで頭をハッキリさせる。昨夜はフットサルの疲れからか、23時には眠ってしまったので、しっかり7時間睡眠だ。

7時に家を出て近所の定食屋へ。店構えの古い昔ながらの定食屋でサバ焼き定食を食べ、帰りにドンキホーテに寄って掃除用品とか調味料などを買って帰宅。

現在、朝8時。午前中は少し仕事をしておこう。明後日の朝7時からの取材の資料調べとか、編集者が出してきた企画案の練り直しなど、手の空いている時期とは言ってもやらなくてはならないことがいくつかある。

15時からは、いよいよ日本-オーストラリア戦だ。アメリカ-チェコやイタリア-ガーナも興味深いので、目が離せない。夜23時まではテレビ観戦してら、またすぐに寝ることにしよう。

※上記時間はドイツ時間での表記となっております。 ドイツ時間=日本時間-7

全64試合生観戦を目論む。まぁ、それに縛られず、拘らずに一ヶ月過ごしていこうと思うけど、とりあえず5.5試合消化中。まだまだ先は長いが、ある意味、普段より規則正しい生活??*****訂正*****我ながらアホなこと書いたな。予選3試合目は2試合ずつ同時開催だから、64試合生観戦って無理じゃん。ダブルウィンドウで頑張る? まさか!**************

そんな中、今日はお誘いいただいたので八王子までフットサルをしに出かける。約2ヶ月ぶり&徹夜明けで体が重い。でも、楽しく三時間ボールを蹴って遊べた。

帰って飯食ったら、1時間ほど仮眠してすぐにテレビ観戦。来週と再来週もフットサルの予定があり、まさにサッカー漬け。どこまで体力が持つんかな。

開幕戦を見終わった。30日間=720時間中128時間をテレビの前にかじりつく日々の始まりだ。

BSデジタルとBSハイビジョンのNHKを交互に見てみる。うちの環境は、セットトップボックスに来るケーブルの映像を、普通のビデオ端子で旧型のワイドテレビにつないでいる。なので、BSハイビジョンと言っても、大して画質に違いは感じない。

それよりも気になったのが、早い動きのときに画質が乱れること。俯瞰の引いた絵で捉えているときには問題ないけど、たとえばシュートを放った選手が走って戻っている姿をアップで映すと、観客席の部分の絵が乱れて、ブロックノイズというかペイントツールで油絵効果をつけたような感じになってしまうのだ。

そのほかにも、ちょっとアップ気味で早い動きがあると、やはり画像がその部分だけ乱れる。液晶とかだと、もっと乱れちゃうのか?

これは、国際映像の問題なのかね。細かいところだから別にいいけど気になる…。

****追記****2試合目のポーランド-エクアドルでは気にならなかった。ドイツ-コスタリカはバックスタンドに強く日差しが当たっていたせいかなぁ。

ホームセンターで購入した調理台代わりのカウンターが届いた。専用ダストペールワゴンボックスも付けて結構使えそう。

ステンレスワークカウンター
ダストペールワゴン ワークカウンター875タイプ用

仕事が忙しかろうが、そうでなかろうが、ここ最近また間取り図を見るのが趣味のようになってきている。ただ見るだけでなく、再び引っ越す気が満々になりつつあるのだ。

しかし、今すぐ動くわけにはいかない。ワールドカップ期間中に引越しなんて嫌だし。もうすぐ梅雨入りしそうだし。1~2件、本気で問い合わせしてみようかと思った物件もあったのだが、今はガマンガマン。

でも、ワールドカップ終ったら、いい物件を見つけるたびにサクサク内覧に行ってみようと思う。すぐに引っ越さなければいけない状況でもないので、ゆっくり吟味しながら。

そんなわけで、ちょっと仕事の予定も空いたこともあり、寝室から大掃除に着手する。壊れたまま放っておいたCRTディスプレイ2台、液晶ディスプレイ、VHSビデオ2台、DVDプレイヤーをリサイクル業者に引き取ってもらう連絡をしたら、服の整理も始める。

着なくなった(サイズが合わなくなった!?)服をサクサク捨てようと、服を一箇所に集めて再整理。例の紫の革ジャンとかは、明日古着屋にでも売るか。4年くらい引き取り手が見つからなかったし。

そうこうしているうちに、ふと気付く。俺は今、部屋を掃除しているのだろうか? 散らかしているのだろうか? ん~? どっちだろう…。

明日からまた再開しようっと。

レッツ・ロック・アゲイン! スペシャルBOX(初回限定生産)【KIBF-9391】=>20%OFF!レッツ・ロ...

AmazonでDVDを予約していたのが届いたので、早速昨晩観てみる。

哀しい映画だと思った。もちろん、この直後に死亡するとは監督も考えていなかったのだろうけど。本編での「意見なんて、それを書いた紙の価値もない」とか、映画祭で監督が喋ったエピソードの中の「誰だって音楽を演る権利はあるだろ?」といった言葉が印象に残った。

いろいろ感じるところがあったので、書こうと思ったけどやめた。“俺はこう感じたが、お前はどうだ”といった話は意味がないような気がする。お互いの意見が合ったり、認め合いながら新たな結論が出せれば、また別だけどね。最近、人の話も聞かずに自分の意見を押し付けようとする輩が多いような気もするし。もちろん、この映画を観て違った意見をもつ人もいるだろうし、それは各人の考え方次第なのだろう。

いかん、いかん。最近溜まってんのか? →俺

ちょっと用があって、玄関の下駄箱の上の鏡を居間へ持って行こうとする。鏡をどけた場所をふと見ると、何と指輪が?!

TwoDogs.jpgオゥ! 今帰ッタゼェ!

これは、昨年の5月に衝動買いして、昨年の6月には失くしてしまった双頭の犬の指輪じゃないか!

Geckoリングが2ヶ月の時を経て見つかったということを前に書いたことがあるが、それ以上の長い潜伏期間を経て無事帰還。っていうか、皆さん、お掃除は隅から隅まで家具や小物を動かしながらやりましょうね…。

それにしても、以前の記事を見ると、悪いことや上手くいかなかったことをすべて指輪のせいにしてるなぁ、俺ってば。また帰ってきたので、今後は可愛がって大事に使うです。

せっかく、すかぱ再契約したのに、PRIDEがぁ!!

ってなわけで、気になって気になって仕事が手に付かず(っていうのは完全な言い訳で、責任転嫁だけど)、夜中からモゾモゾ盛岡取材の原稿を上げ、今日締め切りの原稿を半分上げ、1時間寝て取材に出かける。

お陰でちとフラフラ。これから残りの原稿を書いて、ついでに今日取材した原稿を上げてしまえば、今期のお仕事は終了!

今月は昼夜逆転で毎日サッカー三昧ですだ。

スカパーったら、無料でガンガン各国の親善試合流してる。ブラジル-ニュージーランドとか、オーストラリア-オランダとか、最新の試合も含めて。

W杯本戦前に親善試合で世捨て人状態になったらまずいよなぁ。とりあえず、スイッチOFFにして仕事を片付けよう。

そういえば、某掲示板で「Wカップという書き方はやめてください。そんな女の人を想像してしまいます」という書き込みがあって、笑った。

初夏を迎え、スポーツTV観戦前に頭でも刈るか、と思い立つ。しかし、バリカンが故障。髭の手入れにも重宝していたのに、突然の故障にうろたえたが3~4千円で買えるだろうとドンキへ直行。

近所のドンキでは、家電製品が最上階なのでエレベータを待つ。日曜ということもあり、結構な人数がエレベーターに乗り込み、ドアが閉まろうとする。その瞬間に、足でエレベーターのドアを蹴って乗り込む若者。間に合わない! と思って走りこんできたのだろうか。見ると、セルティックの中村のユニフォームに帽子に眼鏡と、ダサダサな恰好のヲタクっぽいお兄ちゃん。ムッとしたが、ま、人生にもセンスがない人なのだろう、とガマンガマン。

無事バリカンを購入し、計14時間のスポーツ中継に耐えるべく、スーパーで酒とかツマミとかを買って帰宅。帰り道、ふとビルの影を見ると、白い燕尾服とシルクハットの女性と赤い燕尾服とシルクハットの男性が、ピシッとスーツを着た若者に文句を言っているような雰囲気。

喧嘩とかそんな感じではなく、何やら燕尾服2人組がスーツの若者に注意している様子で、若者はそれを直立不動で聞き、頭を下げて謝っている様子。何かマジックショーとかのイベントがあって、段取りとかに不手際があったのだろうか? かなり深刻な感じだけど、傍から見るとちょっと滑稽な感じだ。笑っちゃいけないけど。

武士道は割りと面白かった。新しい選手も見られたし、2~3の試合を除いてアグレッシブだったと思う。

代表戦は…。まぁ、調整試合だからね。マルタがカウンター以外攻めてこない中で、ジーコの交代は1-0で勝っているのではなく、負けている/引き分けている状況で点を取りに行くことを想定していると思ったのだけど。精神論は出したくないけど、やっぱり気持ちの差かな。初戦ではモチベーションたっぷりで戦ってくれるでしょう。多分…。

スカパー止めてケーブルに乗り換えたのだが、安いコストで見られる番組は大して面白くなく、ちょっと不満。とりあえず、NHKが総合やBS、BS Hi-VisionでW杯全64試合を放送するようなので、契約は続けることにするけど。

NHKオンラインのワールドテレマップ。これも、Google Mapsを使ったマッシュアップだね。

しかも、うちのケーブルではPPVも見られない、ということで、スカパー基本料金だけ払って再契約することに。何も見なくても月々400円強が高いか安いか、は悩みどころだけど。

てなわけで、今夜はPPVでPRIDE 武士道観て、22時からは代表のマルタ戦。スポーツ観戦三昧です。

原稿? 明日2本書く!

コーヒーを飲もうと南部鉄瓶をコンロにかけ、豆を挽く。沸騰したお湯をポットに移すことで湯温が適度に冷めるので、うちではコーヒー用にホーロー製のポットを使っている。

今日は面倒だったのか、何故か南部鉄瓶の蓋を閉めずにお湯を沸かし、そのままポットに移そうとしてしまった。鉄瓶を持ち上げた途端に、蒸気の熱さに指がさらされるが、頑張って耐えてお湯を移そうとしたのがまずかったのか…。

しっかり右手薬指を火傷。冷水で冷やしたり、氷につけた指輪を付け替えたり、コールドスプレーを使ったりしたので少し収まってきたけど、まだちょっと指がヒリヒリするです。

kemuriImage.jpgイメージ映像(一部画像処理アリ)

腕/手/指、それと頭は商売道具なので気を付けないとね。昔、サッカーで左脹脛の肉離れを起こしてしまったとき、松葉杖で出勤したら当時の編集長に「あ、手と頭は動くのな。だったら大丈夫」と言われたことを思い出す…。

ま、それ以外の部位でも、耐えられないほど痛んだり、熱が出たりしたら仕事にならないのだけどね。有休も労災もない身だから、注意しないとね。

こんなことを書いていたら、お世話になっている編集者が捻挫したことを日記で知る。早速、「頭と手さえ動けば、仕事には支障がないはず!」とのコメントを残す。

「自信になった」「形が見えてきた」というのはそうかもしれない。でも、「やった!」「すごいぞ!」のオンパレードの報道はちょっとやりすぎ? たった5分で2点追いつかれたのは事実だし、前半から最後まで試合を通してDFの連携がズレたり、マークし切れなかったシーンが多かったのも事実。まぁ、試合後のコメントを見ると、指揮官はともかく選手には危機感があるようなので、救いなのだけど。

加地は心配だけど、駒野でも十分通用するのがわかったのはよかったかも。攻撃もうまく機能していたし。

リードしたときにMF陣がどれだけ我慢してカウンターに持っていけるか、3バックの約2名と左WBが最後の方で集中を切らさずにプレイできるか、ってのが気になったけど、確かにW杯直前の試合で希望を持てる内容だったとは思う。

そんな中、あのマイクロソフトが「Soccer Scoreboard」なるデスクトップツールを出しているとのこと(詳細はにゅーあきばどっとこむを参照)。W杯の速報をRSSで配信し、デスクトップで確認できるツールだそうだ。自分は入れる気はないけど、興味のある人はどうぞ。

あと、最近気に入っているのがNikeのJOGA TV。TV CMでもたまにやっているけど、いろんな選手の映像が見られて楽しい。ロナウジーニョがシュートをゴールバーに当てて返ってきたボールをまたシュートしてゴールバーに当てる、という映像も大きな話題になったし。新しい映像では、小野伸二が練習後にリフティングやFKでボールを集めているのが面白い(Shinji - After a Training)。

ところで、このJOGA TVでナビゲーター役(?)をやっているカントナは、やっぱりギャグなのかなぁ。出てくるたびに、ニヤニヤしてしまう自分を抑えきれないのだけど。観客に飛び蹴りくらわせて長期間出場停止となった人に「ファールはイクナイ!」とか「ヒジを使うのはチキンだ!」などと言われてもねぇ。まるで、ルーリードに「ヤクはやめろ! オレはやったけどやめろ!」と言われているようだ(公共機関の麻薬撲滅キャンペーンのCMでこう言っていたという噂を随分前に聞いたことがあるのだけど、これはホント?)。

ちょっと思い出してしまったので、「Cantona kungfu」でググってみた。前述の観客への飛び蹴りは、“カンフーキック”と呼ばれて大ニュースになっていたのだけど、動画を置いているサイトを発見。ココの「Eric Cantona als Kung-Fu Fighter」から見られるよ。

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