2006年4月アーカイブ

一般的な会社員の皆様よりも遥かに一人でいる時間が多いため、下らんことをよく考える。ぼけーっとね。

たとえば、これはよく話のネタで言うことも多いのだけど、大きな事件が起きたときにワイドショーは、必ずと言っていいほど加害者の評判を近所の人に聞いている。「挨拶もよくしてくれて、優しそうな人でしたよ」とか「よくご夫婦で出かけられて、そんなことする人には見えませんけどねぇ」などなど。

さてさて、自分が犯罪を犯してしまったときには、ご近所の人は何を言うのだろうか、とか考え込んでしまう。人相は悪いし、昼間から汚い格好でコンビニに行っている姿しか見せていないので、きっといい話は出てこないだろうなぁ。「なんか、坊主にしたり、金髪にしたり、働いてないのですか? あの人」とか「エレベーターで一緒になったときは生きた心地がしませんでした」とか言われてしまうのだろうか。

でも、ふと我に気付き、「あ、犯罪者にならなきゃいいんだ」と思う。

そこでまた違う妄想が始まる。

もし、自分がバラバラ死体になったら? → 結論:大丈夫! すぐ身元は判明する!

俺ってば、虫歯痕は多いし、顔の左側に10cm以上の傷痕があるし、首もとの肩甲骨のホクロも特徴的だし、左足脛には大きな交通事故の後があるし…。

そんなわけで、両腕と右足以外の頭部、胴体、左足でちゃんと身元がわかるのではないかと。

さ、下らん妄想はやめて、さっさと原稿を書こう。

朝から快晴。今日は14時からと16時からの2本の取材があり、いずれも西新宿なので自転車で出かける。

2本とも取材相手が話すことをまとめてくれていたので、かなりスムーズに話が進む。こちらからしつこく聞き直す必要もなかったので大変有難い。意外とこんなにスムーズに事が運んでしまうと、いざ書くときになって「あれ、少し(内容が)足りない」といった事態に陥ることもあるけど、多分大丈夫。

今度またサイクリング旅行でも計画しようかなぁ。この前は鎌倉だったけど、やっぱ三浦半島目指すか!

昨夜は御茶ノ水で取材後、同行編集者とともに“たまには飲みますか!”ということになる。

結局、御茶ノ水→新宿三丁目→中野と飲み歩き、恐らく夜中3時頃まで飲み続ける。新宿三丁目のお店は同行編集者の馴染みの店らしく、楽しく飲めたが、中野では行き当たりバッタリに変なロックバーのようなお店に入り込み、マーク・ボランを30発くらい殴ったような顔の兄ちゃんに1杯飲んだだけで5千円巻き上げられる。

1軒目でチューハイを飲んで、2軒目以降はバーボンにしたせいか、帰り道で激しい嘔吐感に見舞われる。ほとんど吐けなかったけど、何度も「ぶぉっうえぇ!」と変な声を発しながらやっと帰宅。

お陰さまで今日は何度も寝たり起きたりを繰り返しながら、やっと今頃ベットから這い出してくる始末。うーん、使い物にならん。原稿1本今日中に上げないといけないのだけど…。

お出かけするときには手放せなくなった地図情報サービス。MapionMapFanGoogle Maps、ちょっと毛色は違うけど、Google EarthNASA World WindMSN Virtual Earth。MapFanやMapionは、各ポータルサイトと提携して情報を提供したりもしているので、何かと利用することが多い。

でも、今回旅をして、「いや、結構このサービスは使えるのではあるまいか!」と感心したのがgoo地図。目いっぱい拡大したときの各施設情報が細かく、知らない土地に行く場合も「あ、ここにお店があるんだ」とか「この建物を左折すればいいんだな」と、わかりやすい。


<左がgooで右がMapFan。情報量が多いのは一目瞭然。でも、店の名前とかが出ているぶん、情報の更新を頻繁に行う必要は出てくると思うのだが、その辺りはどうなのだろうか>

たとえば、上記の地図で、修善寺に着いてからバスに乗り換えるまで時間が空くような場合、goo地図を確認しておけば、食い物屋とかマクドナルドなどで時間を潰せることが事前にわかる。

また、縮尺も何分の一といった表記ではなく、表示範囲の一辺の距離(150mとか5kmとか)で表記しているのも便利。実際の距離感が掴みやすいので、地図と現実のギャップを感じることが少なく、意外と遠かった(近かった)ということがなくなるのだ(他の地図サービスでも簡単な縮尺は付いているけどね)。

その他、A4の縦/横/カラー/モノクロを選べる印刷機能やルート検索なども提供している。

今ひとつマイナーなイメージのgooだけど、唯一の国産検索エンジンを持つサービスとしてgooラボなどでさまざまな開発を行っている。昨年、取材したから贔屓になったわけじゃないけど、実際サービスとして優れている物も多く、Google、MSN、Yahoo!の喧騒とは別の場所でコツコツ頑張っていいサービスを提供してほしいなぁ、と思う今日この頃。

告知せねばね。sevenZのライブが近づいてまいりました。

5月9日(火)東高円寺UFOクラブ【Far Out Project】Seven Z/das/針生/KILL ME RECORDOPEN:18:30AD:\1500 DOOR:\2300(1D)

最後に演るので、仕事が忙しい人も残業で遅くなる人も安心だねっ!

観る気満々の人も、観る気が少しでもある人も、ご連絡ください。

夕方近くから虎ノ門で取材。午前中から山手線や埼京線の運転見合わせがニュースとなっていたが、山手線を利用することはないので安心していた。結構長い時間動かないようで、多くの人に影響が出ているらしい。

四谷経由で丸の内線に乗り換え、赤坂見附で銀座線へ。万が一のことを考えて早めに家を出たが、中央線や地下鉄にはまったく影響はない。早く着きすぎてしまったので、コーヒーを飲んで時間を潰す。

取材は順調に終わり、帰りは同行編集者とともにお茶することに。同行編集者とは言え、昔の上司にあたる人で、昔話に花が咲き、1時間以上もお喋りしてしまった。

帰りはもう山手線が動いているだろうから、と元上司は新橋まで歩くと言う。自分は、再び虎ノ門から帰ろうとしたのだけど。

えらく人だかりしているので、何かあったのかな? と聞くと、青山一丁目で人身事故があり、銀座線は運転見合わせとのこと。結局、霞ヶ関までトボトボ歩いて、丸の内線に乗って帰宅。今日の東京の交通は滅茶苦茶だね。

【2日目】

旅行2日目。何もしないと言いつつ、散歩くらいはしようと、あまり興味はないが浄蓮の滝まで行ってみることにする。この一帯は、いろいろと遊歩道があり、湯ヶ島温泉から浄蓮の滝までは天城遊歩道という道があるようだ。

出かける前に仲居さんに「行きはバスで、帰りは遊歩道がいいですよ」と言われる。でも、帰りに歩くより、目的地に向かうほうがモチベーションも上がるだろうと思い、先に歩いて帰りはバスにする。

ところが、この仲居さんのご進言は正しゅうございました! たかが3Km(都内じゃ3Km歩くことはほぼないけど…)と意気揚揚と出かけたものの、延々と続く上り坂…。「行きをバスにすれば、帰りは下りで楽ですよ」って意味だったのね。


でも、自然は満喫したけれども。

ゼィゼィ言いながら浄蓮の滝に着いたところで、仕事の依頼の電話。空いている日だったのでOKしたが、一気に頭は仕事のことでいっぱいになってしまう(いかん、いかん)。

自然の中を散歩することが目的で、滝自体にはそれほど感銘を受けない。チラ見して、すぐにその場を離れる。

さて、昼飯はどうしようと思っていたら、近くに天城いのしし村という施設があるようだ。猪肉でも食うか、と徒歩で向かうが、意外と遠い。

しかも、着いてから“猪カレー”なるものを食したが、口に合わない。猪肉の臭みを消すためか、香辛料が多い。香辛料が芳醇であればいいのだけど、単にカレー粉40%増量といった感じ。半分くらいで食うのを諦める。

“いのししレース”や“ふれあい動物広場”にはちょっと興味があり、「うりぼぉ~」とか叫びながら遊びたかったのだが、早々に引き上げて宿に戻ることにする。

13時くらいには宿に戻り、新しい部屋に入る。渓流沿いの部屋で、これまたいい感じ。入ってすぐの場所になぜか専用書斎があるのにはビックリ。


ただし、川向こうの旅館が建設中であることと、この旅館の露天風呂に多少手を加えているため、回りがちょっと騒がしいのが難点。川にもブルドーザーが入り、何か工事していた。

ちなみに、川向こうの旅館は4月29日オープンで名前は「落合楼」と言うらしい。

元々老舗旅館だった落合楼は川を挟んで建っていたのだけど、3年前に経営破綻してしまったらしい。で、川の西側を村上さんという社長が買い取ってリニューアルしたのが、今回泊まった「落合楼村上」。川の東側は別の経営者が買い取って、今度オープンするのが「眠雲閣 落合楼」(元々の落合楼もこの名前だったようだ)。でも、最初の夜に泊まった部屋は「落合楼村上」の「眠雲亭」という一廓。うーん、ややこしい。初めて宿を予約する人とかが間違えたりしてトラブルにならないのだろうか…。

そんな余計な心配は別にして、やっぱり昼間っからビールを飲み、温泉三昧し、2日目の食事に突入。










前日同様、次第に腹は膨れてくる。今日の締めの御飯は筍御飯。普通盛なら食べられるかな、昨日とは違う仲居さんだし、と思っていると!!

「昨日のお姉さんから“大盛りにしてあげて”って言われましたのよ」と大盛りの筍御飯が運ばれてくる(ToT)。もったいないし、美味しいので完食。食後はしばらく畳の上でのた打ち回る。

【3日目】

生憎の雨となったけど、十分リフレッシュできたので、真直ぐ東京に帰ることに。修善寺駅には大きな土産物屋があるので、立ち寄ってみる。しかし、すでに2日間のリフレッシュ期間で達観した精神に辿り着いたのか、「菓子折りを配らなければならない人間関係などいらぬ!」と何も買わずに伊豆箱根鉄道に乗り込む。

三島まで戻ると、すでに雨は上がって天気になってきた。言うまでもなく、帰りの新幹線では条件反射的にビールを飲んだ。

【終わり】

【1日目、宿、食事】

落合楼村上の玄関では、お面がお出迎え。ちょっと怖い。

旅館の人の応対もよく、部屋も落ち着く感じ。お風呂も部屋専用の内風呂があるほか、大浴場+露天風呂を使えるので、ゆっくり温泉を楽しめそうだ。



部屋は3畳の次の間に10畳の和室、レトロなソファが置かれた洋室という構成。廊下をはさんで向かい側に専用のバス/トイレの部屋があるが、夜中にトイレに行くのにはちょっと不便。

でも、部屋専用の風呂はレトロな雰囲気。

15時のチェックイン直後に宿に入り、速攻で風呂に入ったので、大浴場&露天風呂も貸しきり状態で楽しむ。館内がいい香りがすると思ったら、香木が焚かれているようだ。

風呂上り後は、とりあえず冷蔵庫のビールを飲みつつ、本を読み、夕方は終始ボーっとすることに専念する。テレビも付けない。

日記をアップしようと試みるも、どうやらH"の圏外でネットにつなげられない。今思えば、ネットできないほうがよかったかもね。ネットがあれば旅の情報なんかを手に入れられるけど、掲示板とか人の日記とか見て夜を過ごしてしまいそうだし。

宿泊費を考えると連泊してボーっとするのもどうだろう、と思ったが、思い切って翌日もとまることを決定。予約の都合で部屋を変えなければならないとのことだが、この旅館は16室の部屋それぞれが別々の趣を持っているので、かえって好都合だ。

さて、いよいよ食事。先付け、椀蒸し、酒采、吸い物とどんどんタイミングよく出てくる。普段は10分とか20分で食べ終わっている食事だけど、1時間半くらいかけてゆっくり食す。








酢の物を撮り損ねた。徐々に写真がぶれたり、ピントが合わなくなっているのは、酔ってきたせいか。

量が多く、鍋物の時点でほぼグロッキー状態だったのだが、最後の浅利炊き込み御飯を仲居さんが気を利かせて大盛にしてくれる(ToT)。夜の酒のツマミはどうしようと言う心配から「売店に食い物はあるのか」とか「夜食は頼めば出せるのか」とか聞いていたので、相当の大飯喰らいと思われたようだ。もったいないので完食する。

腹いっぱいになって布団を引いてもらっていたら、O氏からテレビ電話が入る。「一人旅中でーす、どうぞ」とか言えば、FOMAのCMの亀梨くんみたいだね(あっちはプッシュトークか…)。仲居さんが「お湯とお冷はここに置いておきますね」と言った言葉がO氏に聞こえたらしく、一人旅ではなく女性連れではないかという疑いをかけられた。まったく…。

ボーっとしている時間が長く、脳死状態であったためか、それとも静か過ぎるせいか、夜はなかなか寝付けない。何せ、自宅は幹線道路沿いのマンションで警察署なんかも近いため、家は夜中でも結構うるさいのだ。持ち込んだ本が無茶苦茶面白かったというのも原因かもしれない。酒を飲んではトイレに立ち、夜はふけていく。

【つづく】

【1日目、宿に着くまで】さて、旅行当日。11時ごろの新幹線に飛び乗り、三島へ。「こだま」に乗るのはどれくらい振りだろう。以前、熱海に行ったときに乗ったっけ?

誰かがエッセイだかコラムだかで書いていたのを読んだ覚えがあるのだが、どうして新幹線に乗ると条件反射的にビールを飲んでしまうのだろうか。もちろん、取材に向かうときにはビールを飲んだりしないが、取材帰りは必ずといっていいほどビールを飲んでいる。ま、今回は旅行なので何の差し支えもないけど。

三島から伊豆箱根鉄道に乗り換え、終点の修善寺まで。そこからさらにバスに乗って天城湯ヶ島へと向かう。伊豆の踊り子の町だとか、天城越えの舞台であるとか、いろいろ情報は仕入れたが、まったく興味なし。

オフシーズンと言うこともあるし、多くの観光客が車で訪れるような場所である。なので、バスはほぼ貸しきり状態。何かのテレビ番組で、バス1台は2,000万円くらいすると言っていた。じゃ、今俺は、2,000万円の高級車(運転手付き)で旅をしているのだと、無理やりご満悦。

14時頃に目的地に到着するが、予約した落合楼村上のチェックインは15時からなので、川沿いをしばらく散策する。湯道と呼ばれる散歩道があり、ルート上に何本も案内板が立っているので迷うことなく自然を満喫する。

…、と、ここで変な花を発見! これは何? 白がベースの花のクセに、結構毒々しいんですけど。泊まった部屋にも飾ってあったので、仲居さんに聞いてみたが、シャガーとか言うらしい。

途中、飲泉所があるものの、なぜか温泉は出ていない。飲みてぇ! とは思わなかったけど、どこかひねれば出てくると思って格闘してみる。しかし、断念。

川端康成が伊豆の踊り子を書いたと言われている湯本館の前も写真を撮ってみる。

多分、自分は街中にしか住めないのだろうけど、たまにこういった場所に来ると落ち着くね。

この辺り一帯は、お店などほとんどなく、温泉宿と多少の住宅が並ぶのみ。宿も老舗旅館が多い感じだ。

落合楼村上は、2つの川が重なって1つの川に合流する所に建っている。だから、「落合」なのだそうだ。その2つの川の一方に架かる橋を男橋、もう一方に架かる橋を女橋と呼び、カップルがお互い反対側から渡ってきて落ち合えば、よいことがあるそうな。ま、男一人旅の自分には関係のないことだが。写真は男橋。

その三角州にあった説明書き。「出会いのパワーに満ちた」って…。「むこうからやってきた、ほら、あの人が、あなたと出会うことになっていた、運命の人なのです」と書いてある。

期待して待ってみたけど誰も通らない…………。あきらめて、宿へ向かう。

【つづく】

今日からしばらく旅日記。この3日間のことを数回に分けて書こうと思う。“こんなに楽しみました”てな話が続くので、「オメーが幸せなのは俺の不幸だ!」と思っている人はスルーの方向で。一人旅で、ヒグマに遭ったとか、ハブに咬まれたとかのハプニングもなく、淡々と過ぎていった旅路を書くだけなのだけどね。

あ、それと、この2~3日で私と合う予定のある方々。土産はありません(スマヌ)。一応、土産物屋に行ったりもしたのだけど、何となく買う気がなくなり、手ぶらで帰ってきちゃいました。

さてさて…。

【旅の準備編】

最初は、極度のスランプと鬱状態に見舞われたのを旅行してリフレッシュ! と考えていた。しかし、じゃぁどこに行く? となると困ってしまう。連続してまとまった時間は3日が限度なので、海外や沖縄/石垣島などは無理!

旅の目的は「自分探しの青年」でも「自分にご褒美のOL」でもなく、「ゆっくり違う環境に身を埋めること」として、まずは景観を楽しむことを考える。そこで候補に上がったのが宮城の松島と静岡の三保の松原。日本三景の1つを観るか、富士山を観るかに絞ったのである。

しかし、松島のような“いかにも観光地”といった場所が今の自分に合うのかどうか疑しくなってくる(松島が本当に“いかにも観光地”といった場所なのかどうかは、行ったことがないので断言できないけど)。仙台出身の友人に聞いてみるものの、反応はよくない。そこで、ゆっくりできる宿という目線から、なぜか天竜川に行くことを決めてしまう。三保の松原は、今の自分にピンと来る宿がなかったので、今回はパス。

しかし、とある事情(?)から天竜川も断念。旅に出ようと決めた日が迫ってくる中、いろいろと探して見つけたのが、天城湯ヶ島温泉の「落合楼村上」だ。

そうと決まったら、文庫本数冊と着替え、PCを詰め込んで旅の荷造りを始める。PSPも持っていこうとして、「ん? 何のために行くんだっけ?」と思い直す。ゲーム機は必要ないよなぁ。一泊予定だが、連泊する可能性もあるので下着類などは2日分用意する。

【つづく】


旅日記の本日分をまとめようとしたが、H゛が繋がらず、断念。帰ってから書くか。

旅3

| コメント(0) | トラックバック(0)


落合楼村上に到着。本日のお宿。

旅2

| コメント(0) | トラックバック(0)


早く着いたので、散策してみる。写真は、川端さんがよく泊まっていたとされる湯本館。

旅1

| コメント(97) | トラックバック(0)


とりあえず、ここまで到着。
後はバスに揺られて…

土曜は、高円寺で飲み会。ほぼ1週間前にも呑んだ面子だったけど、馬鹿話や音楽話でワイワイガヤガヤ。仕事が立て込んでいた影響であまり体調はよくなかったので、2件目へ突入する数名を尻目に12時ごろ帰宅。ぐっすり眠ることにする。

で、今日はサル。知り合いの知り合いといった感じの人たちのチームで、知らない人も沢山いたけど、ゆったりした感じで結構楽しめた。でも、久々のサルで体力低下は否めず、最後はバテバテ。プレッシャーはあまりなかったし、本人は落ち着いてやっているつもりでもミスの連発。少し落ち着いたら、体力づくりも本当に考えなきゃ。

意外と筋肉にきている感じがするので、風呂を入れてこれから浸かるところ。

明日は掃除して、打ち合わせを2本こなして、旅の準備だ!

この数週間、とりあえず寝るべ! と思って眠ってしまい、目が覚めると、とりあえず飯喰っとくべ! と思って飯を喰い、飯を喰うと眠くなってしまうので、とりあえず寝るべ! と思って眠ってしまい、仕事が進まないことに落ち込んで、といった生活を続けていた。

ふと今日気付くと、胴回りがぁ!! カナリやばい!!

なんかね、パンパンなんだよね。

怖くて体重計には乗っていない…………。

苦しみぬいた今期の作業が終了した。\(^O^)/たまには、顔文字などで喜びを表現してみる。

でも月曜は打ち合わせがしっかり2本。もう次の仕事が迫ってきているようで、来週末から連休明けくらいまで、また地獄を見ることになるのかな?

旅行計画は、二泊プランをやめ、二泊分の料金で思いっきり贅沢するために少々高めのお宿を予約した。週間天気予報では天気もよさそうだし、楽しみ。でも、のんびりするために行くので、旅館から外にはあまり出ないだろうなぁ。

仕事でも家に引き篭もりで、旅行に行っても旅館に引き篭もりですか!

まだまだ仕事中なのだが、来週は少し体が空きそうなのでリフレッシュも兼ねて旅することを決意する。いくつかの候補地を考え、なぜか南信濃などに行こうと決め、よさそうな宿を見つける。

露天ではないが部屋に温泉風呂が付き、夕食は部屋食、10畳に次の間付きと豪勢な宿だが平日プランで1人でも格安なものがあり、この値段なら連泊も可能。下手な観光地へ向かうよりも、天竜川でも眺めながら何もせずボケッとするのもいいかもしれない。18日と19日で連泊するか! と心に決め、本日の取材先へと向かう。

ところが、皆さんは私にボケッとさせたくないのか、2社ほどからピンポイントで18日~20日の間の打ち合わせや取材の依頼が舞い込む。「いやいや、予定が入ってますのでぇ」などとスケジュール調整してもらい、1社は17日、もう1社は21日に変更してもらう。

休暇のためにスケジュールを変えてもらうのは心苦しかったが、ココでリフレッシュしなければ、今月末から来月の原稿書きも苦しいものになるに違いない。ここはしっかりと主張してよかったかな、と思う。

で、さっき、いよいよ宿に予約の電話。ネットで予約してもよかったが、ちょっと聞きたいことなどもあったので、電話して感じがよければ予約するといった感じで。

電話で質問すると、親切に応対してくれて好感触。疑問点も晴れ、「じゃぁ、18と19で連泊したいのですけど」と予約を入れようとする。

すると、「あ、18日ですかぁ、あ~、19日と20日じゃダメですか」という番頭(?)さん。え? 予約フォームでは18日も19日も空室ありってなっているんだけど…。

どうやら、18日はお客さんが入らないので休みにしてしまおう、という会議が行われていた真っ最中だったようだ。数日前からHPを眺めていたのだけど、いきなり17日の予約がいっぱいになったりしていたので連休しようと目論んだのかなぁ。数室しかない旅館なので、無理もないのだけど、一気に気分が萎えてしまう。

「いえ、お客様がぜひ、というのであれば、18日でもよいですけど」と番頭さんは言ってくれたのだけど…。

なんかねぇ、自分1人(しかも格安プラン)のために従業員の方々に出てこられてもらってもねぇ。貸しきり状態で楽しいかもしれないけど、うーん…、ということで「じゃぁ、またの機会に!」とやめてしまった。

仕事もほっぽって旅のプランを立てていたのに! 無理言ってスケジュール変更してもらったのに! と思うと悔しいので、また別の旅のプランを立てることにしよう。

【ロイター】多くの米国民「自分以外は皆太り過ぎ」=調査

アメリカ人って…………。ま、自分もそう思っているけど(嘘)。

原稿を書く。ヤル気になる。やっぱ、俺は文章を書くのが好きだぁ~! と叫んでみる。調べたり検証しながら、内容を咀嚼して文章として命を吹き込むのだ! などと大層なことも宣ったりもする。取材先の人が驚くようなカッコイイ言葉を並べ立てるのだ! と意気込んでみる。

コメントやメールで少し元気出た。ありがとう。

まぁ、何かアレだな。単に甘えん坊で淋しがり屋なだけじゃん、とかも思ったり。さっきから、頭の中で間寛平が「いくつになってもあまえんぼぉ~」と歌っていて五月蝿い。

てなわけで、残り2本書く前に次の〆切が来てしまいそうな本日ですが、バシッとなっ。

明日からは、このブログも通常モードに。愚痴ったりはしませんよ(あれ? 通常モードでも愚痴ってたっけ?)。

正直、スランプは続く。昨夜は友人のライブとかあったので、久々に皆と呑み、最後の方でちょっとスランプとか鬱の悩みを聞いてもらったので、少し気が晴れた。どっかで気持ちを入れ替えねばならんのだけど、そのキッカケがねぇ。仕事のほうも、ちょっとズルズル続きそうだし、悩みどころ。

最初は、「単にサボリ癖がついたのか、いかんいかん」と思っていたのだけど、いろんなことが重なって、ちょっと鬱っぽいのかと気付く。木村多江相談に乗ってくれれば、気も紛れると思うけど。

ま、当面の仕事をクリアして、気分変えるキッカケを自分から作り出していくしかないのだけど。

そんな中、宅配便で某編集部のN君から荷物が届く。今月の仕事は終えているはずなのに、なぜ? と開けてみると、大量の強壮ドリンクが!!

うーん、そう言えば、先日電話で話したときに、「いや~、スランプでねぇ。元気が出ないんですわぁ~」と話したんだっけ。彼は、昨年夏に腸炎を起こしたときにも大量のゼリー食品を送ってきてくれたこともあった。残念ながら、ゼリー食品が届いたときにはすでに完治していて、普通に食事が食べられていたのだけど…。

気にかけてくれて、ありがたいことです。ドリンク飲んで、ひと頑張り。

ということで、某編集部の約3名の方々、もうちょっと待ってくだされ…………。

異様に眠い。ちょっと横になるとすぐ眠ってしまう。

うーん、やらねばならんことは山のようにあるのだけど。

とりあえず、頭を刈る!

新宿の某OSソフトメーカーに取材に行く。エレベーターに乗ると、遅めの昼食を終えた社員でいっぱい。

その中に、外国人女性を含めた女性グループがいて、エレベーターに乗る前から何故かメイドカフェの話をしていた模様。しかし、その外国人女性はメイドカフェが何なのかよくわからないらしい。

外国人女性「メイドカフェ? ワカラナイ」
社員A「えーっと、なんて言えばいいのかなぁ。コスプレ? わかる?」
外国人女性「…………??」
社員B「あぁ、じゃあ、オタクは? オタクってわかる?」
外国人女性「オタク???」
社員C「うーん、なんて説明すればいいかなぁ…………
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
        ゲ○ツ!

生まれて初めて他所様の会社のエレベーター内で吹き出してしまいました。

mixiのニックネームを変えた。

非常に長ったらしい名前にしていたのだが、他の人の日記にコメントを付ければ「長いよ!」と怒られ、その名前のお陰でmixiのレイアウトが崩れると誹られ…。

それでもそのまま使い続けていたけど、何故か今さら変更。

ちなみに、以前は↓この人↓のフルネームを使っておりました。

Attilio Lombardo.jpg

amazonで『レッツ・ロック・アゲイン! スペシャルBOX』を予約! 皆さんも、お早めに!

↓はモバイル用。

「レッツ・ロック・アゲイン」って何? って人は、レッツ・ロック・アゲイン公式サイトへ。




で、ドンキで何故か「角質ケア」なるものを購入。要は、電動やすりの美容用品版と言った感じ?

kakushitsu.jpg

数十年間体を支え続けた足の裏は、大変硬くなりやすく、風呂に入ったときにゴシゴシしたりして気にしていたのだ。これって遺伝かなぁ? 母親がカッターとかでガシガシ削っていたことを思い出す…。

使ってみると、風呂上りではない乾燥した足でもガンガンに角質が削れていく。白い角質粉が大量に飛び散るのが難点だが、スッキリ綺麗になってご満悦。何か、足が軽く感じるね!

花見を断念パート2。

友人から花見をやっているから来ないか、と誘いを受けるものの、仕事が溜まっているのでパスする。とは言え、仕事は進まず…。

今月は受注も少なく、楽勝だぁ! と思っていたけど、結局溜めたらダメじゃん。

冬は切々とやってきたけど、春は悶々と時を過ごすことにしよう。

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.2

このアーカイブについて

このページには、2006年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年3月です。

次のアーカイブは2006年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。