2005年7月アーカイブ

台風一過の猛暑の中、取材に出かける。熱いけど、空気はからっとしていて、気持ちはいい。今日の取材は、まとまりよく、いい感じで終れた。

家に帰り、久々にきちんと料理しようという気になる。鶏のもも肉が1枚あったので、香草パン粉焼きにして食べることに。パセリだけを刻んで入れるのも味気ないので、オレガノとローズマリーを加え、粉チーズやにんにくのみじん切りをパン粉と混ぜ、オリーブオイルを含ませておく。

鶏もも肉は皮目からフライパンで焼いて、いい感じに焦げ目が付いたら粒マスタードを皮の上に塗り、その上にパン粉を乗せていく。後はオーブントースターで20分。

オーブングルグル20分間、じっくり焼く。

見た目はあまりよくないけど、美味くできた。付け合せの野菜にも凝ろうと思ったけど、くず野菜が余っていたので刻んで炒めてチキンの下に引く。ちょっと量が多く、腹いっぱいになり、オリーブオイルで熱々になっていたパン粉で口の中を火傷してしまったのが失敗だったかな。

パン粉焼き

といっても、“もじら”や“ねすけ”は関係ない。昨日、O夫妻が厄除けの御守りと頼んでいたシルバーリングを持ってきてやってきた。ま、本来の目的はフジロックで使うためにアウトドア用の椅子を取りに来たのだけど。

指輪と御守り

指輪のアップ

げっこ指輪、思ったよりかわいい。一生ものにするです。

あまり抗生物質ばかり投薬するのもまずいかな、と4回目の点滴は拒否して自然治癒に任せることにする。土曜の時点で白血球の数が未だ通常値を大幅に上回っているらしく、腸の炎症は治まりきってはいないとのこと。ま、あとは気合だ、ということで。

で、もう普通どおりに酒なんか飲んじゃってる俺ってば、やっぱりバカ。抗生物質はダメだ、といいつつ、アルコールは摂取してもよいと思っているらしい。

食事は金曜の夜から通常通り摂るようにしていたのだけど、土曜の夜にいきなりゼリー状食品がダンボールで届く。編集者のN君が心配し、お粥だけでは栄養が足らないだろうと気を遣って送ってきてくれたようだ。ありがたい!

…ありがたいけど、冷蔵庫の中はゼリーでいっぱい。とりあえずダイエットにでも活用しようかなぁ。

梅干取るにもひと苦労

ダイエットといえば、食あたりで2.5kgのダイエットに成功!!

いずれにせよ、そろそろ重い腰を上げて本格的に仕事に立ち向かわないと大変なことになる。なんだかんだと、病気などを理由にしてサボり続けていたのだが、エンジンかけないとね。休養はもう終わり。

通常、取材時には、編集者、カメラマン、そしてライターである自分が先方に伺うことが多い。しかし、たまには一人で取材し、写真も撮らなければならないようなときもある。

こんなときに困るのがカメラの手配だ。一眼レフカメラを持ってはいるが、編集者とやり取りするにはデータでポンと送れた方が都合がいい。現像費やフィルム代の清算だって面倒だ。必然的にデジタルカメラによる撮影となる。

しかし、私が持っているデジタルカメラは、CASIOのEXILM(EX-Z4)。個人的には、IT雑誌の事例取材で使う写真なら400万画素のコンパクトデジカメで撮影したものでも十分使えるし、それ以上の物を求めるならプロのカメラマンにお願いするしかない。

しかし、いかんせん取材先で使用するにはコンパクトデジカメでは格好が悪い。「え? そんなので撮影するの?」と思われたら嫌だし。

自分の所有している一眼レフカメラは、CONTAXのS2NIKONのF80。いずれもここ1年以上稼動していない。それなら、取材用にNIKONの一眼レフデジカメを購入して、F80を下取りに出してしまえばいいのではないか、と考えた。銀塩写真を撮りたいならS2を残しておけばよいのだし。

折りしも、NIKONは「EOS KISS」に対抗すべく、安価な一眼レフデジカメ「D70S」「D50」をリリースしたばかり。今が買い替えのチャンスなのかもしれない。

Canon EOS KISS Digital N レンズ付きセット</a><br />
<a href=ニコン D70s ボディ
ニコン D50 ボディ

IT系フリーライターではあるが、一眼レフデジカメの分野は正直あまり追いかけていない。そこで、友人のNIKONの社員に相談する。雑誌時代の先輩に相談する。カメラマンをやっている友人に相談する…。誰でもいいから聞いてみる。

結果、やはり現在の一眼レフカメラを下取りに出し、一眼レフデジカメを購入することを決意した。F80の下取り価格を調べると約2万5,000円程度。D70Sは10万円を切り、D50は8万円台で販売されているので、6~7万円出せばボディを購入できる。もちろん、AFレンズは持っているのでしばらくはそれを使い、気に入らなければデジカメ用のAFレンズを将来購入すればよい。

意気揚々と量販店へ向かい、実際に手にとって試してみたりする。手軽に使えるD50を買うか、将来的に凝ったことをするためにD70を買うかを真剣に悩む。取材のカッコつけだけならD50で十分で、いろんな写真を楽しみたいならD70なのだが、本当に楽しみたいならもっと高機能なデジカメの価格が下がってくるのを待つという手もある。

とりあえず、D50とD70のカタログをもらって、その場を立ち去るときにふと考える…。

「本当に一眼レフカメラが必要か!?」

うーん。正直いらないかぁ。写真楽しむならまだまだ銀塩の方が楽しめそうだし、そもそも、S2とF80をまったく使っていない状態だし。取材で必要なら、カメラマンを用意してもらうか、カメラ自体を貸出してくれればよいだけの話じゃん、と開き直る。

で、結局、何故か3合炊きのちょっと高めの電気釜を買って帰る俺。今の電気釜では美味しく御飯を炊くことができず、土釜で炊いたりしていたのだが、やっぱりいい電気釜は必要だ。一眼レフカメラよりもいい買い物だとわれながら思う。

大分よくなってきたが、酒を飲めないのと痛みで睡眠不足気味。食事は味を変えつつ、お粥、おじや、スープがけ御飯を食べていたけど、今夜の夕食からはやっと普通の食事に戻した。

ブログを読んで心配してメールや電話をくれた皆さん、ありがとう。心配かけました。買い物も行けないだろうと会社帰りに見舞いに行こうか、と言ってくれる人もいて、感謝感激。

今日は、2回目の点滴を受けに病院へ。診察なしの点滴のみ、と聞いていたのだけど、待てど暮らせど名前を呼ばれない。確かに混んでいるのだけど、待たされ過ぎ。イライラするとお腹も痛くなってくる。

40分待っても何も言われないので、受付に戻って問い合わせてみると、すぐに名前を呼ばれる。絶対に忘れられていたはずなのだが、「すみません」のひと言もない。

点滴2回目何はともあれ、点滴開始…。

予定では、明日もう一回点滴を受けて、その後の診察で終了となる。結構頭にきたので明日行きたくない気分だけど、しっかり治しておきたいので我慢するか。でも、今後風邪引こうが胃腸を壊そうが、この病院には二度と行かねー!

帰り道、イライラしていたけど、花屋の前で向日葵の鉢植えがこちらに微笑んだような気がしたので買って帰る。観葉植物を買うことはあっても、自分用に花を買うことはなかったが、たまにはいいか。

ひまわり

30分ごとに襲い掛かる激痛に耐えながら1日を過ごす。痛みが襲っていないときは普通の状態で過ごせるのだが、さすがに何もやる気が起きない。

今日は1時半から取材が入っていたのだが、痛みが起きると悶絶してしまうため、泣く泣く編集者のみに行ってもらうことにした。それも前回大ボケで取材をすっぽかしてしまった編集者の方に…。Yさん、ほんとすみません。

明日も取材の予定だったが、クライアントの都合でキャンセルとなったようだ。正直、助かったと思う。

こんなことをしていては、仕事を失うことに繋がりかねないと思う危機感もある。所詮、貧乏フリーライター。仕事をきちんとこなして次の依頼に繋げていかなければ、すぐに収入ゼロの状態になることはわかりきったこと。

会社員であれば、有給も使えるし、病欠で社内のほかの人に仕事を頼むこともできる。労災もないし、入院しない限り保険だってもらえない。やはり体が資本の仕事なんだなぁ、と実感。

週末までにしっかり治して、気合入れなおして仕事しようと誓う。

何かだんだんと病気自慢ブログになりつつあるなぁ。

フットサルを祝日の月曜にやったためか、頭痛が治まったような気がする。サルでストレス解消と萎縮した筋肉が開放されたのかはわからないが、調子がよい。月末に向けて仕事も入って来ているので、このまま快調に飛ばさないとね、と思っていたのが昨日の夜。

一夜明けて朝になり、目が覚めると、体がだるい。夏風邪か? クーラー病か? と思っているうちに下腹部に激痛が走る。どうも食あたりのようで、ベットとトイレを行き来しながら昼過ぎまでぐったりとなっていた。

世紀の万能薬「正露丸」を飲みつつ、何かお腹に入れないとと思うが食欲がない。冷蔵庫にあったキウイを何とか食べ、お茶やスポーツドリンクをがぶ飲みする。出るものが出てしまえば治るだろう、くらいに考えていたのだけど、夕方近くになっても腹痛は治まらない。もう出るものもない状態なので、とりあえずレトルトカレーなどを食べようとするが、半分も食べられない。

意を決して医者に向かうことに。午前中よりは腹痛が襲ってくるサイクルが長くなってきたので、やっと外に出れるようになったのだ。医者が言うには、腸が炎症を起こしており、微熱もあるので手足がだるいのだという。急遽、2時間の点滴を受けることになってしまった。

初点滴!生まれて初めての点滴。2時間もかかるんだねぇ。

点滴の前に採血して血液検査した結果、思ったより炎症が酷いとのこと。1本だけの予定の点滴だが、結局2本になってしまった。

いつの間にか2本体制明日木曜は病院が休みで、金曜にも点滴を受けに来るように言われた。

体は大切に!痛々しいねぇ。やっぱ厄払いしとくかぁ。

猛暑の中、フットサルをやる。昨日は割りと人数が多かったので、休みながらプレーできたからよかったけど、人数少なかったら死んでたよ、絶対。

サル後は居酒屋に移動し、ビールをガブガブ。途中で泡盛に切り替えた人も出てきたため、1杯ずつ頼むならとボトルで頼むことに。いつもの危険なパターンかと思いきや、割とおとなしめに散開となる。

帰りの電車でベニー2号鈴木氏を拉致って高円寺へ。友人のライブとフットサルがかぶってしまったのだが、当然打ち上げはいつもの居酒屋でやっているはず、と無理やり打ち上げに乱入。夜中2時まで楽しく飲み明かした。

このところ、飲んでも酔えずに気持ち悪くなるパターンが多かったのだけど、昨日はへべれけになってしまった。途中、暴言を多発してしまっていたようだが、気分を害された方はごめんなさい。サル仲間のH君は車で来ていて飲めないのに絡んでいたような気がする。素面なのに酔っ払いの相手させて申し訳ない。ベニー鈴木氏には迷惑かけたし、Kラジオの人にも絡んでいたような気がするし…。ええ、所詮酔っ払いの戯言ですから! お気になさらぬよう!

結局、頭痛は治まらなかった。以前は同じような症状になっても、3~4日で元に戻っていたのだけど、今回はえらくしつこい。悩んだ挙句、ネットで調べた頭痛に詳しい脳神経外科に行くことにした。

ひと通り病状を説明したのだが、この症状が1週間以上続くのはおかしい、ということになり、CTスキャンと首の骨のレントゲンを撮る。結果はやはり異常なし。前にCTスキャンを受けてからもう何年も経っているので、「プチ脳ドック」代わりに異常がないことがわかっただけでもよしとするか。

とりあえず、症状を抑えるためにノブフェン錠という痛み止めとテルネリン錠という筋肉の緊張をとる薬を2週間分処方してもらう。テルネリン錠というのは、結構強い薬のようだ。ネットで調べると、副作用で肝臓に負担をかける場合もあるのだという。酒飲みには危険な薬だ。

また、薬局から貰った説明書きには、「反射運動能力が弱まることがある」と書いてあった。今日はフットサルなのに大丈夫だろうか? いや、大丈夫。元々、反射運動能力は弱いですから!

それにしても、医療費が高い! 診療と薬代で6千円強。保険なしだったら2万以上になる。挙句の果てに、処方箋を貰って外部薬局で薬を貰うのだが、この薬局が最悪。改めて住所氏名を書かされ、保険証の再提示を求められ、20分近くも待たされる。やっと自分の番が来たと思ったら、薬の説明でクドクドと「医者からどのような飲み方をしろといわれたか?」「病名は何?」などと質問攻め。こっちは「頭が痛くて」医者に来てるんだからイライラするんだよ! 薬で眠気を催すことを説明するのに「お車などは運転されますかぁ?」とまたもや質問してくるので、「だから、薬飲んだ後は車に乗るなって言えばいいじゃんかよぉ? あぁ!」とイチャモンつけてしまった…。

しかし、よくテレビとかでやっているけど、薬局って細かくいろんな金取っていくのね。テレビでは説明書を印刷するだけで金取るから拒否しろ、とかジェネリック医薬品を使うように医者に言え、とか言っているけど、体弱っているときにそんな気力はないよなぁ。この薬局も、薬剤料1,960円に対して、何故だか基本料490円、調剤料630円、薬歴管理料170円、薬剤情報提供料(説明の紙ね)100円、加算料計20円、と1,410円も何らかの手数料を取っている。

調剤料と薬剤情報提供料はまだわかるけど、「基本料490円」って何?? 調剤薬局なんだから、基本は調剤料じゃないの? でもって「最後の加算料計」って何? などと突っ込みどころ満載なのだけど、頭が痛いのでスルーする。はぁ…。

処方されて3日経つが、症状はよくならない。薬飲んでいるときには症状は出ないが、もう少し様子を見てからまた医者に診てもらうことにしよう。

それより、やっぱ厄払いのお参りしてないせいなのか? 今さらながら、厄払いした方がいいのかなぁ。

自宅は、ドコモのビルの正面。人を不快にさせようと思っているしか考えられないほど真っ黒でアンテナがいっぱい付けられたビルがベランダからいつも見える。

なのに、携帯の電波の入りがたまに悪くなるのは何故? 自宅で電話していて動いていないのによく「ピコピコ」言い出す、昨日の夜のメールをさっき受け取ったなど、不便極まりない。特に、昨夜のメールは今日の予定を左右するものだったし。

通常は3本立っているのに、何かの拍子に一気に減衰していき、あれ1本も立っていないと思うと3本に戻ったりする。

最初は仕事部屋だから電磁波の影響か、と思っていたのだけど、居間でも同じような状況。まったく、困ったもんだね。ドコモのビルってあんまり関係ないのかな。

というほど大げさに掃除したわけではないのだけど。

今朝の新百合ヶ丘の取材が、先方のご都合でまたしてもお流れ。また時間が空いた(気になる)。

まず、洗濯。最近天気予報がコロコロ変わるので洗濯できなかったのだが、今朝見てみると2日連続で晴れる模様。慌てて洗濯を始める。

掃除は、とりあえずキッチンから。カウンターを2個L字型に並べて、キッチンスペースを確保。無駄なスペースに転がっていたバランスボールやストレッチマットは、どうせそこで運動したりしないので撤去してアウトドアテーブルをセットして、DKでも食事ができるようにした。ま、DKで食事することはないけどね。

金土日と掃除に当てようか、ちょっと悩み中。引越しをあきらめたついでに模様替えなど、と思っているのだけど、仕事部屋や居間の模様替えはつらいなぁ。

通販でDKに会う折りたたみ椅子でも探してみよう。

いろいろ悩んだけど、FRF05は行かないことに決めた。確かに観たいバンドはあるのだけど、わずらわしい面とか、レギュラー以外の仕事も順調に入っていることを考えると行く気を失ってしまう。

昨夜は、O氏夫妻、E子ちんと中野で飲んだが、2時間も経たないうちに変な酔い方をしてしまったため途中で帰宅。一気に泡盛を立て続けに2杯飲んだのも影響しているだろうけど、やっぱり最近はすっきり酔えないことが多い。とりあえず、断酒しようと心に誓い、早い時間からベットに潜り込んで就寝。

夜中1時頃目が醒め、眠れなくなったので、数時間前の断酒の誓いも何処吹く風で芋焼酎ロックを飲み始める(ダメダメじゃん)。

寝れないついでに『スパイ・ゾルゲ』を鑑賞。非常に面白かったのだが、3時間もある映画だと知らなかったので観終わったらすっかり朝になっていた。昔の風景とか戦艦とか結構CGを使ってるのね、この映画。戦前の昭和の風景や色の感じもすごくよかった。

スパイ・ゾルゲ

明日は朝っぱらから新百合ヶ丘で取材。今日はちゃんとした時間に酒を飲まずに寝ないとね。

溜め込んでいたライブラリから映画をまとめて観ていく。全部邦画ばかりなのだけど、『誰も知らない』
『恋愛寫眞』
『69』と観ていって、何故だか最後に『エリア88劇場版』

誰も知らない
恋愛寫眞
69 sixty nine
エリア88 劇場版

結果、一番面白かったのは『誰も知らない』。面白かったと言うのとはちょっと違うけど。脇を固める役者もすごい人が多いが、ほとんどのシーンが子供達だけで展開しており、素なのか意識してやっているのかがわからない演技に舌を巻く。象使いの映画でも同じような演技ができるのか楽しみ。他サイトのレビューに「救いのない映画」という評価が載っていたけど、「救いがない」という印象はなかった。他にも「救いのない」映画はたくさんあるし、ベースとなった実際の事件の悲惨さに比べ、子供達の強さが清々しく描かれていたように思う。

『恋愛寫眞』はちょっとねぇ。途中からギャグ満載になっているし。あまり感動も覚えないし。

『69』は、おバカ青春映画なので、ふつーに楽しかった。長崎や福岡で育った自分としては、佐世保を舞台にしているので方言とかも懐かしい感じだったし。今一歩な印象はあったけど。

『エリア88劇場版』は、はるか昔に漫画を読んでいたので思わず観てしまった。全体の話の2/3までのお話だったので、結末がどうなるのかちょっと気になる。昔読んだはずなのになぁ、覚えてないや。

Blogでの書き込みなどを見て、鍼灸関係の専門学校に行っている前の会社の後輩がわざわざ鍼を打ちに来てくれた。一人暮らしだとせんねん灸を使おうにも、背中のツボに貼ることもできないのだが、ついでにお灸もやってもらい、感謝感謝。

もちろん、学生さんなので、「実験台」にされているのかもしれないけど、学校帰りに家に来てくれて気にかけてくれるのはうれしい。お陰で楽になりました。ありがとう。

それに比べて、プロの鍼灸師であるSのH君。「金曜は用事があるから土曜もまだ酷いようだったら連絡してね」って言ったくせに、土曜電話しても出なかったじゃん!

って、彼は絶対にこの日記を読んでいるわけがないので、メンバーの方々、きつく言っておいてください。

クライアント様のご意向で今日の取材がドタキャンとなる。だったら他の仕事を進めればいいのだけど、何となく時間が空いた気になって新宿へ買い物へ。しかし、今日は暑すぎ。こんなに晴れるんだったら洗濯していればよかった。

頭の方は小康状態。まだちょっと痛みは残っているけど、概ね快方に向かいつつある。ちょっと安心した。

と思っていたら、駅のスタンドに置いてあった夕刊紙に「橋本真也 急死」の文字が! ビックリして思わず夕刊フジを購入してしまった。にわか格闘技ファンで特にプロレスに思い入れがあるわけではないのだが、同世代の死はやっぱりショックだ。

記事を読むと死因は脳内出血とのことで、やはり肥満からくる“ドロドロ血”が原因なのだろうか。現在の自分の頭痛は緊張性によるもので、脳自体に問題があるわけではないのだが、やはり他人事ではない。血をサラサラにしとかないとなぁ。運動もやっとかないと(って何時からジム行きを再開するつもりなのだろうか、俺は)。

昨晩は飲み会ということで、8時から夜中2時までひたすら飲む。最初は頭が重かったのだけど、よいが回ればそれも関係なくなり、いつものように暴言・失言のオンパレード。少しはストレス解消になったのかなぁ。

未だ、首筋、肩、コメカミ、頭が重い。とりあえず今日は何にもせずにゆっくりしたけど、気分的にはスッキリしない。

とは言え、明日は川崎で取材後、クライアントのご意向ですぐに原稿を上げなければならない。先月末にまとめてやった取材の原稿もそろそろ書き始めないと。明日からは忙しくなるなぁ。

某掲示板のニュース系の板でメイドホテルができたっていうスレがあったので、「あ~、メイドブームもそこまで来たのかぁ」と覗いてみる。

ホテルのHPを見ると、7月にニューオープン(っていうか一昨日?)したらしい。こりゃ熱海って言うより網代のしかも端の方じゃん…、と思いながら施設案内の写真を見ると何か見覚えがある。

あ! これって、はるか昔に行ったことのあるペンションじゃん! 住所で検索してみると、オーシャンスクエアーというペンションが引っ掛かる。うん、懐かしい。入り口の変な屋根にすごく見覚えがある。

その当時は、非常に貧乏だったので「彼女と旅行行きたいよ~、金ね~よ~」という状態で、吟味に吟味を重ねて格安で貸切露天風呂のあるこのペンションに決めたのだった。実際行ってみると駅から遠いし、施設はよくないしで、正直後悔したのを覚えている。もちろん、それから改装はしているのだろうけど、上記のオーシャンビューの写真をみても、こんなキレイじゃなかったぞ、という感じだ。

結局、そのオーシャンスクエアーが潰れてメイドホテルとなったのだね。

しかし、こんなところにメイドホテルねぇ。掲示板では「サービス内容の『マル秘ご奉仕』って何だ?」ということでちょっとだけ盛り上がっているみたいだけど…。

地元はラーメン激戦区などといわれているが、意外と多いのが沖縄料理屋とカレー屋。カレー屋さんはランチタイム食い放題となっているところも多く、いろんな店がある。

で、行ってみたのが「YAMIYAMIカリー」というお店。といっても、初めて行くわけではなく、前から何度か利用していたカレー屋さんだ。

インド系が多いカレー屋の中で、このお店はタイ風。具はいろいろバリエーションがあるのだが、基本はパクチー(嫌いな人は抜いてくれるらしい)やとろとろのチーズが入ったタイカレー。このお店に行きだしてからドンキホーテで売っているタイカレーの缶詰と「とろけるチーズ」で家でも同じように楽しんでいる。

curry.jpg

辛さも選べるので、辛いのが苦手な人でも安心。ランチタイムはサラダも付いてとってもお得だ。ただ、カウンターにラッキョとか福神漬けが置いてあるのはちょっと違うと思うんだけど…。

しかし、近隣にカレー屋は多いけど、エスニック料理屋がない。夜のみの営業でお酒とともに楽しめるエスニック料理屋はあるのだけど、ランチで使えるエスニック料理屋がないのだ。たまには、タイ、ベトナム、カンボジアなどの料理が食べたくなるんだけどなぁ。探したらあるのだろうか。

頭痛が止まらん。先週金曜から断続的に続く。おいら頭痛だもんね、と先延ばしにしてきた仕事ももう終らせないと大変なことになる…。来週は月中なのに何故だか仕事がピークになりそうだ。その前に今の仕事を終らせないと。

とりあえず、仕事を1本、唐沢が宣伝しているフェイタスを額と首筋に貼った状態で仕上げる。数日前に本当はバンテリンミニパッドを買いたかったのだが、マツキヨのお姉ちゃんが執拗にフェイタスを勧めるのでこっちを買ってみたのだ。しかし、(俺にとっては)使い勝手がよくない。ま、好みの問題だけど。

とりあえず、鎮痛剤を飲みたくないので、これから酒飲んで寝る! こんなことしているから治らないのだろうけどねぇ。今晩軽~く仕事をもう1本仕上げて、週末はゆっくり休もう!

そういや、「ひっでぇ顔」で教えてもらった合谷というツボは、頭痛を伴う肩こりにも効くらしい。せんねん灸もやっとくか。

ついでに、SのH君に出張鍼灸治療でもお願いしようかなぁ。

天気予報全然あたらねーじゃん! 週間天気予報はコロコロ変わるし。

洗濯物がぁーーー!

やってもうた! 取材すっぽかし…。フリーになって初めてだ。編集者時代に寝坊してライターさんだけに行ってもらったことが一度あったけど…。

完全に5日10時と6日13時半を、5日13時半と6日10時に勘違いしてしまっていた。俺が来ないので電話をかけてくれた編集者さんに「どーもども!」と明るく返事している腑抜けっぷり…。Yさん、本当にすみません。申し訳ないです。

その間、俺は何をしていたかというと…、、、、、

朝一で脳神経外科に行っていたのだ。数日前から頭痛が止まらなくなっており、久々に頭を診てもらうことにしたのである。13時半から取材と思い込んでいるから、早起きして病院に向かう。まぁ、その努力も無に帰したわけだけど(っていうかマイナス)。

「久々に」と書いたのは、この症状で何度も脳神経外科に行ったことがあるため。病名も症状も発祥原因もすべて知っているのだが、今一度この病気とどう付き合っていくのかを確かめに行こうと思ったのだ。

簡単に言えば、肩こりなどから来る偏頭痛の一種。詳しいことを書くと、とても恥ずかしい病気(?)なので書けないけど、日本人の場合0.3%の人しかかからないとても珍しい病気なのだそうだ。恒常的に症状が出るのではなく、肩こりや疲労、精神的なストレスなどが要因となって、不定期に頭痛になることがある。最近、いろいろとストレス感じてたもんなぁ、人間関係とか、先々のこととか、ウイイレでなかなかゴール決められない、とか。

とりあえず、先生と雑談も交えながら、症状を緩和させる方法や病気との付き合い方を話す。先生もこの症例の患者は珍しいらしく、逆にいろいろと聞いてきたのでちょっと可笑しかった。でも、総合病院などだと、CTスキャンとって、ろくに話もせず「偏頭痛」と言われて薬貰って帰るってパターンだったので、話をしてもらえて聞いてもらえるのは非常にありがたい。

とりあえず「筋肉をほぐすこと」が重要なので、帰りに整体院に寄る。以前、脹脛や背中の筋肉を切ってしまったときにお世話になった整体院だったが、しばらく行かないうちにスタッフが変わってしまったらしく、雰囲気が何となく違う。こっちは頭が痛いのに、「保険治療と非保険治療があって、非保険だと1部位700円。肩だと左右で2部位1400円になり…」とクドクドと説明を始める。

「あれ? 保険利かないの? じゃ、いいかなぁ」と言うと「いや、肩を脱臼したことにしておけば…」などと胡散臭いことを言い始める。そのうち、説明している猿顔の兄ちゃんの顔が気に入らなくなり、こんな奴に肩もまれるのは嫌だ! と思い、「やっぱ、いいです!」と出て行くことに。兄ちゃん、口も臭かったし(言い過ぎ)。

で、松屋で朝定食食って、家に戻ろうとしたところで編集者からの電話。冒頭のやってもうた! になるのである。

引越しとか、大人にきびとか、今さらながらウイイレとか、余計なことを考えながら日々を過ごしていたのですが…。

俺、仕事してないじゃん! ダメじゃん!

今月は原稿依頼が少なかったので、「ちょちょいとやっちゃえばすぐ終る~!」てな気分でいたのだが、もう3日になってる! やばいっす。

とりあえず、今日は部屋の片付けと友人のライブ。明日からガシガシ行こう!

ふと思い立って、不動産屋巡りをしてみた。物件もいくつか見て回り、なんとなく引越ししようという気運が高まってくる。

単身男性自由業。現在の部屋にこれと言って不満はない。あるとすれば、家で仕事するとは言え広すぎるのと、その分家賃がかさむということ。しかし、家賃が高いと言っても、近隣の同等の物件よりも比較的安いので、ここを離れて将来的に同じような広さの物件を探そうと思っても多分無理。

でも、少しくらい狭くなっても家賃が安い所に引っ越した方が先々お得なのではと考える。2万くらい安ければ…、と考えての不動産巡りだ。

巡った末に候補は3つに絞られた。

神田10分(岩本町)のメゾネットタイプ。ここは、LDK9/洋6が5階で、6階は13畳の洋室とルーフバルコニーが付いている物件。思わず、隣町の轟音ギター夫婦とうちのバンドのギターをお招きしてルーフバルコニーでバーベキュー、という構図が目に浮かぶ。しかし、6階建てなのにエレベーターがない! ということが判明した上、一歩先に内覧に向かった人が成約したいとのたまわったため、断念。

続いては、神田の物件に引かれて銀座の不動産屋に行ったのに、何故か紹介された中野の物件。現在の部屋とほぼ変わらない広さで、LDK12/洋6/洋7の2LDKタイプ。今の部屋より2万8000円も安い! しかも、駅から2分。人でも死んでいるのか??しかし、築35年で風呂がイマイチなのと洗濯機置き場に電源とアースしか置いておらず、洗濯するためにはいちいち給水と排水のホースを用意しなければならないので、断念。

最後は西荻窪の物件。こちらも神田と同じ5F/6Fのメゾネット。5階がLDK10で、6階が洋6×2。築10年程度だが、内装もキレイでイイ感じ。晴れた日は窓から富士山も見えるらしい。骨董/雑貨漁りに何度も来たことがある町並みの真ん中で、ロケーションもバッチリ。おまけに、内覧を案内してくれた不動産屋のお姉さんもカワイイ(ちょっと年齢はいっているみたいだけど、何だかすごくカワイイのだ)。これは、物件とともにお姉さんもゲット! とまでは考えなかったけど、ひと晩考えて電話すると言って、とりあえず帰宅する。

家に帰って冷静にExcelに向かって計算してみる。家賃2万差は大きいのだが、今の部屋は実質更新料を請求されない、という大きな特典がある。その辺を加味しつつ、引越しにかかる費用も考えて、どのくらい住むとトータルでお得になるかを計算したら…。

現在の部屋の敷金が全部帰ってきたとしても2年半以上。半分くらいだと3年以上住まないとプラスに転じないことがわかった。これは、きっついなぁ…。3年後に何しているかなんてわからんし。すっごい田舎暮らししたくなっているかもしれないし。もはや可能性はかなり低いけど、家族構成が変わってしまう可能性も捨てたくはないし。

てなわけで、明日お断りのお電話をすることにしよう。

しかし、不動産屋さんっていい物件を見つけると「今契約しちゃいましょうよ!!」と押し捲るイメージが強かったのだけど、今回の不動産屋さんは皆一様に紳士的だった。こっちがすぐにでも引っ越すって考えてないのがアリアリだったからかもしれないけど。最後のお姉さんが「すりすり」して来て「決めちゃいましょうよ~」とか言ったら、すぐに契約書に判子押していたかもしれないのにね。すまん、相変わらずのオヤジで。

元々美形ではないし、「きゃ~! かっこいい!」とか「いい男ですねぇ」とか言われた経験も皆無なのだが、最近の自分の顔は酷い…。

いわゆる「大人にきび」って奴。割と吹き出物が顔にできやすく、1年半ちょっと前にも酷い時期があったのだが、今回は期間も長いし、口の端が切れてしまうほど肌がバサバサになってしまっている。

吹き出物で医者に行くのもちょっと…、と思っていたのだが、石鹸や化粧水を漁っても「大人にきび【予防】製品」しかない。止む無く、ブロードウェイの皮膚科に行ってみる。

2月の大風邪を引いたときにもブロードウェイ内の内科にお世話になったのだが、4階の各開業医の評判は意外といい。ここの皮膚科も口コミ掲示板などでも評価の高かったところだ。日本初(?)の商業/住居複合ビルであるため、ほとんどがおじいちゃん先生ばかりだけど。

評判どおり、割とはっきり物を言うおじいちゃん先生で「独身? じゃぁ食生活偏っているでしょ! 外食ばっかり?」と聞かれ、「いや、外食と自炊の半々ですけど、バランスよく食べているつもり…」と答える間もなく「偏ってないわけないよねぇ、カレー、カツ丼、ラーメンとかの繰り返しでしょ?」と決め付けられる。

いろいろとお話をいただき、「1~2ヶ月の長い間で治るかどうかの戦いだから。きちんと朝晩洗顔して薬つけてください」と言われる。

果たして、スベスベお肌になれるかどうか…。

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