おぐめんとりありてぃ

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連休中に必死こいて書いた原稿の校正以外目立った仕事もなく、まったりとした日々を過ごしております。で、部屋の片づけを必死こいてやるわけでもなく、何故だかゲームにハマっている俺…。

しかも、是が非でもやりたいと思っていたゲームではなく、酷い内容のゲーム。仮想都市で主人公が依頼人から仕事を貰って犯罪行為を繰り返す、というもの。仕事のないときも、人殺し放題! 車に乗れば人轢き放題! しかも映像は微妙にリアル! といった困ったゲームです。

カプコンBest Price! Grand Theft Auto 3 日本語版

もちろん、日本製ではなく、アメリカの制作。でも日本語版出ているし、しっかりシリーズ化され、PS2版やXbox版もあるのは、どうよ? どうなのよ? 世の中、仮想現実と現実の区別が付かなくなって犯罪犯している人も多いのにな、と思うこの頃。私自身は、このゲームをやったとて、現実にバットやピストル振り回して殺戮を行う気力も体力もありませんが。

今、「仮想現実」(Virtual Reality)の発展系として、「拡張現実」(Augment Reality)という考え方の研究が進められているようです。「拡張現実」や「Augment Reality」でググっても、コ難しいページしかヒットせず、まとまった説明ができないのですが、要は現実空間にIT技術などでデジタル情報を組み込み、より詳細な情報を手軽に提供する、というもののようです。

これって、駅とかによくある地図にランプが付いていて、行きたい場所のボタンを押すとそのランプが光るっていうのに毛が生えた(技術を付加した)もののような気がするのだけど、しっかり研究されているので何かあるんでしょうな。ウェアラブルな機器を使って、現実空間と「拡張現実」を組み合わせたゲームなんかも考えられているようです。

しかし、何かと新しい「言葉」や「考え方」って出てくるけど、本当に新しい考え方なのかというのをいつも感じます。特にITソリューションの話になると、CRMだのERPから始まり、ビジネスインテリジェンスEIPに至るまで。最近ではEAIBPMなんて言葉も出てきましたね。

要するに、今まで蓄積してきたデータをもっと有効に使いましょうよ! ということなのだけど、これらのツールをソリューション屋の兄ちゃんが中小企業のおっちゃんに説明するときの売り文句ってきっと全部一緒なんじゃないかなぁ、と思うのです。「このツール使えば、驚くほど生産性が上がりまっせ!」とかね。で、1年くらい経つと「いや、今は○○の時代じゃありまへんわ! これからは××でっせ! いやもう、ほんまに生産性上がるんですから! これ入れな、これまでのシステムがぜーんぶ無駄になりまっせ!」などなど。まぁ、「この壷買えば幸せになります」とか「これやらないと、あんた死ぬわよ!」とか言っている人よりは良心的なのでしょうけど。

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このページは、が2005年5月18日 15:21に書いたブログ記事です。

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