たばこについて考える

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前にもこの日記でちょっとだけ“たばこ”のこと書いたけどね。この前、ちょっといろいろ調べてみたので、また書いてみよう。

自分自身は、割とヘヴィスモーカーの方だと思う。hi-liteを1日1~2箱吸っているから、肺なんか真っ黒なのかもねぇ。ちなみに、hi-liteには「労働者たばこ」「貧乏人のたばこ」「おっさんのたばこ」というイメージがあるらしい。でも、私はお洒落で渋いたばこだと思ってるけどなぁ…。1960年に登場したときは革新的なたばこだったようだし、イラストレータの和田誠さんがデザインして話題になったし、濱マイク銭形警部ちびまるこの父もhi-liteだ。

一方、最近全国発売となった「hi-lite RUM MENTHOL」は、色を変えただけなのに「お洒落だ」という評価を受けているようだ。ライター付きのパッケージを買ったけど、付属のリーフレットが面白かったけどね。

クリックすると大きな画像を見られます。

で、成人男女の喫煙率が3割を切ったそうだ。Daffodilも5人いるのに、喫煙者は私1人だしなぁ。ま、禁煙することはよいことです。私はする気がないけど。

EUでも、たばこの害を訴えるために、たばこの包装紙に写真を掲載するようにする動きが出ているようだ。昔、嫌煙運動が盛んなアメリカに行ったときに、至るところが禁煙になっているのをヨーロッパの人達が愚痴っているのをよく見たけど、ヨーロッパの人たちも変わったんだね。写真は全部で42種類あるらしく、下のURLで見られるけど、ちょっとグロいので要注意!

http://europa.eu.int/comm/mediatheque/photo/select/tabac_en.htm

こんなことするくらいなら、売らなきゃいいのにね。有害性とか常習性の問題がわかってからも、何の手も打たずに国家事業として売り続けていた日本でも、ヒステリックで観点のずれた嫌煙運動が展開されている。分煙をきちんとする、歩きたばこに関する条例を作るなどの動きは賛成なのだけど、どうしてきちんと喫煙できる場所を作らないかね? どこもかしこも灰皿撤去すればいい、ってことではないと思うのだけど。要は、非喫煙者が受動喫煙を避けたいという問題なんだから。まったく吸わせないようにするのなら、国家事業として喫煙を廃止し、現在の喫煙者へのケアを行っていかなければ、と思う。

ニコチンやタールよりも、たばこを吸いやすくさせるための燃焼促進剤や防腐剤、香料などの添加物の方が問題である、という意見もあるらしい。そこで注目されているのが「無添加たばこ」と呼ばれているもので、「ナチュラル アメリカン スピリット」という銘柄が注目されているようなのだ。

この「ナチュラル アメリカン スピリット」。ビックリすることに「厳選されたオーガニック葉を使用した世界初の有機栽培タバコ」もあり、値段は370円。化学物質の入っていないナチュラルなものでも320円と少々お高い値段。青島刑事も吸っていたようだ。

nas_005.jpg

さそっく、近所のたばこ屋で「レギュラー」と「オーガニック」を吸ってみる。うーん、でもやっぱり吸いなれたhi-liteの方がいいな、俺は。ま、これからたばこを辞める気もなく、嫌煙家の冷たい視線を浴びながら、余生を過ごしていこうっと。

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写真こわ~っ 一瞬たばこやめようと思っちゃったよ。

一瞬だけかいっ!

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このページは、が2004年10月26日 18:24に書いたブログ記事です。

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