2004年6月アーカイブ

妙な電話に引き続き、昨日の夜中に突然届いたメール。

************
○○○ですけど!!ず~っと連絡ないんですけど何かあったんですか?
]事故ったりしてるんじゃないかって心配でメ-ルしたんだけど、あたしの事忘れてる?!(>_<)
約束もしてたのにどうしたの?!!?
何があったの???
返事待ってるんで連絡すぐ下さい!!
************

…。こんなクエスチョンマーク(?)やエクスクラメーションマーク(!)を多用するメールを書く人に知り合いはいません。約束なんてしてねぇっつーの!

でも、このメールって、何が目的なんだろう? ランダムなメールアドレスに送ってメアドを収集するとかかなぁ。変なホームページに誘導されているわけでもないし…。

ま、いいけどね。

月一回の定期健診のため、動物病院へ。

生後6ヶ月を超えたので、ちゃっぴーももうオトナ。とりあえず、左後足以外に骨格異常はなく、ひと安心だ。念のため、月一の定期健診は続けるけどね。夏の暑さに負けず、頑張って欲しい。

ま、そこら中にオシッコしてしまう問題は解決されていないけど…。

今日、また歯医者さんにいじめられました。口の中血だらけ…。前掛けも血だらけ…。何気においてある器具も血だらけ…。マジで、未来世紀ブラジルプレイ??

HINDU

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7月は2回もフットサルに参加する予定がある。前回のフットサルのときには、左足の“ふくらはぎ”に激痛が走って、思うように走れなくなってしまった。アクシデントと言えばアクシデントなのだが、日ごろの運動不足から筋力が足りない状態になっているのは間違いない。

せっかくフットサルを楽しむのに、足が動かないのでは意味がない。とりあえず、足の筋力を何とかしないと…、と思ったけど、近所をランニングするのは嫌だ。最近は蒸し暑いし、面倒くさい。

どうしようかなぁ、と迷っているときに浮かんだ顔がアントニオ猪木。そうだ! 室内でヒンズースクワットやればいいんだ! と早速、50×2回程度やってみる。うん、“ふくらはぎ”の負荷よりも“もも”への負荷の方が強そうだけど、何か効きそうだ。

翌日は若干筋肉痛。“ひざ”を曲げると“もも”に痛みが走るけど、筋肉痛の時には安静にするよりも動かした方がいいのだ! と再びヒンズースクワットを実行する。「うっしゃぁ~!」とマンガ『1・2の三四郎』を思い出しながらひたすら足を曲げ続ける…。

その結果、今日は物凄い筋肉痛に見舞われてしまった。両足が痛いので、片足をかばうことも出来ず、変な歩き方しかできない。階段上るよりも下る方がつらい。調子こきすぎたかなぁ…。でも続けないと筋肉つかないしね。

そんな中、渋谷TAKE OFF 7まで出かけて、(ひょんなことから知り合った?)SOCKSというバンドを観に行く。ジャンルも客層も違うので、雰囲気やパフォーマンスに乗り切れなかったけど、そこそこ客も入っていたし、メンバーも楽しそう。でも、ポップバンドって大変そうだなぁ。

ところで、高校時代はジャンプして足を前後に入れ替え、着地時に曲げるというスクワットをやっていたのだけど、あれって何スクワットって言うんだろう?

夜中3時に近所の友人宅へ行ったりして、毎晩EURO 2004漬け。フランスにギリシャが勝つという波乱はあったけど、あまりにも精彩を欠いたあのフランスの状態では致し方なしって感じかね。ギリシャは稚拙な縦パスなどを除けば、全体的によくやったという感じ。決して守り一辺倒ではなく、むしろ前半は押していたし。あの試合だけ観れば、「波乱」というよりも「当然な結果」とも言える。

一昨日のポルトガル-イングランドも名勝負。前半3分のポルトガルDFのミスは酷かったけど、それを見逃さずに短いアウトサイドの振りだけで強烈なゴールを決めたオーウェンに拍手! オーウェンはもう一本(ゴールにはならなかったけど)、崩れた体制から一回蹴りかけた足をもう一回戻してシュートしたシーンがあった。どうしてあんなことできんのかね?

しかし、ルーニーの負傷退場後、イングランドはまったく攻め手を失う。試合前は、イングランドが勝ち進んで「EURO 2004はルーニーの大会」と言われるようになるのかなぁ、と思っていたけど足首骨折だってね。南無~。

後半に入ると、7番の若旦那やオーウェンの姿がテレビにほとんど映らずに試合が進んでいく。かといって、アウトサイドを切り崩しても真ん中にヌーノ・ゴメス1人しかいないポルトガルもまったく点を獲れない。で、フェリペ監督はフィーゴに代えてポスティーガを投入。えぇ!? フィーゴ代えちゃうの!? と思ったのも束の間、真ん中に人数が揃ったポルトガルはそのポスティーガのゴールで同点に。でも、フィーゴ怒ってたよね。内紛とか起きないか心配。「チームのために」という発言が多かったフィーゴだけど、今度はかなり頭にきたんじゃないかなぁ。結果が出ちゃったから文句言えないだろうけど。

延長前半に入って、ルイ・コスタのゴールに大拍手! ゴールもすごいけど、相手14番の選手が後ろから手を使って引き倒そうとしているのを振り切ってシュートまで持っていったことに感動。後半からドリブルを仕掛けてはコケていた後半のクリスティアーノ・ロナウド君は見習ってほしいね。もちろん、日本の13番も。

Vゴールとかゴールデンゴールだと試合終了なのだけど、今大会はシルバーゴール方式。まだまだ試合は続き、イングランドはコーナーキックから1点を返して、またまた同点。それまで点を獲れる気配もなかったのに、きっちりセットプレイを決めてくるのはすごいね。

最後はPKで、7人目でやっとポルトガルが勝利。不思議なのが、何で最後のヴァッセルのPKをセーブしたときだけキーパーグローブを外していたのかね? 次に自分が蹴るから?? 6人目のポスティーガがPK決めた時点で「よっしゃぁ! 次は俺や!」って勘違いして慌ててゴールを守ったのかなぁ?いずれにしても、このキーパー(ペレイラ)が次にPKを守るときに、グローブを外すかどうかが見ものだね。「セーブできるジンクス」としたいところだろうけど、手首とか指をくじいたら洒落にならんけど。

まぁ欠けてしまった詰め物を直してもらって、ついでに歯石なんかを取ってもらえばいいや、と思って気軽に通い始めた歯医者だったが…。とんでもなくお金がかかってしまいそうな感じだ。

歯科医の説明によると、細かな虫歯が多く、歯ぐきの“引き締め”を行わないと歯周病が酷くなってとんでもないことになるらしい。で、その歯医者とは別の階にある“デンタルエスティックセンター”とかいう小洒落たクリニックに行き、計6回×6,300円の治療(保険外)を受けるように勧められた。もちろん、それと平行して通常の歯科治療費もかかるので痛い出費だ。

とりあえず一回目の治療および検査を受けに“デンタルエスティックセンター”へ。歯周ポケットがどれだけ開いているかを調べるために、割と美人のお姉さん(歯科衛生士)に歯ぐきに針状の計測器を突っ込まれ、グリグリされる。「んぐっ、ぐぇへっ」と声にならない嗚咽が漏れる中、「は~い♪、がまんしてくださいねぇ」とか言われているのは、かなり屈辱的だ。一度だけ、くすっと笑われたような気がしたが、気のせいか!? 本当に気のせいなのか!?

さらに、治療の成果を見るために、口の中の写真まで撮られることに。器具で口を大きく開かされて鏡とかを突っ込まれ、自分の親兄弟や恋人などに見せたことのない奥歯の裏側までバシバシ写真に撮られてしまう。あー、もうM男君でいいや俺…、とは思わなかったけど、その手の趣味がある人にはこのクリニックを紹介しよう! SMクラブとかよりも格安で楽しめるぞ!(俺は嫌だ! でも治療完了後にまた写真を撮られるんだよねぇ)

歯科衛生士のお姉さんは、大変ニコヤカに親切丁寧な対応で説明をしてくれるが、ハキハキとサッパリした性格のようで、有無を言わさぬ威圧感がある。言われるままに、保険外治療を受けることを承諾しちゃったけど、俺ってだまされてる!?

なーんだかね。うさグッズを買い漁っちゃった感じ。

まず、IMOさんにお願いしていたウサギのシルバーアクセが完成。ネックレスにするか、携帯ストラップにするか悩んでいたけど、結局キーホルダーにつけておくことにした。

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続いて、前々から欲しかった着物アロハをゲット。しかもウサギ柄!

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強面なので、虎や龍の柄のアロハを着てしまうと別の世界になってしまうと思い、かわいくウサギ柄を選んだつもりなんだけどね…。やっぱちょっと怖い人かも。これを着ている私に会っても、避けないでください!

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縫製といい、生地といい、結構モノはよいみたいだ。ボタンを留めても柄がピッタリ合っているしね。

IMOさんのうさシルバーをネックレスにして、このアロハを着たら…。やっぱりバカかなぁ??

 昨日は、眠草企画「STROBO FLASH[3]」を観にUFOクラブへ。眠草は新曲いっぱいで楽しかったし、Lamama以外で見るSPEARMENも新鮮で大満足。そのほかの対バンも面白かったし。

しっかし! 打ち上げの途中で、PRIDEを録画するのを忘れていたのを思い出す。知り合いの家に観に行く予定だったスペイン対ポルトガルも、仕事が終わっていなかったので観に行くのを断念。結局、PRIDEは勝つべき人が勝ち、EUROはポルトガルが決勝トーナメントに進出し、スペインは敗退してしまったようだけど。

とはいえ、EUROテレビ観戦を諦めて今朝から頑張るつもりだった仕事がまだ終わってない…。夕方仮眠をとったら、開けっ放しの窓から雨が降り込んで床がビショビショになったし、散々だねぇ…。

電話が鳴ったのでとると片言のお姉ちゃんの声で「チュウゴクゴ、ワカリマスカ?」と聞いてくる。何だ? と思いつつ「わかりません!」と答えると、「コチラハ、コクサイデンワガイシャ、デス」と言ってくる。は? 意味わかんねぇよ。間違い電話じゃないのか?

「どちらにお掛けですか?」「スミマセン、ワタシにほんごヨクワカリマセン」「えっと、だから何でかけてきてるの?」「コチラハ、コクサイデンワガイシャ、デス」「コクサイデンワハカケマスカ?」「かけないけど、何?」「アタラシイカードガ〆〇§£⊇※¢≠…」(よく聞き取れない)「あ、いらないです」「コクサイデンワガイシャノ〆〇§£⊇※¢≠…」(よく聞き取れない)「ノーサンキューです」「ワカリマシタ」

んー、なんだったんだろう? 日本に住む中国人向けのサービスかなぁ? だったらランダムに勧誘電話かけても効率悪そうだけど…。

数日前から歯医者に通っている。最後に行ったのは会社員だった頃なので、3年以上は歯医者に行っていない。普段からマメに歯を磨くわけでもなく、大枚はたいて買った電動歯ブラシもあまり使っていないため、ヤニや歯石が溜まり放題。昔詰めた前歯のプラスチックも取れてしまっているため、ここらできれいにしておこうと思ったのだ。

昨日で2回目の通院だけど、2回ともレントゲンをバシバシ撮られ、麻酔をかけられてガシガシ治療される。本人は自覚症状がないのだけど、全体的に虫歯が多く、1つずつ虫歯を治療していくとのこと。物凄く早口で喋る先生で、「この歯とこの歯がかなり悪いので、早急に治療する必要があります!」とか、「冷たいものが染みたり、すごく痛くなったりすると思いますので、そのときはすぐに電話してください!」とか言われると、物凄い重症患者になっているようで、変な気分だ。

担当の先生は女の人。これまで行ったことのある歯医者でも、女の先生に治療されることが多い。ちゃっぴーの先生が女の人なのはうれしい限りだけど、歯医者さんが女の人なのは、かなりつらい。

初めて会う複数の女の人(先生と助手)に目隠しされて、あんなところに指を突っ込まれ、決して人には見せない部分までさらけ出さなきゃならないのは、かなりの屈辱感だ。さらに、唾液が糸を引いていたり、よだれがたれそうになることもある。M男君なら喜びそうなシチュエーションだけど、少なくとも自分ではSっぽいと思っているので楽しむこともできない。

あーあ、完治まであと何日通わなければならないのかねぇ。

昨夜は、夜1時ごろからWOWOWが観られる近所の家に遊びに行く。もちろん、EURO 2004を観に行くのだ。予想できたこととはいえ、初戦でギリシャに負けてしまったポルトガルが気になってしょうがない。

遊びに行った家は、妻子もちのフリーの編集者さん。フリーランスの人だとは言え、奥さんは翌日会社だし、3歳の娘はいるしで、夜中に金髪親父がサッカーを観に行くのは相当迷惑な話だったと思う…。

結果はご存知のとおり、ポルトガルは無事ロシアに勝利。それよりも気になるのは、スペインがギリシャと引き分けてしまったこと。第3戦の組み合わは、ポルトガルとスペインがイベリア半島対決なのに対し、ギリシャはこれまで2敗のロシアとなる。つまり、ギリシャが勝っちゃうと決勝トーナメント進出決定で、スペインかポルトガルのどちらかが1次リーグ敗退の憂き目に会ってしまうのだ。

と、熱く語っているけど、昨日のポルトガル-ロシアの試合はほとんど見ていなかった。1時から酒を飲みつつしっかりスペイン-ギリシャを観戦したけど、夜中3時半を過ぎる頃には酔っ払ってしまって爆睡。先取点は、朦朧とした意識の中で、かろうじて記憶しているけど、ルイコスタの追加点はまったく見てなかった…。

さてさて、明日から週末にかけて、仕事、バンドのリハ、友人のライブと予定が目白押し。そんな中、20日には問題のイベリア半島対決がある。迷惑を承知で再び友人宅に遊びに行くか、おとなしく原稿書きにいそしむか…。悩みどころだ…。

今日は、仕事の打ち合わせでとあるソフトメーカーへ。地下鉄やJRの駅4つのいずれからも10分近くかかる場所にあるようなので、3年ぶりにO塚の駅に降り立った(って伏字になっていないね)。

何を隠そう、ここは私が3年以上前まで働いていた会社がある駅。退社してフリーになったときに仕事をもらうために打ち合わせで来たことがあるが、それ以来一度も降りたことがない駅だ。

ついでなので、元の会社の前を通って打ち合わせ場所に向かってみる。3年経てば少しは店とか回りの雰囲気とかが変わっているのかと思いきや、まったく変わっていなくてビックリ。山手線の駅(しかも内側)を歩いているとは思えないほどの寂れっぷりだ。

これまたついでなので、まだ元の会社で元気に働いている後輩の携帯に電話をかけてみる。交際半月で結婚を決めたバカ後輩なのだが、無事入籍も終えた後はまったく連絡を取り合っていなかった。

俺「もしもし! 久しぶりっ」後「久しぶりっす」俺「いや、今実は俺、会社の前を通ってるんだよ!」 (窓からこっちを見るかなぁ、と少し期待)後「自分は今、セブンイレブンで立ち読みしてるっす」俺「……………」

18時からの打ち合わせに向かう途中だったので、元の会社の前を通ったのは18時前。確か、元の会社の就業時間は10時から18時のはず。退社時間前にコンビニでアブラ売っているとは、よっぽどヒマなんだね…。

ちなみに打ち合わせに行った会社の人に、通勤はどこの駅を使っているのですか? って聞いてみた。すると…。

「ちょっと遠回りだけどI袋ですね。O塚の方が近いんですけど、特に帰りは淋しい感じがするので」

とのこと。確かに淋しいし、いかがわしい店いっぱいあるしねぇ。

WOWOWの契約をしようか直前まで悩んだけど、大きなサッカーの大会があるたびに有料テレビの契約/解約を繰り返すのもちょっと、と思い、今回は我慢。TBSの9試合放送に期待することにした。

土日は、酒飲みの日々だったので、開幕戦のポルトガル-ギリシャは、ほとんど寝ながら観戦。いきなり開幕戦で黒星となってしまったポルトガルは大丈夫かなぁ…。

昨晩は、1時過ぎまで飲んでいて結局寝てしまい、フランス-イングランドを見逃す。今朝起きてみると、サッカー関係の友人2人から興奮気味に「すごかったね」とのメール。イングランドが先制し、ベッカムがPKを外し、ロスタイムになってジダンのFKとPKでフランスの逆転勝ちという、劇的な試合だったようだ。正直、見逃したことを物凄く悔やむ。せめて、ビデオに録画しておけばよかった…。

イングランドでは、ベッカムが戦犯扱いになるんだろうなぁ。可哀相に。

ところで昼のニュースを見ていると、「フランスは、ロスタイムにベッカムのお株を奪うジダンのフリーキックで同点!」って言っていた。何を言ってるんだろうね、このアナウンサー(&ニュース記事を書いた記者)って感じだね。ジダンを知らないのか、「お株を奪う」という言葉の意味を知らないのか…。

夏はやっぱりTシャツ! なのだけど、毎年どんなTシャツを買おうか悩んでしまう。ユニクロとかでいろんなTシャツを売っているみたいで、アンディ・ウォーホルの奴とかいいかも、と思ったけど、「あ、あの人ユニクロのTシャツ着てる!」って思われるのが嫌だ(ダレモソンナニオマエノコトミテナイッテ)。

そうなると、自ずと夏用のTシャツ選びはスポーツメーカーのものとなってしまう。adidas、PUMA、UMBRO、ATHLETAなんかのTシャツを買い込むのだ。6月は誕生月なので、誕生月割引を利用して、丸井のフィールドで毎年Tシャツを買うのが恒例となってしまった。

後は、ネット通販で探すと、ユニークなTシャツが結構見つかる。数年前に、北の国の将軍様が描かれたTシャツを購入して気に入っていたのだけど、社会情勢を鑑みて、しばらく着るのを控えていた。ま、2回目の訪問も済んだことだし、昨日は勇気を出して着てみることに。

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実は、このTシャツ。色違いで2枚も持っているのだ。1枚は先日O氏に貸したけど、そっちの方が色的に気に入っている。

ネットで面白いTシャツを売っているところといえば、「ICE-MIX」「レッド・バズーカ」がオススメ。と言いつつ、両店から購入したことはない(ずいぶん前に書籍で「レッド・バズーカ」を紹介したことはある)。今回、「ICE-MIX」から「GOUDANISM」(剛田たけしがコンセプトのTシャツ)を購入しようと思ったけど、売り切れているようだ。買えるようになったら、「Camel The Clutch」(らくだにキャメルクラッチしている)とともに買ってみたい。この2店舗は、自分のアイディアでデザインを考えているのがいい。よくありがちな著作権侵害まがいのパロディTシャツ(ブランドや有名店をもじったやつ)じゃ面白くないもんね(ICE-MIXのたれガ●ャピ●はやばそうだけど)。

ロック系Tシャツもいいけどね。前に知り合いのバンドの子がJOY DIVISIONの「Unknown Pleasures」のジャケットがデザインされたTシャツを着ていて、打ち上げで「くれー! くれー!」と迫ったことがある。「高円寺で売ってましたよ」って言って、結局くれなかったけど、ネット通販でこれも発見。後で買おうかなぁ。

ネット通販だけじゃなく、都内でおもしろいTシャツを売っている店を知っていたら、教えてください!!

;中途半端に肥えたので、Tシャツを買うとき、Mにしようか、Lにしようか悩んでしまう…。

続けさまに、サッカーの話題ですまぬ。

サッカーの試合をよく観に行く。そう、私はサッカー好き。最高なのは、高いレベルの試合を、昼間の暖かい日差しの中のガラガラのスタジアムで、酒でもかっくらいながら観ること。この日記を観ると、代表の試合をよく観に行くように感じるかもしれないけど、何が何でも日本マンセー! な人ではない。

ところで、最近の代表戦では、自由席の指定っていうわけのわからないカテゴリーが出来ている(カテゴリー4ってやつね)。自由席と同料金で指定席をゲットできるという、なかなか優れた席種だ。ギリギリに行ってもいいし、観戦中または観戦前後に全員が席を立っても席がなくなることがないのはうれしい!

でも、ちょっと困ったことが1つ。サポーターまがいの人たちも、この席種を買うようになってしまったのだ。彼らは、試合の間中立ったままで、唄を歌い、踊り、大声を張り上げることを喜びと感じている(太鼓やタンバリンなどを盛り込む人もいる)。

必然的に、安いチケットで構わないけどサッカーをしっかり観たい「サッカー好きの人」と、上記のような「サポーター好きな人」が混在する空間が出来上がってしまうのだ。

たとえば、以前のように、自由席全体が本来の自由席となっている場合、サポーター+サポーターまがいの人たちは、ゴール裏に集中して群がる。「サッカー好きの人」たちは、自由席の端のコーナー側に席を獲るため、サポーターまがいの人たちと混在するケースは少ない。

その混在環境の中で、サポーターまがいの人たちは立ち上がって応援しようとする。座ってじっくりプレイを観たいと思っている人がいるのにも関わらず、そんな人が自分の後ろの席にいることを想像もしていない。

別に、サポーター+サポーターまがいの人たちが悪いと言っているのではない。人それぞれ観戦スタイルがあるわけなので、人の邪魔になるようなことはやめてほしい、と言っているだけなのだ。サポーターの集まる場所に集まれば、立って、叫んで、唄って、鳴り物を鳴らしても、誰も文句は言わない。

一昨日の試合では、試合開始直後から「サッカー好きの人」と「サポーター好きな人」との間でバトルが始まった。割と「サッカー好きの人」たちが多かったため、あちこちで「座ってください」「座れよ!」「見えねーつってんじゃん!」「座らんか! このヴォケ!」という会話が広がり、「サポーター好きな人」たちは、おとなしく座ってくれた。

でも、1ブロック先では「サポーター好きな人」が多く、気の弱い「サッカー好きの人」たちが仕方なく立って観戦していた。その中には、60代くらいの老夫婦も含まれており、前半は立って観戦していたのだが、(7-0の大味な試合であったこともあって)後半は疲れて椅子に座ってしまい、試合をまったく観れない状況のようだった。さすがに、「皆、座れよ! 老夫婦がお困りでしょ!」と叫ぶことは出来なかったし、それをやったところで全員が座ってくれるとも思えなかったが…。

私は、サッカー場へ観戦に行って目の前で立って観る人がいると、必ず座るように促す。雨の日に傘をさす人も同様。スポーツ観戦で合羽を用意せずに傘をさしているのは常識がなさ過ぎる。試合中に目の前で旗を振っている人もやめるように言う。サッカーが観たいからね。

重ねて言うけど、私は数千円の金を払って「踊り」に来ているわけではなく、「サッカーを観に」来ているのである。ゴルゴみたいに「俺の後ろに立つな」とは言わないけど、俺の前には立たないでくれ。

昨日の日記で「日本代表って大勝できないチーム」って書いて、ごめんなさい。はい、いろいろ言いたいこともあるけど、評論家の人たちもいろいろ言うだろうけど、何も文句は言いません。7-0の試合じゃね。

最も盛り上がったのは玉田(実は鈴木)のゴール。前半が終わるころから「玉田もゴールがほしいだろうにねぇ」と周りとしゃべっていたのだ。何だか先取点を獲って安心した(?)久保から「どうぞ~、獲っちゃって~」って感じのパスをもらっても枠に飛ばず、後半に入って相手のクリアミスから抜け出したシーンも結局潰される…。

で、後半9分。玉田が右サイドからドリブルで切り込んでDFをかわし、ゴール! 「お! 玉田も点獲ったよ!」と喜ぶものの弾道が何か変だ。場内のオーロラビジョンでゴールシーンが再生されているのを確認すると、鈴木に当たっている。

それでも、場内では「玉田コール」と「玉田選手の得点です!」というアナウンス。「ん、まぁ本人は納得いかないだろうけど、W杯予選の記録に残るからいいんじゃないの」とか、「イタリアでは鈴木のゴールになるんだろうね*1」とか話していると、「先ほどの得点は鈴木選手のゴールです!」と訂正のアナウンスが…。ちょっと玉田がかわいそうだった。

ま、大勝しようが何しようが、同日に行われたオマーン-シンガポールも7-0だったんだよね。このまま行けば、10月13日アウェイでのオマーン戦が勝負の分かれ目だね。どうなることやら。

*1 イタリアはちょっとでもシュートが相手選手に当たっただけでも、オウンゴールと発表される。味方選手の場合も、当たった選手のゴール。

早速昨日作ったすのこを使うと、足がすのこの隙間に入ってしまうらしく、ちゃっぴーさんは歩きにくそう。仕方がないので、予備のすのこを解体し、板を7本から8本に変更してやっと収まった。また板買いに行かなきゃ。

今日は肌寒いくらい涼しいね。来週までは晴れ間も見えないようだけど、今日は雨は降らないらしいのでうれしい。何でかって? そう、今日はインド戦。もう二度と行かない! と行くたびに思う、超不便な埼玉スタジアムにお出かけです。

たまさんも日記で書いていたけど、日本代表って大敗しないけど大勝もしないチーム。「日本人はメンタリティが弱い」とか言われるけど、メンタリティが弱いのではなく、モチベーションがないと戦えないのでは、と思ってしまう。競合相手だと必死で戦うけど、格下相手だと「いつか点獲れるだろ」ってタカをくくってダラダラやっているように見える(そして結果的に引き分けたり、変な失点して負けたり…)。

インド戦は大勝とか、内容が求められるとかいう風潮なのだろうけど、今日は勝っちゃえばそれでいい。文句は言いません。

とか言って、試合後仲間と「あれはないよ」とか「悪すぎ」とか文句言ってるんだろうけど。

物凄く蒸し暑くて不快指数上がりっぱなしだね。梅雨と言うよりも、熱帯地域の雨期みたいな天気。とは言え、熱帯地域に行ったことなんて数回しかないし、雨期だったかどうかも定かではないけど。

ちゃっぴーさんの「すのこ」は、新しいケージに合わせてホームセンターで購入した450×450mmのものを使っている。しかしこの「すのこ」は、1枚1枚の板が太く、溝が狭くて使いづらい。ちゃっぴーは盲腸糞を食べ残すし、たまにはオシッコももらしてしまうため、これらの排泄物がいつまでも「すのこ」の上に残ってしまい、ちゃっぴー自身が糞尿まみれになってしまうのだ。

「あんまりよくないなぁ」と思いつつ、適当な「すのこ」を見つけることができないまま、1ヶ月が過ぎようとしている。5月中は乾燥したよい天気に恵まれていたので、そんなに気にはならなかったけど、ここ最近の湿度の高さはやばい。感染症とか皮膚炎とかになってからでは遅いのだ。

専用すのこは1セット5250円もするのでバカらしい。やっぱり自分で作るしかないか、とホームセンター&100円ショップで板を買い込んで作ることにした。

910×45×12mmの板195円×14枚=2730円

450×18×12mmの板105円×6枚=630円

釘(20mm)105円

しめて3450円で2枚分の「すのこ」を作成。素人なので、ちょっとカタチがいびつになってしまったけど、まぁいいか。ねじを締めるのと同じで、釘を打つ順番もちゃんと考えてやらないといけないんだなぁ、と改めて実感。釘をまっすぐ打つのも結構難しいもんだ。

sunoko.jpg手前が今まで使っていた奴。隙間が多すぎる気もするけど…。

ケージを買い直したり、すのこを作り変えたりしているうちに、なんだか家の中はすのこや金網などでいっぱいになってしまった。誰かいらないかなぁ…。いらないか…。

でも、なんだか楽しくて、ほかにも日曜大工やりたくなってきた! でも、マンションのDKでガンガン釘打っている音を響かせていたので、相当近所迷惑だったろうなぁ。

昨日は、入るはずの仕事がぽっかりと空いてしまって、急に暇になってしまった。朝から掃除したり、ご飯を作って食べたりしたが、ヒマでヒマでしょうがない。

ならば、とO氏を自宅に呼び出して、昼酒を飲むことに。14時から飲み始め、酔っ払い、妙なところで言い争いなんかを始めてしまう。

で、RRR氏とか、O氏妖艶妻とか、ayacaちゃんとか、E子チンを呼び出してしまう。結局、23時過ぎまで飲み続けてお開き。9時間長のロングラン飲み会は、ちょっときつかったね。O氏は台所の床で寝てるし、誰かわからないけど点々とトイレまで床に血が落ちてるし…。

ま、懲りずにみなさん、また遊びに来てください。

生きていく中で、絶対に必要なアイテム。これがなくては生きてはいけないものってあるよね。

私の場合は、正露丸! 何はなくとも、正露丸!

酒とかストレスとかですぐにお腹にきてしまうのです。たとえ一泊旅行であっても、必ず持って行きます。

別にラッパのマークでなくてもよい。

ちょっと前に、某雑誌にMS-IME 2000の記事を書いた。変換時やその他の便利なショートカットを紹介するもので、ショートカット以外のちょっとしたテクをコラムで紹介するというものだ。

普段、記事を書くときにはテストマシンを使ってメインマシンには影響を与えないようにしているのだが、まぁIMEの記事ならメインマシンで検証や画面撮りの作業を行ってもいいか、と1台で作業。

大失敗だね。ちょっとしたミスでIMEの辞書を初期状態に戻してしまったため、いつもの慣れた辞書環境とまったく違ってしまった。IT関連の記事やマニュアルは、特殊な用語が多く、決まった言い回しがいくつかあるけど、いつもは最初に変換される語句を探しながら変換しなきゃならない。ちょっとしたストレスだね。

使い慣れた状態まで戻るには、辞書をもうちょっと学習させないと…。ちょっとだけ、いつもより原稿を書くのに時間がかかっているしなぁ。

あ、ライター&編集者だからって、こだわってATOKとかは使っていない。もう何年もMS-IME+秀丸で原稿を書いている。ちなみに、DOS時代はVJE+MIFESだった(ってどうでもいいけど)。

いかんいかん。またまた日記サボリ気味。

土曜は友人宅で飲み会。最近二人暮しを始めた人たちなのだけど、テレビの上に髑髏の置物があって、その向こうに天使の置物、壁にClockWork Orangeのポスターに鳥肌実、とさまざまな趣味が混同した部屋で楽しかった。しばらく経てば、これらの趣味が融合して、二人の部屋っぽくなるんだろうなぁ…。うんうん、ま、数々の失敗した諸先輩方の轍を踏まぬよう。

日曜は、SPEARMENmeltを観に渋谷へ。その前に、友人数人と集まって焼き鳥屋で飲む。2バンドとも期待を裏切らないパフォーマンスで、大満足。久々にSPEARMEN企画のライブで打ち上げがあったので、迷わず参加して楽しむ。

あ~、でも人のライブばかり見ていて、1年以上やってないね~。Mさんにも「で、君はやんないの?」と言われる始末。やるときは有言実行だな、と思い、現在画策しているバンドの話をみんなにしまくっていたけど、果たしてどうなることやら…。

そんなこんなで、月曜は二日酔い。朦朧とした頭で、何故だかゲームに没頭。信長から国主に任命され、ある程度自分の城と家臣が増えた時点で謀反を起こし、織田家を滅亡させてしまった。何故だか、信長も素直に家臣に。

明け方から朝にかけては、イングランド-日本をテレビ観戦。前半観た時点で、「あ、ボコボコにされそう…」と思って寝かけたのだけど、結果は引き分けに。まぁ、イングランド(レギュラー)相手に先制されて追いついたのだから、いい結果でしょ。いろいろ思うことはあるけど、結果的によかったのだから言わない。それより、9日のインド戦だね。遠いし疲れるから行くのは嫌だと思っていた埼玉スタジアムに観に行くし。

と言っている間に、(いつものパターンで)仕事がガンガンに溜まってくる。今日から頑張らねば! でも、いい天気だなぁ、今日は…。

とりあえず、飯食ってからガンバろう。

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