2003年9月アーカイブ

ちょっと前まで、悩まされていた問題。寝ても2時間くらいで目が覚める。夜中、明け方、夕方、夕食後と細切れに睡眠をとっているから、睡眠時間としては十分なのだけど1日中ボーっとして、頭が働かない。

気がつくと、ボーっとした頭の中で、将来のこと、死の問題、現在の悩みなどを、どんどん悪い方向に考えていく。“もう更年期障害が始まった?”と思えるほどの沈鬱な気分。外に出て人に会っているときには出てこないけど、家に戻ると悶々としてしまう。

私は“引籠もり君”ではないけど、打ち合わせや取材以外の仕事は自宅なので、外に出る機会が極端に少ない。友達に会うのも、夜飲みに行くことが多いため、お日様に会うことはない。

完全に体内時計が狂ってしまったのだろう。人間は、朝に太陽の光を浴びないといけないらしい。人に会うのも重要らしいけど打ち合わせなどの仕事以外で昼間っから会ってくれる人なんていないよな~。出会い系に挑戦して、妖艶で暇していて、お金持ちの人妻でも見つけるか...。<- 無理無理!

元気を出そうと思って、ビタミン剤などのサプリメントを飲み出したりしたが、睡眠剤は使わなかったなぁ。メラトニンとか特に危なくないものもあるらしいけど、“睡眠薬”ってちょっと引いてしまうものがある。昔、睡眠薬遊びとかって流行ったしさ。(え!? 流行ってない??)

何でこの状況が解消されたかというと、仕事しながら天下統一に勤しんでいたためだ。あ、『信長の野望』ね。仕事の締め切りを気にしながら、諸国を攻略していったため、寝る間を惜しんで、結局は爆睡することになる。体内時計が直ったわけではなく、逆に不健康な生活だけど、鬱になる暇もない。ん~、これでいいのかって気にもなるけどゲームに飽きたら、航空公園とか、黄金町濱マイクツアーとか自転車で出かけることにしよう。

もうずいぶん長い間、毎週ビックコミック・スピリッツを買っている。一時期は、本当に読みたいマンガがないのに、惰性で買っていたような気がするが、最近になって、次の号が出るのが楽しみに思えるマンガが出てきた。

そのマンガは、三宅乱丈の『ペット』というマンガ。もう4巻まで単行本も出ていて、連載も長いのだが、先々週あたりから話が急展開し、目が離せなくなっている。

この作家さんの作品には、『ぶっせん』という仏教専門学校を舞台としたギャグマンガがあるが、こちらの方もオススメ。私は、単行本全6巻をそろえて一気に読破してしまったのだが久々にマンガで声を出して大笑いしていた。『ペット』は『ぶっせん』とは異なり、シリアスな展開だがいつの間にかストーリーに引き込まれていく。あ、でも、この作家さん女性なんだ。読んでもらえればわかると思うけど、すごい世界を持ってるなぁ、と感心してしまう。

笑えるマンガといえば、同様にスピリッツで連載しているのりつけ雅春の『高校アフロ田中』も大好きだ。バカくさくて、アホっぽくて、下品だけど、妙に共感できたり、感動できるマンガだ。

たかだか1野球チームの騒動でマスコミが振り回されている間地震の影響で石油タンク火災が続いているらしい。

石油タンク火災といえば、まだ子供の頃、4年間住んでいた山口県徳山市で、コンビナート火災が起きたことを思い出す。今調べたら、1973年7月7日のことで、80時間燃え続け、死者1名を出していたという。

何か夜なのに、海の方が夕焼けのように赤く染まっていたことだけは、今でもハッキリと憶えているなぁ。

富永愛って、おっとこ前顔で、グラムロッカーのようだ、と思う今日この頃。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?今日は、サッカーニュース。

ACミランがリバウドの契約解除を発表したようだ(別記事)。いろんなニュースが飛び交っているけど、出場機会のない本人が移籍したいと訴えて、クラブ側が了解したということらしい。

契約解除なので、移籍金はゼロ。移籍先にはスペインが有力とのことだけど、どっかの国のA代表のようにFWが点を獲れなくて悩んでいる茨城のチームも、獲得を慎重に検討しているとのこと。

まぁ、日本に来たら、観に行くかね。

夕方のニュースを見ている。巨●の監督が辞任しようが、なんだろうが、どーでもいいと思いませんか? どうしてあんなに品性を疑う人がスポーツ界にいろいろ口出すんだろう。野球とか相撲とか...。サッカー界にも口出そうとしたけど、協会は突っぱねたよね。で、チームは子会社のテレビ局がオーナーになったけど。

あのね、今は北海道で地震が起きて、多数の負傷者が出てるんだよね。夕方からの2時間ニュース1時間かけて辞任報道やって、地震報道は5分ですか?

ケンカ売るわけじゃないけど、あのチームのファンだと公言してはばからない人って、何か“僕は洗脳されやすいマンセーな人間です”って言っているようで嫌だ。そんな私はレアル・ファン...。いや、もうレアル・ファンは辞めたってば。

うん、昨日からイチャモンばかりだね。ちょっと内容的にヤバイ?煮干食って寝ます。

ワイドショー見てたら「鈴木あみ2年半ぶりの肉声」だってさ。「肉声」ってビン・ラディンやフセインじゃないんだからねぇ。

打ち合わせがあったので、電車に乗ると、「ガハハハ」と大声で喋る“さらりまん”のグループが...。うるさいし、ドアの前に陣取って、人の乗降にも無頓着。衿に社章を付けているので、それなりの大きな会社なのだろうが、まったく品格に欠ける。はっきり言って、殺意を感じた。

こうゆう奴らは、渋谷の若者よりも性質が悪い、最も低レベルな人種だと思う。私は、人ごみや雑踏が嫌い(好きな人なんていないか...)だが、新橋を歩くときの“ムカツキ度”は、渋谷を歩くときの比ではない。3~4人で横並びに歩いて、平気で人にぶつかってくる。暴力をふるってこないだけで、最悪・最低の品性しか持ち合わせていないとしか言い様がない。

でも、2年前に初めてスキンヘッズにしたときに、サングラスをかけて新橋を歩いたときには、不思議と人とぶつからなかったけどね。弱きをくじき、強きを助ける人たちだから仕方ないけど。

ところで、社章が金の人と銀の人がいたけど、社章でランク分けされているのだろうか? 金バッチとか、銀バッチとか、別の社会の人たちみたいだね。

あんまりムカついたので、書いてみました。

昨日の記事にもあるように。数年間、原宿の竹下通りで働いていた。毎日竹下通りを歩くと、その当時でも女性はいろんな人に声をかけられる。美容師見習いがカットモデルをお願いするというものがほとんどだけど、中には悪質なサギやキャッチセールスのようなものもあったようだ。後に大事件を起こすあの宗教団体が教祖のマンガを配ってたりもしていたなぁ。しかし、教祖のマンガはもらったけど、男性である自分にはまったく声がかからない。

「なーんだかな、毎日歩いているんだから、誰か声かけてくれてもいいんじゃない?」と思っていたけど、何しろ私は【強面】。その当時はガリガリの体重54Kgだったため、今のような貫禄のある風体ではないが、昔から目の下に隈があったので違った意味で怖い人だったのかもしれない。

そんな私もついに! 後ろから肩をポンポンと叩かれて「ちょっと」と声をかけられてしまった。ん、何だろう? キャッチセールスだったら、ちょっとからかって断ればいいし、何かワクワクするね! とか考えながら後ろを振り返ると...。

「マリファナ買わない?」

え~!? 何ですか~? 言うに事欠いて「マリファナ」ですか?そんなもん吸うように私見えますか? と戸惑いながらも反射的に相手を睨みながら「いらない!」と言うと...。

「なんで?」

いや、意味わかんないっすよ。何が「なんで」なんだろう?あなたは、この竹下通りの大勢の人間の中から、「こいつは絶対に大麻常習者で、今まさに大麻がなくなって困っている」という確信のもとに私に声をかけてきたとでも言うのですか?と聞いてみたかったけど、怖いのでその場を立ち去ってしまった。

ハイ、特別サービスでその当時の私の写真。恥ずかしいので、思いっきり小さくね。ある友人にこの画像送ったら、ホームページに公開したので、思いっきり抗議したけど、自分でやるのはいいのだ。ウケルと楽しいしね。

以上、私のキャッチセールス体験でした。

ま、私の職歴や人生を語っても、楽しんでもらえるかどうかはわからないけど、今日はこれまでの職業のお話。

フリーになって2年以上が経ってしまった。社会人になって、ずっと同じ職業で生きてきた人もいるかと思うが、自分の場合は転げていくようにキャリア(?)が積み重なってきた。ざっと以下のような感じである。

・不動産業および音楽スタジオ運営(社員)・ミスタードーナツの店員(バイト)・IT系英文マニュアル編集会社(バイト)・IT系出版社(社員)・IT系英文マニュアル編集会社(社員)・フリーライター/編集

大学時代の私は、かなりの「おバカさん」だったので、4年の夏を過ぎても就職が決まっていなかった(というか活動していなかった)。そんなときに引っかかったのが、音楽スタジオ運営で土地活用をするという怪しげな会社だった。バブル真っ盛りで土地を転がせば金になる時代だったのねぇ。で、就職しちゃったんだけど、あまり生産的な仕事じゃないくせに拘束時間が長い。週2回ほど社員としてアフター5にスタジオの受付をやるのもつらかった。バイトの子も、もちろんお客さんも、みーんなバンドをやっているのに、自分だけバンドができないのである。

結局、(たった半年で)退職を決意。でも何かしらの手段でお金を稼いで、ご飯を食べなきゃならない。そこで、大学4年間バイトし続けたミスドで働くことを考え、今はなき「原宿竹下通り店」に入ったのだ。

数年経つと、どこから仕入れた情報かは忘れてしまったが、「立ち仕事を続けると胃下垂になる」という話を聞く。「う~ん、胃下垂は嫌だなぁ」と考え、座って仕事したい! という思いでアルバイトニュースなどを漁り読むと、何社かよさそうな会社が見つかる。「お茶汲みで雇ってくれないかな」とかバカなことを考えながら電話をかけまくって、1社に絞って面接を受ける。何でその会社に決めたかというと「電話に出た女の子の声がかわいい」という理由だった。それが、IT系英文マニュアル編集会社である。面接はなぜか一発合格。「電話の女の子の声」につられた、「外食産業の経験」(バイト)しかない、「お茶汲み」をやりたいと考えている、浅はかな男がなぜ編集仕事に雇われたのか未だによくわからない。しかも、コンピュータや英語は、その当時まったく知らなかったのである(今でも、英語はよくわかっていない)。

ここから、ITおよび編集の世界に足を踏み入れたのだったが勤務体制はかなりいい加減だった。バンドのライブが近づくと会社を休み、ゲームにハマると無断欠勤し、おねーちゃんを追っかけるために遅刻/早退するような感じだ。

そんな私に転機が与えてくれたのが、その当時の彼女。といっても、内助の功とか、出世のために陰で支えてくれたとかいう美談などではない。友人とハワイに遊びに行った彼女をしつこく「いいよねー、自分だけ...」と羨んでいた私に、「だってアンタは貧乏じゃん」というきついひと言が飛んできたのだ。

貧乏! ビンボー!? びんぼう...ぼう...ぼう...ぼう...

「そうか! バイトでいい加減な勤務体制だから、旅行も行けないんだ! よし! じゃぁ社員になればいいんだね」という、またしても浅はかな動機で、とある出版社に転職しようと考える。その出版社でも、なぜか一発合格。「彼女に言われて初めて貧乏」だと気づいた、「バイト経験」しかない、「金目当て」の、「大した学歴」もない男がなぜ出版社にもぐりこめたのか未だによくわからない。ちなみに、出版社就職後はあまりにも忙しく、その彼女とは海外旅行に行く間もなく別れてしまった...。

その後の2回の転機は、ありきたりの人間関係だったり、仕事への不満だったり、不景気の煽りだったりするので、ここには書かない。

いずれにしても、これ以上ほかの方向に変わることは年齢的にも考えにくいなぁ。しかし、10年前に今の自分を想像できたかと問われれば「まったく想像できなかった」と答えるしかないので、将来また転機が訪れて、風俗店の店長とかになっているかもしれない。ま、何もかも嫌になってホームレスになるっていうのが一番近いかも。

2008/4/29(祝)高円寺SHOWBOAT

杉並ジャンボパフェ 3x3~3pieceに萌え祭る~

前売り2300円、当日2500円

鉱石ラジオ 鉱石ラジオのMySpaceSPEARMENsevenZ sevenZのMySpace

チケット取り置き希望の方は私までご連絡ください!! 連絡先がわからない人はmixi経由またはwebmaster(あっとまーく)nomoto.infoまで!

ということで、昨日は熊谷。なんだか、赤羽で乗り換えたら快速が来たので、思いのほか楽チンかつ早めに到着してしまう。自転車だと4時間以上...と考えると、さらにモチベーションが低下。

とりあえず、よく旅日記にあるように、駅の名前をカメラに収めたりしてみる。

これって、なんて名前だっけ? 行く先板じゃないしなぁ。

チェックインしたビジネスホテルは、ベットと机があるだけの薄汚れた部屋。閉所恐怖症の人が嫌がりそうなほど狭い。とりあえず、ひと眠りと思ったけど、雨の中を街に出てみる。

街中は、道や歩道がかなり広く、高いビルも10階建て程度。なぜだか駐車場が多いので、空が広く見える。観光地ではないので取り立てて見るものもなく、靴下とズボンの裾を雨で濡らしただけの散歩になってしまった。部屋に戻り、テレビを見ながら待ち合わせの時間まで待つ。

ホテルの窓からの熊谷の風景

でも、飲み会は楽しかった。女性4人対男性1人の飲み会なんてそんなに経験できるものじゃない。そのうち2人は十何年も会っていなかったけど、あんまり変わったという印象がない。聞けば、1人は2児の母だという話でびっくり。もちろん、それなりに年を重ねて入るのだけど、最も見た目が変わったのは自分だろうなぁと思ってしまった。頭は坊主だし、体重は1.4倍だし...。

1人帰った後にデジカメで撮ることを思い出してしまった。次はいつ会えることやら...

結局、最後まで残っていた2人と夜中2時までバカ話。それでも飲み足らない私は、ホテルに戻って1人で缶チューハイをグビグビ飲んでいた。よく考えると、生ビール→レッドアイ→バーボン→缶チューハイとものすごいチャンポンとなってしまった。

しかし、なぜか7時過ぎには起きてしまい、早目にチェックアウトして帰ることにした。帰りは普通列車で、赤羽からの埼京線も座れるはずもなく、もーヘトヘト。

自宅に帰宅して寝ようとするものの、4時間しか寝てないのに疲れと二日酔いが酷すぎて寝付けない。で、結局こんな時間になってしまった。

今日は、高円寺で知り合いのライブ。“行くよー”って言ってたけど、もうだめかも...。ほんっと、ごめんなさい。

なんだか、文章もヘロヘロのボロボロだなぁ。もっと軽快で面白い話になるはずだったんだけど。やっぱ、モチベーション低下、二日酔い、睡眠不足じゃ厳しいよね。後で気づいたら書き換えようっと。

さて、私は今、熊谷って埼玉北部の街に来ています。何で、ここに来ているかというと、私の20年来の友達(女子)が今さらながら結婚するとか言っているので、“じゃ、結婚前に知人を何人か集めて飲みましょう”ということになったのだ。

でも、知人友人が集まるといっても、ほとんどが女性ばかり。モテモテのウハウハ・ハーレム状態ならいいけど、昔からのくされ縁だから、そんな夢のようなことは期待できない。しかも、熊谷って日帰りできる近さにありながら、飲みに行って帰るには中途半端な距離。皆さんご実家にお住まいのご令嬢ばかりなので、飲みに行っても泊めてくれるはずもない。

必然的に、安いビジネスホテルを予約することになったのだけど、1時間半電車に乗って熊谷に行って、酒飲んで、ビジネスホテルで寝て、翌朝1時間半電車に乗って戻る、...ってすっごくつまんなそう!ということで、今週何度も書き込んだ60Km往復自転車旅行を敢行しようと決断したのだけどね...。

台風15号じゃしょうがねぇなぁ...。朝から気合を入れて出かける予定が、昼過ぎまで寝て、ゆっくりめの出発となった。それでも15時半には熊谷に到着。早々にチェックインしてみるものの、この雨じゃ街を探索って気にもなれない。

とりあえず、一眠りしようっと。

昨日まで、土日は曇りだって予報してたじゃん。今日天気予報を見ると、土日は雨。雨の中、自転車で強行する気はないしなぁ。

膝用のサポーターとかテーピングまで購入したのに...。しょうがないから、今度晴れたときに江ノ島とか三浦海岸に挑戦するか...。

やっぱり、日ごろの行いですかね。

SPICE

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久しぶりに、というか十数年ぶりに、某カレーショップに入った。某私鉄沿線でチェーン展開しているお店だが、相変わらず、味の方はあまり美味しくない。壁には20種類以上のスパイスの名前が書かれているが、本当にそんなに使っているのかな...。えらく胡椒辛いカレーである。

ここで、スパイスについて。スパイスは、効果的に使うと簡単料理でも驚くほど美味しく仕上がる。今では、パウダー(粉)、シード(種)、フリーズドライの葉などのさまざまなスパイスが瓶詰めで売られ、ちょっとしたスーパーで簡単に手に入れることが可能だ。

酒が好きな人なら、ちょっとした野菜(ジャガイモなど)をクミンシードで炒めて、仕上げにちょっと塩をふるだけで簡単におつまみの出来上がり。色付けにクミンパウダーを使うこともあるが、基本的にクミンシードだけで十分だ。食べたときにシードのプチプチとした歯ごたえと風味が美味しい。味が素朴すぎると感じる人は、カレー粉を加えてもよいだろう。

また、あまりものの肉と野菜をさっと炒めて、缶詰のホールトマトで煮込み、仕上げにオレガノとバジルを入れるだけで、ほーら!あなたの食卓もイタリアンな香りでいっぱい。もちろん、生の葉っぱがあれば、より香りが楽しめるが、フリーズドライのものでも十分。缶詰のホールトマトも100円くらいで売っているので、何かと便利だ。

そういや、最近料理をしていないので、今年はバジルとコリアンダー(香菜)を育ててないなぁ。来春は、頑張って育ててみよっと。

昨夜未明から、「ちょっとやってみようか」と思って始めた「信長の野望 天下創世」にはまってしまう。この手のゲームはあまりやったことがないので、システムが良くわからず、失敗を繰り返しながら朝を迎え、昼を迎え...。

ついに12時半頃にダウン。14時半に合わせた携帯のアラームで目覚めて、夕方に予定していた仕事の打ち合わせへ。暑くてヘトヘトになりながら、帰りがけに東急ハンズで週末自転車旅行用の買い物をすませて、さっき帰宅した。

もぉ~眠いよー。変な徹夜の仕方をしたついでに、夜まで起きて昼夜逆転状態を解消させようかと思ったけど、ギブアップ。これから寝ることにする。

と思ったら、今日は五輪代表の韓国戦じゃん。頑張って見るけど寝てしまうだろうなぁ...。

...ん、マジに普通の日記を書いてしまった...。

My Bike

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昨日は、新宿Marzへ。お目当てのPIGMENとmeltを観た後、仕事があるために、そそくさと帰宅。挨拶もせずに帰ってしまってmeltのみなさん、すみません。SPEAMENのTシャツを着ている人が3~4人いたのには笑ったけど。

自転車旅行計画ついでに、今日は私の自転車の話。自転車で長距離を走ると言っても、夏休みの少年のようにママチャリで頑張るのではなく、それなりの自転車に乗っている。

ちゃんと整備してないから汚いけど、明日あたり洗車しよう。

愛用しているのは、TREKというメーカーのクロスバイクだ。自転車には、いくつかの種類がある。折りたたみ自転車やママチャリ、車輪の小さなミニバイクなどを除けば、ロードレーサー、マウンテンバイク、クロスバイクの3つが代表的なものとなるだろう。

ロードレーサーは、ツール・ド・フランスなどで使われる競争用のバイク。フレームが軽く、凹凸の少ない細いタイヤを使ってスピードが出るようになっているが、街中では走りにくい。ちょっとした段差や砂利ですぐにパンクしてしまうのだ。

その名の通り、山や斜面で威力を発揮するのがマウンテンバイク。フレーム自体は軽い素材が使われているが、割と骨太のフレームに凹凸のある太いタイヤが使われている。ちなみに、街乗り用としてマウンテンバイクを使っている人もいると思うが、私は「あんな太いタイヤで街を走って、だっせ~」とひそかに軽蔑している。昔、四駆の乗用車が流行ったときに、カンガルーよけのバンパー(フロントグリルガードって言うらしい)を付けて街を走っている人を見て「バカじゃないの?」と思っていたが、それと同じ感覚だ。だって、「陸サーファー」(って言葉自体も懐かしすぎるけど)みたいなものじゃん。もちろん、本気で山を攻めている人が乗るにはかまわない。

そして、クロスバイク。これは、マウンテンバイクのフレームにロードレーサーとマウンテンバイクの中間のタイヤを履かせた街乗りに最も適した自転車だ。マウンテンバイク愛好者の中にはマウンテンバイクとクロスバイク用のタイヤを購入して、街を走るときはクロスバイク仕様、休日に山を攻めるときにはマウンテンバイクというように、タイヤを履き替えて使用している人もいるらしい。

一般のチャリンコと最も違うのはそのスピードで、ちんたら走っていてもすぐに30Km/hぐらいの速度を出すことができる。ちょっと頑張れる人なら40Km/hを超せるだろう。怖くてジェットコースターに乗れない私は、そんなスピードを出すことはないが...。車に乗っている感覚と違って、40Km/hを超すと結構怖い。ブレーキの利きも一般のチャリンコと違う。初めて乗ったときには、急ブレーキをかけすぎて、すぐに転んでしまった。新宿で購入して、靖国通りでコケたので、非常に恥ずかしかったことを憶えている。

旅のお供に欠かせないのが、磁石とサイクルコンピュータ。

このチャリを買ってから2235Km走行。

磁石は今度の旅に欠かせないものとなると思う。道に迷ったときにどっちの方角に向かっているのかを知るのは重要だ。サイクルコンピュータは、距離や時速を知るのに便利。ただし、時速を気にして、サイクルコンピュータばかりを見ながら走っていると前を見れずに事故ってしまう危険があるので注意が必要だ。この前、自転車で遊びに行ったときに友人がサイクルコンピュータを観ながら「へぇ~、カロリー計も付いているんだ」と言われたのには笑ってしまった。スポーツジムのエアロバイクじゃないんだからね。自転車でダイエットしようなんて、考えてません!

昨日、仕事をしながら、TVKで「横浜FC対アルビレックス新潟」をぼ~っと観ていた。ぜんぜん知らなかったけど、横浜FCの背中スポンサーはJA福島経済連で「ふくしまの米」というロゴが入っている。

何で福島?? 横浜のチームでしょ? スポンサー獲得が厳しいのはわかるけど、節操なさすぎじゃないか? バックスタンドに掲げられた「Jリーグ百年構想」の文字がむなしく見える。

昨日観たテレビは、13日に行われた試合の中継録画だ。スポンサーの関係で福島県営あづま陸上競技場で横浜FCのホームゲームが行われたらしい。でも、スタンドはオレンジ色(アルビレックスのチームカラー)が圧倒的に多い。試合自体は、むちゃくちゃな展開。1-7でアルビレックス新潟の大勝で唯一の得点も新潟のオウンゴール。なんだ、全部新潟が得点してるんじゃん。まぁ、反町好きだからいいけどね。私にとって、反町とは常に「たかし」ではなく「やすはる」なのだ。東横線の横浜の手前の駅ではない。

仕事を終えて、深夜0時近くに「酒でも飲むか」と一杯目を飲んでいるときに、昨日行けなかったライブの打ち上げに来ないかとのお誘いの電話が鳴る。「ライブ行ってないのに打ち上げだけ参加ってどうよ」と後ろめたさを感じながら、しっかり朝まで飲んでしまった。しかも、最後は、お決まり(?)の公園で缶チューハイをグビグビ。

あ”! よく考えたら、明日までにもう一本やっておかなければならない仕事があった! さっき起きて、二日酔いがひどいけど、頑張らねば。

さて、昨日の続き。

来週の自転車旅行の予行演習として、ルートの3分の1を走ることに決めたのには、いくつか理由がある。まず、最短ルートをたどるためには、都内を抜け出るまでの道順が複雑であること。それにトータルで何時間くらいかかるのかを把握しておきたかったという理由もある。

自宅を出て、練馬駅を過ぎ、豊島園の横を抜け、光が丘から川越街道へと入ってしばらく走れば、東京都とはお別れ。ここまでの行程で、いくつか道を間違ったけど、PDAに装着したGPSのおかげで難なく元のルートに戻ることができる。

しかし、新座和光線から和光市駅に向かうところで、すでにPDAの電池切れアラームが表示され始める。GPSを使っている分、消費電力が大きいのであろう。自宅を出た時点から、電源を入れっぱなしにしていたのだが、来週の本番では、いざという時以外は使用しない方がよさそうだ。

和光市はすぐに抜けて朝霞市に入り、和光志木線をひたすら自転車で突っ走る。朝霞市って土地が余っているのだろうか?それとも自衛隊で市が潤っているのだろうか? 変に小洒落た外観の建物が目に付く。

都内の道では、大きな道路は車道を走ったりすればよいし、住宅街の抜け道なども結構スピードが出せる。しかし、このあたりの中規模の道は、1車線で道幅が狭く、非常に危険だ。これで車が少なければスピードを出すことができるが、案外と交通量が多く、トラックなんかも人の横ギリギリを走ったりしている。歩道も申し訳程度にガードレールか白線で仕切られた狭いものしかなく、非常に走りづらい。歩道を走っているときに前に携帯電話で話しながらふらふら走っている若者なんかがいると、殺意すら感じてしまう。

朝霞市を抜けると今度は志木市。本町通から栄橋を抜け、志木市役所の横を通り過ぎていく。志木市役所って、市の境界線のすぐそばに建ってるのね。市役所を抜けるとすぐに富士見市。“うちの家は志木市役所の隣だけど、私は富士見市民です”って人もいるのだろうか? 

オレンジ色が市の境界線。右下が志木市、左上が富士見市。

まぁ、暑い中、ひぃひぃ言いながら、無事、水子貝塚公園に到着。ここまでで、たっぷり2時間。暑すぎる天候の中、道に迷ったとはいえペースが遅すぎるなぁ。来週一週間は筋トレでもやった方がいいかも。公園のベンチに仰向けに横たわると、空がきれいだったのでデジカメを取り出して写真を撮る。

水子貝塚公園は資料館や古墳発掘の展示なども行われている立派な公園だが、地元の人が休日を楽しむために利用しているようで、将棋をさしている老人や家族連れなどが目に付く。結構、雰囲気のいい公園だ。

とりあえず、一通り資料館などを観て周ったら、今度は帰りの20Kmだ。ところが、合計35Kmを過ぎ、都内に入る頃からひざ上の内側の筋肉が痛くなってしまった。6時を過ぎ、あたりは暗くなってしまった中、非常に情けない気持ちで自転車をこぎ続ける。すこし自転車を押して歩くと、すぐに痛みは消えるので、おそらく(自転車をこぐという)同じ動きをずっと繰り返していたために痛くなってしまったのだろう。来週の本番では、この辺の対策も考え、バンテリンとか持ち歩いたほうがいいかも。

夜7時過ぎに自宅到着。ヘトヘトになってしまったが、来週の対策や持って行かなければならないものの判断がついたのは収穫だ。なお、帰宅直後に書いた昨日の記事では、体重-1Kgと書いたがその後、美味しく酒とおつまみを頂いた結果、夜中に起きて体重を計ると、+1.5Kg(つまり+0.5Kg)だった...。

来週土曜日に自転車で遠出するので、その予行も兼ねて来週走行する距離の約3分の1にあたる位置にある埼玉県富士見市の水子貝塚公園に行ってみることにした。

何せ、ここ数ヶ月(いや、ここ2年ほど)引籠もり状態だったので、自転車で遠出をするのはずいぶん久しぶりだ。来週土曜は、60Kmを走って一泊し、翌日同じ距離を戻ってくるので、水子貝塚公園までの20Km往復を難なくこなさなければお話にならない。

ノートPC、PDA、GPS装置などを準備し、帰りの着替えも準備して、いざ出陣! とやっているともうすでにお昼の14時。予想最高気温31度の最も暑い時間帯に出発することになってしまった。

詳しい行程は、明日書くことにする。さっき風呂に入ったので、すごくいい気分。さっさと酒飲んで寝てしまいたいのだ。

ちなみに、走行データは以下のとおり。

走行時間:14時から19時(公園にいた時間なども含む)走行距離:46.14Km(地図ソフトでルート検索して、ピッタシ20Km     だったから、ずいぶん道に迷ったことになる)最高時速:35.4Km(もうちょっと頑張れたかな...)体重:-1Kg(これから、消費したカロリーの3倍酒飲みます)

でも、マラソン選手ってすっげーな。信号待ちしたり、道に迷ったり、コンビに寄ってドリンク買ったりする必要はないけど、人が自転車で走ったのとほぼ近い距離を2時間ちょっとで走るんでしょ? 昔東京マラソンでかなり遅れて走っている人を見たけど、俺の全力疾走より速そうだったもん。

トリビアネタ多いな、この日記。いつも見逃しているくせに。

“明日使える無駄知識を”というのが「トリビアの泉」のキャッチフレーズだけど、同じようにくだらない知識を与えてくれる番組があったような気がしていた。

昨日の深夜、その番組を発見する。関西ABC放送の「探偵!ナイトスクープ」だ。関東では、木曜深夜の2時過ぎからの放送なので、見る機会を失うことが多いが、視聴者の素朴な疑問を北野誠や桂小枝などが調査し、解決してくれる。

「探偵!ナイトスクープ」は、もう15年以上も続く人気番組だ。番組のホームページにある「もう一度見てみたい調査依頼」を見ると、「あるCMを見ると子供が泣き止む」ということを実証するものから、くだらない疑問を街頭インタビューで解決するもの、昔世話になった人を探す人情話まで、さまざまな調査が行われている。「トリビア」とはテイストも番組の進行方法も違うが、“笑える”し“泣ける”番組だ。

個人のファンが作ったデータベースもインターネット上にあり、昨年流行った「おさかな天国」も、この番組でいち早く取り上げられていたことがわかる。ちなみに、「おさかな天国」のCD発売は2002年3月であるが、同番組では1998年11月13日の放送で取り上げているのだ。

そういや『全国アホバカ分布考』という本も、この番組で大阪出身の夫と東京出身の妻が喧嘩したときに感じた「アホとバカの境界線はどこですか?」というソボクな疑問から番組内で調査が始まり、それをまとめたものがベストセラーとなっている。

いまさらながら、関東でもこの番組をゴールデンにしてくれないかなぁと思うが、これからは頑張って木曜夜中に見ようっと。

しっかし、岡部まりってまだ若いなぁ。昔「Ryu's Bar」という番組で村上龍と出ていたときに「ちょっといいな」って思っていたのだけど。

数ヶ月前から、タイガーアイのブレスを付けている。フリーでやくざなライター稼業なので、仕事運や金運を上げたいと思って購入した。

知り合いにも一人、このタイガーアイのブレスを付けている人がいる。その人によると、ブレスレッドを付けてからパチンコが絶好調とのこと。「いや~、この金持ちパワーすごいよ~」と自慢していた。

私は、ギャンブルというものをほとんどやらない。競馬/競輪/競艇などの公営ギャンブルの経験もなく、パチンコは昔はまっていたが、今ではやろうとも思わない。唯一、たまにマージャンやりたいと思うことがあるが友達がいない。

しかし、9月8日の「驚愕の電気料金」でIMOさんに突っ込まれたように、このところちょっと暇なので、思い切って“金持ちパワー”に頼るべく、パチンコに出かけることにした。半ば“勝っても負けても、この日記のネタになる”という気持ちもあったのは間違いない。

“5千円くらいなら突っ込んでもいいかな”と思いつつ、パチンコを始めると、いきなりの4連荘!!“おぉ~! 金持ちパワー炸裂かぁ!!”と喜ぶのもつかの間、数時間後にはすっからかんに...。“ここでやめとこうか”とも考えているときに、O氏からパソコンのトラブル相談のメールが着信。「今、パチンコ中なのでわかりません」と返信すると、「(パチンコは)がんばりが大事よ~」と返信してくる。

そうか! 頑張りが大事か! やっぱ粘りと頑張りだよね!O氏! 私は目から鱗が取れたよ! と納得し、引き続き金持ちパワーを爆発させるべく、パチンコ台と向き合った...。勝利を勝ち取るために!!

このメールとブレスを手に私は戦った!

【結論】虎目石に頼っても、パチンコは勝てません!

いくら負けたかは書かないけど、結構ショック。明日リベンジしようかとも考えたけど、情けないことに長時間のパチンコで腰が痛くなってしまったので断念。

踏んだり蹴ったりですわ。

昨日、飲みに出かけようと家を出ると、うちのマンションのエントランス前にYahoo! BBのパラソル隊がいた。こんなところまで来るとは...。恐るべし!

ところで、この記事の題名ってどう読んだ?おそらく、ほとんどの人が「デカ」って読んだと思う。じゃ、何で「デカ」って呼ぶんだろう、と考え出したら気になってしょうがなくなってしまった。

ネットで検索してみると、明治時代の刑事が角袖(かくそで)と呼ばれる和装のコートを着ていたことから、「か」と「で」をとって「でか」となったという説が大半を占めている。中には、「かくそで」が「くそでか」になり、蔑称として使われていたという意見もあった。

いや、本当に便利になったね。何か疑問が起きたら、ネットで検索すれば、ほとんどのことを調べることができる。ちょっと前なら図書館とかに行って調べなければならないことも、数分で調べられてしまうのだ。もちろん、真偽の怪しいものや、嘘も書かれているから、それらをきちんと見抜かなければならないけど。

それにしても、「デカ」について調べると、一言一句まったく同じ文章で書かれている解説文が複数見つかることに気付く。どれがオリジナルか(または本当のオリジナルが書籍などにあるのか)はわからないが、丸写しってのは酷すぎるよね。著作権が発生しそうな文章でも、堂々と丸写しされている。

とある雑誌の編集をやっているときに、ライターがネット上の記事を丸写しして送ってきたことがあった。気になる単語があったので、ネットで調べながら編集していたのだが、提出された原稿と一言一句違いがないページが見つかったのだ。念のため、ライターの原稿の一部をそのまま検索にかけてみると、やはりそのページにヒットしてしまう。

もちろん、原稿はすべてこちらで書き直し。本人に書き直させようかとも思ったけど、また同じようなことをされても困るので、自分でやった方が早い。もちろん、このライターさんとは今後お付き合いすることはないと思うけど。

ネットを活用することは便利だし、私も大いに活用しているけど、やっぱり自分の中で理解して、真偽を確かめ、自分の文章で書かないとまずいよね。

ちなみに、「ムショ」は「刑務所」の略称ではないとのこと。気になる人は、ネットで調べてみよう。

はっきり言って、料理が得意だ。最近はまったく作っていないけど数年前までは、かなりはまって、いろんなジャンルの料理を作りまくっていた。おかげで、未だに和の基本とか、煮物・汁物はいまいち苦手である。もっぱら、エスニック/イタリアンが得意だ。

なんで、料理にはまりだしたかを冷静に考えてみた。あれは多分、付き合ってたおねーちゃんを喜ばすためだったんじゃないかなぁ? その当事、私は風呂なしの部屋に住んでいて、週5~6日のペースでおねーちゃんの部屋に入り浸っていた。しかもフリーターで、勤め先の会社を気分しだいで休んだりしていたため、相手を喜ばす&後ろめたさを隠すために、掃除/洗濯/料理に励んでいたのである。

人が喜ぶと、自分もうれしいものだ。仕事で疲れたおねーちゃんが「ただいま」って帰ってくると、鯛のエスニック風煮付けや生春巻きなどが食卓を飾っている。「うわー、すごーい!」とか喜んでもらえるだけで、こちらも舞い上がってしまう。

カレーと唐辛子入りオニオンサラダと生春巻きでございます!

ちなみに、料理を作る際に参考にしているサイトがあるので紹介しておこう。タイ料理とイタリアンのサイトだが、イタリアンの方は本当に簡単・短時間で作れる料理がいっぱい載っているのでオススメである。

Thai Square
週末は料理をしよう

でも、自分が“良かれ”と思ってやっていても、相手が思うように喜んでくれなかったり、素っ気なかったりすると、たちまち喜びは怒りに変わる。相手が自分に対して“何か”を与えてくれない場合も同じだ。“無償の愛”ってありえないなぁ。どうしても、相手に何かを求め、何かを返してもらえないと、こちらも相手に何も与えられなくなってしまう。

珍しく、青臭いことを言ってみました。

今年は、冷夏だった。企業や個人での節電の努力もあり、東京で心配された電力不足もなんら問題なかったようだ。

しかし! 我が家は、そんな季節感や世の中の流れに真っ向から逆行している。7月分の電気料金17,494円...。そして、8月分の電気料金は、21,820円!! あ”?! 何じゃそりゃ?ほかの家と違って、24時間いるからって、高すぎだろう。明日、銀行から引き落とされるようである。

21,820円って、缶コーヒー181.83個、ハイライト80.81箱、吉野家の牛丼(並)75.24杯、フレッシュネスバーガーのシュリンプトルティーヤ62.34個が変えてしまう金額だ。

温泉旅館だって楽勝で泊まれるし、荻窪の「湯ーとぴあ」だったら10回も行ける!

悔しいので、21,820円で何が買えるか、Googleで調べてみた。

●ポータブルMD「VICTOR XM-PX601」の最安値●遠藤さんという方が日曜大工で庭先に作成したウッドデッキの材料費●渋川市の所得税額11万~14万の世帯での3歳以上児の月額保育料●京都競馬場2001年10月14日の第5Rでの配当金●取手競輪場ワイドでの最高払戻金その他親戚(50歳代以上)の香典額平均山形での山伏修業体験1泊2日

山伏修業は、抖そう行、水垢離、滝うち行、忍苦の行、天狗相撲などを体験できるようだ...。抖そう行は山野を歩く行のようだが、忍苦の行というのはよくわからない。辞書で調べると、「苦しみを耐えしのぶこと」とあるので何か怖い。

いずれにしても、電気使いすぎだね。反省...。912kWhで346.56kgのCO2を排出していることになるという。24時間パソコン数台とエアコンつけっぱなしの日があったからなぁ。

今後、気をつけます。

私は、強面(こわおもて)である。自分では、結構カワイイ系のキャラだと思っているのだが世間はそれを認めてくれない。最近は、坊主頭が板についてきて一種独特の風格さえ備え始めているようである。

先ほどまで、楽しく友人と飲んでいた。で、トイレに行きたくなって男子トイレをノックしてみたが返事がない。しかし、ドアを押してみても、開かない...。

しょうがないので、ちょっと待っていると、おじさんがやってきて「あれ? いっぱいなんですか?」と聞かれる。「いや、ノックしてみたんですけど...」と答え、もう一度ノックしてみるが、やはり返事がない。

そこでやっと気付いた。このドアは“押す”のではなく“引く”のである! ドアを引いてみると、あっさり開いて男子用の小便器2つと個室1つの、かなり広い空間が広がっていた。

苦笑しながら、おじさんと2人で小便器の前に立つ。「いや~、丁寧な人なんですね」とおじさんに褒められているのかケナされているのかわからない言葉をいただく。「いや、人が入っているのにドアをガチャガチャする人っているじゃないですか」と答えると、おじさんはひと言。「見た目と違って、やさしいんですね」

「............................」

この前も、飲んでいて変なニーちゃんに絡まれ、「お前はやくざのルールを知っているはずだ!」とかわけわからんことを言われたなぁ...。

初対面の女の子とかに怖がられて、後で「実はやさしいんですね」とか何とか言われて、コロリと堕ちてくれるといいのだが現実にはそんな美味しい話は転がっていない。

あ、私の知り合いにもうひとり坊主頭の人がいて、結構モテたりしているが、あの人も、そんな感じで女の子をオトしているのだろうか?

その独特の味でこれまた吐きそうになるので、慎重に舌に触れないように呑んでいるのだ。しかし、ビタミンの匂いの強さには閉口してしまう。歯で削り取るためにずっと手に持っているから指までビタミンくさくなるし...。

錠剤を砕いたりカットするための商品も売られているようだがビタミンの味や匂いを考えると、今やっている方法とさほど変わらない気がして、購入する気にはなれない。

誰か、大きい錠剤を丸呑みするいい方法を知らないだろうか?

※今回は長くなったので、改行を入れないことにした。

このページは、毎日何人かの人が来てくれて、コメントを残したりしてくれるので、ありがたい。でも、今日の書き込みは、いつも覗きに来てくれている人たちにはあまり興味のわかないものだと思う。Macの人も半数くらいいるしね。

前に、自分のメインマシンのDirectX関連の調子が悪いということを書き込んだが、ある設定でこの症状がほぼ完全に解消された。自分自身、ネットの検索などで散々調べて回ったが、日本語でこれらの問題を解消するための効果的な方法が見つからなかったので、この記事を検索エンジンなどで発見してくれる人が出てくることを祈る。

なお、この方法はBIOSの設定を変更するため、あくまで自己責任の上で行ってほしい。自分の環境でうまくいっただけであって、環境の違いによっては不具合を起こすことも考えられる。また、この件に関して、質問や苦情などは受け付けていないので、了承してもらいたい。

まず、自分のマシンの構成は、以下のようになっている。断っておくが、これは、AMD761/VIA 686Bチップセットでの対処方法であることを覚えておいてほしい。

CPU:Athron XP 1800+マザーボード:ABIT KG7チップセット:AMD761/VIA 686B メモリ:PC2100 DDR SDRAM(266)1GBビデオ:GeForce FX5200(ASUS V9520 Magic)    ※GeForce Ti200でも同様の症状サウンド:SoundBlaster Audigy

症状:DivXなどのAVI再生中または3Dゲームの実行中にフリーズする。

このマシンを組んだときには、動画やゲームをほかのマシンで行っていたので、上記のような症状があまり気にならなかった。次第に動画を再生する機会が増え、フリーズが頻発し始めたときには、まず熱暴走を疑ってみたのである。CPUファンなどを完璧に掃除し、PCの筐体内部に風を送り込むためのファンも取り付けた。しかし、動画を再生するたびにフリーズが繰り返される。そこで、ネットで対策方法を検索してみたところ、以下のような対処方法がよく書かれていた。

●マザーボードのBIOSを最新のものにする。●ビデオやサウンドのドライバを最新のものにする。●マザーボードBIOSでAGP設定を4Xから2Xにする。●「ファイル名を指定して実行」で「dxdiag」を実行し、「DirectX診断ツール」でビデオ/サウンドのハードウェア割り当てを低くする。

正直言って、これらの対処方法は何の効果もなかった。最後の「dxdiag」に関しては、若干解消されたような気がしたが、ハードウェアの機能を使わないようにしたのでは、何のために高いビデオカードやサウンドカードを買ったのかがわからなくなってしまう。

やけになって、新たにビデオカードやサウンドカードを購入し、組み合わせを変えて試してみたりもした。しかし、一向にフリーズする症状は治らない。もうあきらめて、新たなマシンを購入しようかと思っていたときに見つかったのが、英語の掲示板に書き込まれていた対処方法である。英語に堪能な方は、こちらのページを参照してほしい。

前置きが長くなったが、実際の設定を説明しよう。DirectX使用時のフリーズは、メモリ関連のエラーが原因のようだ。したがって、BIOSの設定でメモリ関連を最適化してやる必要がある。まず、ABIT KG7のBIOSのデフォルトではメモリに電圧をかけすぎているため、BIOSの最初の画面(CPUの設定)で「Power Supply Controller」を「Default」から「User Settings」に変更し、「DDR Vcc Voltage」をデフォルト(自分の環境では2.65)から「2.52」に変更する。大体2.5ボルト前後の値を割り当てるとよいようだ。

続いて、「Advanced Chipset Features Setup Menu」を開き、「Chipset Driving Control」を選択してEnterキーを押して表示されるメニューの「Control CPU P/N Value」を「Auto」から「Manual」に変更し、3つの値を上から「4」(デフォルト3)、「04」(デフォルト09)、「0D」(デフォルト07)にする。また、その下の「AGP Driving Control」も「Manual」に変更し、「Driving Strength」を「D8」から「EA」に変更しておこう。

以上で設定は完了だ。自分の環境では、この設定でAGP 4Xのフルアクセラレータモードで問題なく稼動している。この設定にして一週間以上経つが、一度だけDirectXとは関係ない操作中にメモリ例外のエラーが発生したことはあった。これに関しては、BIOSの設定を変更したことが原因なのか、ほかに原因があるのかはまだわからない。

この対処法を掲示板に投稿した人の書き込みによると、“FSB 133(266)の場合はどこかの設定を「0」から「1」に変更する必要があるが、どの設定であったかを思い出せない”とのことだ。おそらく、「Advanced Chipset Features Setup Menu」の「Super Bypass Wait State」のことではないかと思われるが、実際にはまだ試していない(現状で問題がなさそうであるため)。このあたりに詳しい方や、実際に試した方がいれば、教えていただければ幸いだ。

いや~、昨日はすごかったね。雷。一緒に飲む相手が駅に18時に来るということで出かけたんだけど、その前くらいからゴロゴロ、ゴロゴロ。駅に着く頃には土砂降りで、傘を持っていない人でごった返してた。

その頃同居人は、ベランダに出て、デジカメのシャッターを切りまくっていたらしい。下は、その中の1枚。

びしょ濡れになりながら、飲み屋に入ったけど、飲み相手は3時間しか寝てないということで、結局9時にはお開き。すっかり雨の上がった中、「この時間ならトリビア見れるぞ!」と千鳥足で帰宅。

でも、結構ハイペースで飲んでいたので、「苗字が“留守”さん」の話で敢え無く眠ってしまったのでした。

バンダイ『1/1へぇボタン』11月発売!

「1/1」って原寸大ってことのようだ。 バンダイっぽいね。

そういや、『トリビアの泉』ぜんぜん見てないや。なぜか、水曜の夜は飲みに出かけていることが多いからか?今日も飲む予定が入っているし。

ところで......

うちのマンションは、オートロックなどのセキュリティがない。だから、誰でもエレベーターに乗ってうちのドアの前まで来ることができる。でも、大通りに面して「○○ビル」という名前であるためオフィスビルだと思われているのだろうか? それほど頻繁には勧誘員などが訪問してこない。そんな中、先日の平日の昼間に突然、ピンポ~ンとドアフォンが鳴るので出てみると...。

「あの~、ヤフーBBですけども、ADSLにはお入りでしょうか?」

え!? ヤフーの勧誘員って駅前や量販店の前だけじゃなくて、自宅にも出没するの? 新聞勧誘員と一緒じゃん。まぁ、コマーシャルによると、ヤフーBBの会員数は300万とのこと。大手三大新聞の発行部数には及ばないものの、全国紙4位のS新聞の発行部数以上の会員を獲得しているということか。

とりあえず、「いや、もうADSLは始めています」と答えると「あ、ヤフーをお使いですか! ありがとうございます!」とうれしそうに帰っていった。......うちはACCAなんですけどね。

Googleで検索してみると、訪問だけでなく、電話勧誘も頻繁に行っているようだ。ご苦労なことです。そんなに勧誘に力を入れて、価格を下げ、無料キャンペーンまで行って会員数を増やして、それに見合うインフラを提供できるのか、って余計な心配をしてしまう。

広末のコマーシャルで、モデムがベルトコンベアの上を流れていくのを見て、「そんなに作って大丈夫?」と思うのは、私だけ??

我がレアルが強い! カップ戦も優勝。リーグもぶっちぎり優勝だ。

と言っても、今ハマっているゲーム『FIFA 2003』の話。2002シーズンのメンバーだから、アジアで大人気のあの「若旦那」もいない。「大五郎」はいるけど、3トップでやっているのでモリエンテス君もしっかりレギュラーだ(でも、モナコに移籍...)。

ゴール後のモリエンテス君

  ○    ○    ○ ラウル  ロナウド モリエンテス○             ○ロベカル         ジダン  ○    ○    ○ グティ  フィーゴ コンセイソン    ○     ○   イエロ   サルガド       ○          カシージャス

システムは、2-5-3。ゲームだと、どうしても攻撃に重点をおいてしまうので、現実的なフォーメーションは取りにくい。その代わり、あのフィーゴが守備に駆けずり回ってディフェンスの最終ラインに入ったりしている。ロベカルは、現実と同じように、中盤まで持ち上がった時点でパスミスをしてしまう(操っている自分のミスだけど)ので、思い切ってウィングに張らせておいた。

レアル・マドリードと言えば、海外チームの中でも昔から好きなチームだったが、フィーゴはともかく、ジダン、ロナウドと大金はたいて選手を買い漁り始めてからは「どうなのよ!?」って感じで、愛着も薄れ始めている。

しかし、昨年のTOYOTA CUPを観たら、そんな思いは吹き飛んでしまった。点差こそ開かなかったけど、敵ゴール前でもパスを回し続け、大きなレベルの差を見せつけていた。一応、真剣勝負のカップ戦のはずだけど、あれだけ遊ぶかね?

で、今年の『FC東京VSレアル』も観たい! と思い、チケット獲得に走るも失敗。その直後に「若旦那騒動」。「レアルが好きです!」って胸張って言えなくなった。

幸せなことに、TOYOTA CUPは、知り合いのおかげで毎年欠かさずに、観に行かせてもらっている。今年は、レアル時代に好きだったレドンドが所属するACミランが来るけど、出てくれるかな...。ミランに移籍直後にケガで2年間を棒に振り、やっと昨年8試合に出場。年齢的にも30代半ばだし、もう見れなくなっちゃうからね。

毎日更新を目指して、日記だか雑記だかわからないものを一週間書き続けた! えらぞ!-> 俺。

でも、今日は、暇がないのでひと言。

「私は美女軍団より、女子サッカー決勝の映像の方が見たいぞ!」

ついでに、もうひと言。

「すごいぞ!野口。まじ惚れそう」

くだらなくても、何でも、継続することに意義があるのだ。

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